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雑記

あれやこれやの近況報告(2019年4月)

夜に輝く横浜スタジアムの照明

あれやこれやの近況報告(2019年4月)

1記事にするにはネタとして弱い最近のできごとを書きなぐるように書き連ねるこの記事。新しい元号「令和」も発表され、心機一転の前兆となる月でした。では今月も書きなぐります。

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オイシックスを始める

キットOisixの写真

ずっと中断していた、おいしい野菜をお届けのオイシックス定期便を改めてスタート。
キットOisix”ってご存知ですか?
料理の献立キットで、すべてカットされたりした状態で届きます。あとは煮たり焼いたりするだけ。超絶便利です。安くはない。けどおいしい&便利。今度オイシックスのネタでブログを書いてみます。

息子が保育園に通い始める

今まで認可外保育に通っていた3歳の息子。認可保育園に通過したので4月からは新しい保育園に通っています。そこで必要になったのが通園バッグ。しかもサイズが特殊なので売ってない。
手作りの保育園バッグ写真

というわけで作ってみました。ミシンを買うところからスタートして。
中学校の家庭科の授業でフワッと触って以来なので、右も左も上も下も分からない状態から作りました。これも後日ブログで書きます。楽しかったな。

原鉄道模型博物館のトーマスイベントに

原鉄道模型博物館で開催のきかんしゃトーマス スペシャルギャラリー 2019 in Spring写真トーマスイベントでもらったもの

あいかわらず安定の原鉄道模型博物館。4月に年間パスポートを買ったので通い倒そう。
ゴールデンウィークはトーマスイベント開催ということで躊躇なく行って、ステッカーとかいっぱいもらっちゃった。トーマス好きなお子さんはタマりませんよ。開催期間は2019年4月18日(木)~5月12日(日)まで!

原鉄道模型博物館で開催のきかんしゃトーマス スペシャルギャラリー 2019 in Spring写真
原鉄道模型博物館のトーマスイベントで景品をもらう方法。オリジナルステッカーなど「原鉄道模型博物館」でゴールデンウィークに開催中の、「きかんしゃトーマス スペシャルギャラリー 2019 in Spring」に行ってきました。戦利品としてステッカーとか景品ををいろいろもらえたので全部さらします。また来るにしても来ないにしてもスタンプラリーはおススメですよ!...

宮崎のソウルドリンク、ヨーグルッペ

ヨーグルッペの写真

宮崎に住んでいる頃は全国的な商品だと思っていたヨーグルッペ。宮崎が誇る南日本酪農協同株式会社(通称:デーリィ牛乳)のブランド商品。こっちで言うタカナシ乳業のようなイメージでしょうか。

南日本酪農協同株式会社の取扱商品(引用:南日本酪農協同株式会社サイト)

スコールとか超ソウルドリンクだわ。カフェ・オレは横浜のコンビニでも普通に見かけるようになった。うれしい。

ちなみにヨーグルッペは飲むヨーグルトの味ではありません。でも飲んだら「あ、飲んだことある味だ」と思うはず。いろんな味が出ていますが、ノーマルが一番おいしい。

宮崎の飲み物:フルーツサワー

あと、小さい頃いっぱい飲んでたけどいまだに名前が分からないコレ。
よく見てみたらフルーツサワーというらしい。はじめまして。

チャリ屋がなくなってチャリ屋ができた

マークイズみなとみらいの横に自転車屋さんがありました。横浜美術館側から見ると、マークイズの左隣。その自転車屋さんが少し前に潰れちゃって、テスラが入って、

サイクルスタジオ・シルバーリング MARK IS みなとみらい店3月のオープン時の写真

また別の自転車屋さんができていた。サイクルスタジオ・シルバーリング MARK IS みなとみらい店

サイクルスタジオ・シルバーリング MARK IS みなとみらい店

オシャレな自転車があって欲しくなったけれど、いずれもキッズ用。残念。

生まれ変わったJR港南台駅

JR港南台駅のイオンフードスタイル写真

約2年間住んでいた横浜市港南区港南台。
JR港南台駅があり、商業施設のダイエーと髙島屋、バーズという商業施設がありました。洋光台、港南台、本郷台の中では一番お店が充実していたと思う。なんてったって“髙島屋”があるんですぜ。こぢんまり規模だけど。

2年ぶりに港南台駅へ行ってみたら、そんなダイエーが、イオンフードスタイル港南台店と名前を変えていました。すこぶる驚き。

JR港南台駅のイオンフードスタイル写真
JR港南台駅のイオンフードスタイル写真サイゼリヤ
JR港南台駅のイオンフードスタイル写真ヤマダ電機

前はなかったお店のオンパレード。

JR港南台駅のイオンフードスタイル写真 JR港南台駅のイオンフードスタイル写真

3歳の子供でも取れた、UFOキャッチャーの取れやすさよ。
いいなぁ、僕らがいた頃にできてたらもっと楽しかったのに。ちなみに当時は、UR賃貸住宅の子育て割を使って、1LDK・45㎡、6万2,000円の団地でした。リフォーム済み。安くて感謝。

どうなるハマ弁、どうするハマ弁

全国の政令指定都市の中で唯一、中学校給食がない横浜市。その代わり、「家庭の手作り弁当・業者弁当・ハマ弁の3つから“等しく”選べる選択性を採用している」とのたまう横浜市。何が平等やっちゅうねん。逃げでしょ。詭弁でしょ。

ハマ弁のロゴロゴやパンフレット、Webサイトだけでもいくら公費かかったんだろう

ハマ弁1食あたり2,673円

2016年7月1日より、市長肝いりで始まったハマ弁
2019年度のハマ弁予算は、過去最高の9億8700万円。就学援助等対象者に対する無償提供の拡充で1億4,900万円とあり、そこはまぁ良しとしよう。ただ就学援助対象者・生活保護受給家庭への無償提供分を「喫食率が上昇した~!」と堂々と数値に含むのはやめてね。

低すぎる喫食率(利用率)により、2017年のハマ弁予算を利用数で割るとハマ弁1個を作るのに2,673円かかっている計算に。導入の2016年度にいたっては6,313円。民間企業なら破綻だぞと思うけれど、“食育は利益追求だけではない民間では出来ない部分”と言われたら何も言えない。その面もあるだけにね。

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圧倒する速さ NURO光

消費税率より低い喫食率

2017年12月の定例会見で林市長は、「仮にもし100%ご利用いただくとすると、市が負担する額は約20億円強かかるのです。」「まず、目標は(喫食率)3割というところでしょうか。」「5割はいきたいです。」と発言。100%を目指すと費用負担も作業負担も大きい、だからまずは目標3割で、いずれは5割を目指したいと。いいことではないでしょうか。

では現状はどうでしょう。
2019年1月時点、値下げを敢行した状態で喫食率2.5%。まさかの0割2分5厘。しかも値下げ分の差額は業者や横浜市の企業努力で負担圧縮…ではなく、税金でカバーです。

これは業者との5年契約なので、2020年度まではハマ弁は確実に実施するし、喫食率がたとえ0.05%でも同じ額を業者に支払うという内容が決まっているものです。ただこれも業者側にも初期投資が必要だったり運営の固定費は発生するので、ある程度は否めないとも思う。

しかしながら5年契約とはいえ、そこで終了ではなく、「2023年度以降については、選択制の良さを生かしながら、様々な課題や意見などを踏まえ、より使いやすいハマ弁となるように検討を行っていきます」との発言がありました(2019年第1回市会定例会)。
2023年度以降もハマ弁を継続する気マンマンじゃん

当日予約可能に

そんなハマ弁、ようやく当日注文が可能になったそうです。そのことを言いたかったのですが、疑問点が山積で…ハマ弁ネタも後日、独立した記事として書こうかな。言いたいことは山ほどあるものの、市長の本音、市職員の本音、横浜市の中学生をもつママの本音が分からないので、まだ子供が3歳の僕としては資料などから読み解くしかない。市職員も“本気でこれがいい!”とは思ってない…と勝手に思っています。これしかない、こう決まったから型通りの答弁をするしかない、みたいな。

たしかにこれから給食室を作るなり、給食センターを作るなりすれば初期投資で数百億円、年間運営費で数十億円かかるだろうから二の足は踏むのは分かるけども…。川崎市や横須賀市でも中学校完全給食化が行われているんだから、“愛情弁当を作りたい親が多い”なんてバカみたいな言い訳はせず、なんとかいい方向に舵をきっていただきたい。

ここまでハマ弁にこだわるなら癒着か?とも思ってしまうし、癒着はないにしてもそう思わせる現状があるわけだし、そこまでハマ弁にこだわるなら全中学校完全ハマ弁化の方が、だいぶマシなのでは。

小さいできごとの書き殴りというより、愚痴の垂れ流しになってしまいました。上記内容において数字の間違いなどあればご指摘ください!

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