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映画を観た:『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016)』不器用な家族愛…?

映画「ジャック・リーチャー」のジャケット画像

前回紹介した「アウトロー」の続編。

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映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』エドワード・ズウィック(2016)

監督には前作と異なるエドワード・ズウィックが。この時点で期待しちゃった。「戦火の勇気」「恋におちたシェイクスピア」「ラストサムライ」などを手がけてきた大物監督。

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キャスト・あらすじ

監督:エドワード・ズウィック
出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダーズ、オルディス・ホッジ、ホルト・マッキャラニー、ロバート・ネッパー
製作:2016年

【あらすじ】
陸軍のスーザン・ターナー少佐が身に覚えのない反逆罪で投獄されてしまう。リーチャーは、少佐が影にある巨大な政府の陰謀のターゲットであることを知り、彼女と2人で巨大組織の重大な秘密を暴くべく、すべてを懸けて戦う。

※Amazonプライム・ビデオより

感想とか

作品自体は前作の「アウトロー」の方がおもしろかったかも。
ジャック・リーチャーの孤高の一匹狼という雰囲気ではなく、敵から逃れながらも戦う家族の父親…みたいな印象。そういう意味では“ジャック・リーチャー像”の良さがちょっと鳴りを潜めていたのが残念。

エンディングの、女の子との別れ方は素敵。家族愛と言うか、人間味のある側面を打ち出した今作ならではのエンディングだったのでは。良かった良かった。

あともう一つ良かったのは、過去最高に好きな海外ドラマ「プリズン・ブレイク」のティーバッグこと、ロバート・ネッパーが出ていたこと!ドラマから映画に出世する人って意外に少ないから嬉しかったですね。確かにこの人うまいから。むしろもっと露出会ってもいいのにとも思います…。

Amazonプライム・ビデオ→ 『ジャック・リーチャー』を観る

映画「アウトロー」のDVDジャケット
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