推理小説・警察小説

おススメ本:『孤軍 越境捜査』笹本稜平

「越境捜査」シリーズ第6弾。
笹本稜平さんの中では、「素行調査官」シリーズと双璧をなすおもしろ本。

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本について

【あらすじ】
警視庁特命捜査係の鷺沼と神奈川県警の一匹狼・宮野が難事件に挑む『越境捜査』シリーズ最新刊!6年前、東京都大田区で老人が殺された。億単位の金を遺していたらしいが、見当たらない。

その後、連絡の取れない老人の一人娘が、警視庁の首席監察官と結婚していたことが判明。すると、監察から鷺沼らに呼び出しがかかり、捜査に関して探りを入れられる。権力側のキナ臭い動きに鷺沼らは……。

読んでみて

これまでの「越境捜査」シリーズの中で一番ハラハラした展開でおもしろかった。敵もこれまでで一番手強かったのでは。最後の最後まで展開が分からない。

負けたまま終わるのか…と一瞬思うほどだし、今作に関しては宮野があまり活躍できていない(逆にいいことなのか?)。福富カッコいい。イカす。
後半に進むにつれて、ドキドキ感も盛り上がり、大変楽しませていただきました。

笹本稜平さんの本では、僕の知らない漢字や言い回しがちょくちょく登場するので勉強にもなります。一石二鳥。

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