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音楽

【ワンオク食わず嫌い】僕が間違ってました。ONE OK ROCKヤバい

YouTubeで勝手に流れてきた「完全感覚Dreamer」で気づき、映画「フォルトゥナの瞳」の予告編で流れた「In the Stars (feat.Kiiara)」で確信しました。

ONE OK ROCK、スーパーかっこいい

ONE OK ROCK(ワン オクロック)

※公式サイトより

2005年にバンド結成。エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきた。

2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積極的にライブを行う。これまでに、武道館、野外スタジアム公演、大規模な全国アリーナツアーなどを成功させる。2016年には11万人規模を動員する野外ライブを、2018年は東京ドーム2日間を含む全国ドームツアを開催。

日本のみならず海外レーベルとの契約をし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを 成功させるなど世界基準のバンドになってきている。

メンバー

・VOCAL:Taka 1988年4月17日
・GUITAR:Toru 1988年12月7日
・BASS:Ryota 1989年9月4日
・DRUMS:Tomoya 1987年6月27日

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ONE OK ROCK(ワンオク)への偏見

若いアーティストがどんどん出てくるけれど、あまりいいと思えるアーティストもおらず、いつしか「また似たような感じなんだろうな…」と感じ、じっくり聴くのを避けるようになっていました(なんとなく積極的に聴くのを避けてしまうだけで「最近の歌手=良くない」ということではありませんよ)。

ワンオクに関しても、「元ジャニーズで音楽を始めたバンド」程度の認識で、それこそ出始めの頃はジャニーズファンが付いているんだろうな…くらいに思っていました。両親も有名な人たちだし。特に積極的に聴こうとも思わず、YouTubeの関連動画に出てきてもクリックすることもなく。

がしかし、ある日YouTubeを流しっぱでパソコン作業していたら、この曲のライブ版動画が勝手に始まり、一変しました。

完全感覚Dreamer

完全感覚Dreamer
パソコン作業していましたが、イントロのドラムで食いつき(その時はまだ音のみ)、

「これ誰の曲?」と思って映像を観たら「♪So now my time is up♪」と歌が始まり、、、

「うまっ!誰これ…?」と思って曲名を見たら、ONE OK ROCK“完全感覚Dreamer”のタイトルが。

これがワンオクを初めて聴いた経緯。率直に「ワンオクって…すげぇな」と思いました。これけっこう最近の出来事なので、気づくの遅すぎかもしれないですが。

そんなある日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観るために映画館へ行ったんです。そしたら映画「フォルトゥナの瞳」予告編があり、ポップコーンを食べながらボーッと見ていたらこの挿入歌がふいに流れたんです。

In the Stars (feat.Kiiara)

「ワンオク、カッコいい…そら売れるわ…」と確信した瞬間。

歌が上手いとか、声がいいとか、声量があるとか、雰囲気があるとか、パフォーマンスがいいなどの要素に加え、歌手の場合は誰もが知る「代表曲」を持っていないとなかなかメジャーになれないし、長く出続けることは難しいのかなと思います(メディアに出ることがすべてではないですが)。

がしかし、ワンオクはなんだろう…センスの塊ですよね。作詞家・作曲家が書いた「代表曲」に出会えることも奇跡だけれど、「代表曲」を自分たちで捻出できるアーティストはスーパー奇跡だと思う。ほんの一握りの中の一握り。

ONE OK ROCKもう一つの魅力

前述のすべてを兼ね備えたワンオク。でも個人的には「英語が上手い」という点にすごく惹かれる。歌手で英語が上手いって、世界に出ていける大きい大きい障壁をクリアしていると言っても過言ではないし。もちろん曲のセンスなどもあるでしょうけど、海外でも認知されるのがわかるほどワンオクは違和感ないし、むしろ“柔らかくしなやかに尖っている”感じが特徴的でスゴい。あくまでも僕の印象。

ハーフや帰国子女でもインターナショナルスクール通いでもなく英語が上手いのは尊敬。そういう点では、JILLEもカッコいいですよ。

ONE OK ROCK(ワン オクロック)まとめ

ワンオクへの偏見、僕が完全に間違っていました
元ジャニーズだろうが、両親大御所だろうが、実力がそれを凌駕している。ダウンタウン浜ちゃんの息子でベーシストでもあるハマ・オカモトさんも同じく、実力で“二世”というイメージを吹き飛ばした一人。

存在としては、僕が高校時代に流行っていたハイスタや10 FEET、THE OFFSPRING、BLINK182、GREENDAYみたいな感じなのかな。今の10代の方にとっては。そう考えるとナルホドと腑に落ちるな。

そもそも、誰の何の曲という情報を知らずしてフラットに触れたときに「あ、これいい!」と思えたというのは、純粋に&単純に曲がいい証拠なんだと思います(偉そうな目線ですみません…)。そういう意味では、数年前にHEY!HEY!HEY!だったかで初めて聴いた[ALEXANDROS]“ワタリドリ”という曲も初見でいきなりカッコよかった。

数年ぶりにスバルのCMで流れたのを見た。

やっぱいい曲は残るんだね。

▼“完全感覚Dreamer”収録アルバム
▼“In the Stars”収録アルバム
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