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映画を観た:『アウトロー(2012)』MIシリーズとは違ったおもしろさ。孤高の元米軍秘密捜査官。

映画「アウトロー」のDVDジャケット

Amazonプライム・ビデオでトム・クルーズ作品を漁る日々。やっぱおもしろいよね。ハズレがほぼない。

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映画『アウトロー』クリストファー・マッカリー(2012)

これはアメリカでベストセラーにもなった小説「ジャック・リーチャー」シリーズが原作。その中でもシリーズ9作目の「アウトロー(原題:One Shot)」を題材にしています。

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キャスト・あらすじ

監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、ロバート・デュヴァル、リチャード・ジェンキンス
製作:2012年

【あらすじ】
「アウトロー」でトム・クルーズが扮するのは元米軍の秘密捜査官、ジャック・リーチャー。全米ベストセラー小説”ジャック・リーチャー”シリーズの主人公だ。 残忍な殺人事件の容疑をかけられた元米軍スナイパーは黙秘を続け、「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する。

※Amazonプライム・ビデオより

感想とか

観終わった後は、率直に「トム・クルーズ映画ってハズレないよなぁ~」と思いました。
僕の好きな映画「ユージュアル・サスペクツ」で脚本を担当したクリストファー・マッカリーが監督を担当ということで最初から期待は大きかった。「ミッションインポッシブル」みたいにガチガチのスパイアクション&チームで大掛かりに敵を攻めていくという感じではなく、むしろ孤高の一匹狼で淡々と悪に立ち向かっていく感じ。

と言っても、作中にはアクションが炸裂するし、相変わらずトム・クルーズ本人がスタントマンなしで挑む生身のアクションがリアリティを増幅させる。CGもないんだって。続編に「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」がありますが、僕は「アウトロー」の方がおもしろかった。

主人公ジャック・リーチャーは、原作では2m近い巨体の人物だけれど、体格が全然違うトム・クルーズを主演に承諾した原作者は、トム・クルーズなりの“強さの表現”をしていたから問題ない的なことを言っていましたね。原作と体格などまったく異なるのに違和感を感じさせないのは、やっぱトム・クルーズのスゴさに結びつくんだろうね。

ちなみに、このジャック・リーチャーシリーズ、これ以上の映画続編は予定されておらず、逆にテレビシリーズ化が予定されています。観たい観たい!

Amazonプライム・ビデオ→ 『アウトロー』を観る

映画「ジャック・リーチャー」のジャケット画像
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