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男の子・女の子共通、出産祝いに「新聞」を贈ると喜びコスパ最強説

出産祝いにおススメの贈り物:新聞

僕も36歳なので、これまで何度も出産祝いをしてきました。人によって贈るものは変えるんだけれど、プラスアルファのプレゼントとして「新聞」を贈っています。どこにでもある一般的な新聞です。そしてプラスアルファの新聞の方がインパクトに残ることが多い。そう考えると、喜ばれるインパクトコスパがすこぶる高いんですよね。

出産祝いに“コスパ”という表現は不適切かもしれないが、こんなに安いのにこんなに価値があるという意味です(*´ω`*)

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新聞がおススメの理由

  • とても安い
  • 身近にあるからこそ意外性がある
  • 10年、20年経つほどに価値が出る
  • お金じゃ買えない
  • “その日”のことについて一番詳しく書かれている

あんなに安くて、あんなにありふれたものだけれど、あんなに“その日1日”を紹介しているものはありません。これをプレゼントしたら、まず喜んでくれます。他の人とカブっていない限り。そのときは、、、苦笑いです(*_*;

出産祝いにおススメの贈り物:新聞

想像してみて下さい。
そもそも、“自分が産まれた日”の新聞って読んでみたくないですか?

しかも、新聞そのものは一定期間が経過すると手に入らなくなります。だからこそ10年後、20年後、40年後、50年後、お金で買えない価値が出るんです。その日に産まれた人だけの価値が。

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新聞の入手方法

出産日に出産報告が来たら

その足でコンビニ行って買いましょう。紙面を見ながら選べるし、これが一番手っ取り早い。

出産数日後に出産報告が来たら

新聞社に連絡して取り寄せよう。各新聞社、必ずバックナンバーを持っています。ただし、取り置き数は一定じゃないし、取り置き期間も2週間~2ヶ月と各社それぞれなので早めに動こう。

「○○新聞 バックナンバー」とかで検索すれば一発。

贈る新聞の種類

新聞ってたくさん種類があるし、同じ新聞でも地方版などありますよね。キリがないので「全国版(朝刊)」がいいと思う。地方版の小さい地域ニュースを何十年後に期待して読むかと言ったら…確率は低い。しかも引っ越す可能性もあるから。

僕の場合は、「普通の新聞」と「スポーツ新聞」の2種を贈っています。一般的なニュースの新聞とスポーツメインの新聞だと切り口も異なっておもしろいから。
普通の新聞とスポーツ新聞を一緒に取り寄せれる「東京新聞&東京中日スポーツ」とか便利で利用しています。

贈り方

簡単にラッピングするだけで充分。透明のOPP袋に入れたり、オシャレな大判封筒に入れるのもありですね。

注意点

贈れば間違いなく喜んでくれるけれど、贈れなかった・贈るのをやめたケースもあります。そこは臨機応変にご対応下さい。

休刊日

全社一斉に休む休刊日があります。出産日がその日に該当しちゃったらしょうがない。。。

紙面の内容

凄惨な事件が一面トップの日もあります。取り寄せてから分かる場合もあるので、贈る前にチェックはしましょう。
あとスポーツ新聞は、ちょっとエロい紙面もあったりするので、、、そこはお任せします(*´ω`*)

いずれにせよ贈られる人との距離感も重要だったりしますね。

まとめ

あくまでもメインの出産祝いにプラスで贈る、サブ的なものとして捉えて下さい。

最近は「生まれた日の新聞を印刷します!」みたいなサービスを見かけます。過去の新聞の一面をその場でプリントアウトしてくれる機械とかもあったり。国立国会図書館でも過去の新聞を閲覧・コピーできるし、僕の地元の新聞社みたいに誕生日や記念日向けのサービスを行っているところもあります。

僕も何度も利用したことあるのですが、コピー用紙への印刷だし、紙面1枚だけだし、やっぱり“新聞そのもの”には勝てないんですよね。

Yahoo!ニュースやWEB版新聞がこれからもっと活発になると思います。だからこそ“産まれた日の情報”が詰め込まれた紙の新聞は貴重で、時間が経てば経つほど貴重さは増していきます。それが数百円で買えるなら最強におススメですよ。