北仲 新店・再開発

『横浜北仲通地区』の再開発がアツい!新市庁舎を筆頭にモンスター級の建物が建設中!

2018.11.05 

みなとみらいの再開発はすさまじく、オフィスビルやコンサートホール、ホテルなどが群雄割拠の様相を呈しています。

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横浜みなとみらい地区では、2020年に向けて商業施設やホテルの再開発がガンガン進行中というのは既出だけれど、それだけじゃない ...

再開発件数ではみなとみらいに負けるものの、僕が前から注目しているアツい再開発地区…前から脚光を浴びているみなとみらい地区とは対照的に、横浜駅西口の『鶴屋町』地区再開発のように、“もともと存在感の薄い”エリア・・・そうです『北仲通地区』です。

横浜都心・臨海地域の再開発

神奈川県では、川崎の「羽田空港南・川崎殿町・大師河原地域」と、「横浜都心・臨海地域」が特定都市再生緊急整備地域に指定されています。
早い話が、“都市整備をすみやかに推進しようエリア”ということ。

北仲通地区から見たみなとみらいの景色

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横浜都心・臨海地域

横浜都心・臨海地域」とは横浜駅とみなとみらい周辺を指し、JR「桜木町駅」とみなとみらい線「馬車道駅」に囲まれた、北仲通地区も含まれます。

栄本町線から見たみなとみらい

栄本町線(みなとみらい大通り)

そして現在、北仲通地区は都市計画道路「栄本町線(通称:みなとみらい大通り)」を境に、

栄本町を境に北仲通北地区と南地区の再開発マップ

北地区南地区で再開発構想が段階的に進行中。

正式名称は「北仲通北再開発等促進地区地区計画。これがなかなかアツい。

北仲通地区再開発の区割りマップ

北地区と南地区は、さらに細分化されます。
栄本町線をはさんで上側が北仲通北地区で、緑色のエリアが北仲通南地区

北仲通【北】

北仲通北:A地区

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A-1・A-2(第4段階)

北仲通北第一公園
複合施設

住宅、店舗、オフィスの複合施設。
[2021年完成予定]

A-3(第2段階)

ノートルダム横浜みなとみらい
北仲通地区に建つ結婚式場、ノートルダム

背後にそびえたつのは横浜市役所

みなとみらいを一望できる結婚式場。“みなとみらいで式を挙げる”よりも“みなとみらいを一望しながら式を挙げる”方がいいのではと常々思う。だからおススメです。入ったことないんだけれど。
[2016年8月完成済み]

A-4(第3段階)

ザ・タワー横浜北仲
北仲通地区に建設中のザ・タワー・ヨコハマキタナカの完成予想図

右の白い残像は横浜市役所、左はアパホテル

ザ・タワー・横浜北仲の完成予想図

(引用:「THE TOWER YOKOHAMA KITANAKA」公式サイト)

地上58階、高さ約200m、1,176戸が入居する高級マンション。ランドマークタワーの3分の2ほどの高さで、最上階は8億円規模の分譲価格だとか。低層階には、スーパー、カフェ、レストランなどの商業施設も入居予定。みなとみらい線「馬車道駅」直結。

46〜51階には、サービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッド」も入居。エグゼクティブが対象の高級ホテル。
公式サイト情報によると、マンションは全戸完売とのこと。ウルトラバブリー。
[2020年2月完成予定]

歴史的建造物
北仲通地区にある仮設北仲BRICK

仮設 北仲BRICK

横浜市認定歴史的建造物や有形文化財の一部現存、解体→復元。
→横浜市認定歴史的建造物:
旧帝蚕(ていさん)倉庫→解体後、外壁を復元しアジアデザインマネージメントセンター(仮称)になる予定。
旧灯台寮護岸→日本最古の河川護岸で、水際線プロムナードとして整備。
→横浜市指定有形文化財:
旧帝蚕倉庫事務所→イベントスペース北仲BRICK

北仲通北:B地区

B-1(第4段階)

複合施設

住宅、店舗、オフィスの複合施設
[2021年完成予定]

北仲通北第二公園

B-2(第4段階)

アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉外観予想図

(引用:「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」公式サイトより)

北仲通地区に建設中のアパリゾートホテル

※2018年11月現在

地上35階・地下2階、1棟で2,311室もの客室は日本最大級。「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」でさえ3棟合わせて2,007室なので、その規模感に圧倒。
みなとみらいはホテルが建設ラッシュだけど、このアパだけで既存のシティホテルは淘汰されるんじゃないかと思えるほど。同価格帯のホテルは要注意。
[2019年9月20日開業予定]

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北仲通北第三公園

B-3(第1段階)

シャレール海岸通

北仲通地区に建つUR賃貸住宅社レール海岸通の外観一足先に完成しているUR賃貸住宅。目の前にアパリゾートがそびえ立つので景観が一変?
[2012年3月完成済み]

北仲通北:C地区

横浜市第2合同庁舎

横浜市第2合同庁舎の外観写真※今回の再開発からは対象外

北仲通【南】

第1工区

横浜アイランドタワー

北仲通地区に建つアイランドタワーの外観写真独立行政法人都市再生機構が開発したオフィスビル。横浜新市庁舎に隣接。
[2003年竣工済み]

第2工区

横浜新市庁舎
北仲通地区に建設中の横浜新市庁舎

(引用:「横浜市新市庁舎整備パンフレット」より)

北仲通地区に建設中の横浜新市庁舎

※2018年11月現在

地上32階、地下2階、塔屋2階、高さ155m。カフェや市民利用が可能な施設、また民間事業者への賃貸も予定しており、屋上にはヘリポートを兼ね備えた近未来の市役所が誕生予定。
[2020年1月末完成→6月末供用開始予定]

塔屋とは…建物の屋上に突き出した部分。エレベーターの機械室や換気塔・冷却塔など。

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JR桜木町駅に新改札

JR京浜東北・根岸線が走る「桜木町駅」に、北仲通地区へのアクセス向上のため新しい改札口が作られています。

桜木町駅に作られている新しい改札

場所は関内駅側のホームの端。

桜木町駅に作られている新しい改札

完成予定は2020年度。桜木町駅にも新しいホテルや保育施設を兼ね備えた施設が完成予定。
北仲通地区一帯と連動して、利便性向上に向けて動いています。

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まとめ

横浜駅・みなとみらい周辺は都市再生の整備地域に指定されているのでガシガシ再開発が進んでいます。特にみなとみらいは建設ラッシュ。その中でも施工は、竹中工務店が多い気がするのは…気のせいかな。今度調べてみよう。

2020年には東京オリンピックの野球・ソフトボールが横浜スタジアムで開催されるので、そこに向けての開発も当然あると思います。とにかく活性化がすさまじい。

超超超個人的希望を言うと、みなとみらいに「コストコ」出来てくれないかなぁ…。オフィスビルだけじゃつまらない。

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