横浜エリア

横浜みなとみらい周辺の再開発マップ[横浜駅・北仲通・みなとみらい]

「国際都市の玄関口としてふさわしいまちづくり」を進めるための「エキサイトよこはま22」(対象:横浜駅周辺)や、「緊急かつ重点的に市街地整備を推進し、都市再生の拠点となる地域」の対象となる「特定都市再生緊急整備地域」(対象:横浜都心・臨海地域)の指定により、横浜駅周辺からみなとみらいにかけて再開発建設工事がピークを迎えています。

みなとみらいの再開発写真一覧

≪追記情報≫
・2019.05.31 「みなとみらい37街区開発計画」情報を追加
・2019.11.10 「相鉄フレッサイン 横浜駅東口」情報を追加
・2019.12.31 「ニッサン パビリオン」情報を追加

関連:ホテルだけをまとめた再開発マップはこちら

横浜駅周辺の再開発情報

日本で最初に開業された鉄道駅の一つ(もう一つは品川駅)。現在の横浜駅は三代目となり、初代は現在の桜木町駅で、二代目は旧東横線高島町駅付近にありました。

日本で一番多い6社の鉄道事業者が乗り入れ(東日本旅客鉄道・東京急行電鉄・京浜急行電鉄・相模鉄道・横浜市交通局・横浜高速鉄道)、1日の乗降客数は新宿駅・渋谷駅・池袋駅・大阪梅田駅に次いで第5位。

1915年の開業以来、いまだにすべての工事計画が終了しておらず、特に最近では横浜駅西口を中心に大規模再開発事業が進行しています。

横浜の再開発一覧マップ(※クリックで拡大)2019.12.31更新
01
[2020年開業予定]JR横浜タワー(引用:東日本旅客鉄道株式会社)

■JR横浜タワー[2020年5月30日開業予定]横浜駅の新たなランドマークになるべく「横浜駅西口開発ビル計画」が絶賛進行中。建物完成は2020年3月31日予定。

参考:横浜駅西口に駅ビル『JR横浜タワー』NEWoMan!映画館!CIAL横浜!

02
2020年開業予定]JR横浜鶴屋町ビル(引用:JR東日本プレスリリース)

■JR横浜鶴屋町ビル[2020年6月5日開業予定]横浜駅の新たなランドマークになるべく「横浜駅西口開発ビル計画」が絶賛進行中。建物完成は2020年3月31日予定。

参考:横浜駅西口に駅ビル『JR横浜タワー』NEWoMan!映画館!CIAL横浜!

03
(引用:横浜市記者発表資料)

■横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業[2022年完成予定]住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会場が入居する43階建ての複合ビルが鶴屋町に誕生。

参考:地上43階建ての高層ビルが鶴屋町に誕生!

04
横浜駅東口のエンタメ施設「アソビル」アソビル:万里橋方面側入口

■アソビル[2019年3月15日開業済み]横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル。6フロアに分かれていて老若男女楽しめます。1階には18店舗で形成するグルメストリートも。

参考:【体験レポ】アソビル横浜に行ってきた!

05
[2019年10月開業予定](仮称)GEMS 横浜プロジェクト(引用:GEMS 横浜プロジェクト)

■GEMS 横浜[2019年10月開業済み]西区北幸2丁目に飲食特化型商業施設「GEMS 横浜」が誕生。基本的に、1フロアに1店舗が入居する飲食に特化した施設。

参考:横浜駅5分、飲食店特化型ビル『GEMS 横浜』が2019年10月に開業!

06
[2019年10月開業予定](仮称)GEMS 横浜プロジェクト(引用:㈱相鉄ホテルマネジメント)

■相鉄フレッサイン 横浜駅東口[2020年夏開業予定]「横浜駅(きた東口)」徒歩2分、ベイクォーターの隣に「相鉄フレッサイン 横浜駅東口」が誕生。14階建て・283室のホテルとなります。

参考:「相鉄フレッサイン 横浜駅東口」が2020年夏に誕生

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みなとみらい周辺の再開発情報

もともとは、1965年に飛鳥田一雄(あすかたいちを)横浜市長時代に「横浜市六大事業」の一環として盛り込まれた「横浜みなとみらい21」地区の造成。

就業人口19万人・居住人口1万人を目指して作られたものの、35年かけてようやく就業人口10万5000人に到達(2017年実績)。そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前後に、現在建設中のビルの完成をもってさらなる人口増加が見込まれます。

横浜の再開発一覧マップ(※クリックで拡大)2019.12.31更新
10
[2021年9月末完成予定](仮称)横濱ゲートタワープロジェクト(引用:都市整備局みなとみらい21推進課)

■横濱ゲートタワー[2021年9月末完成予定]飲食店舗やオフィス、クリニックなどが入る予定で、注目は周辺の再開発一覧には類を見ないプラネタリウム。

参考:『横濱ゲートタワープロジェクト』は2021年9月に。プラネタリウムも。

11
[2019年8月完成予定]京急グループ本社ビル(引用:横浜市記者発表資料)

■京急グループ本社ビル(京急ミュージアム)[2020年1月21日開業済み]京急の企業ミュージアムも作られ「京浜急行車両(デハ230形デハ236号)」が整備・復元後展示される予定。

参考:【京急ミュージアム】2020年1月21日オープン!

12
[2020年2月完成予定]横浜グランゲート(引用:横浜市記者発表資料)

■横浜グランゲート[2020年2月完成予定]ソニーの事業会社が進出予定。低層部は横浜駅からデッキでつながり、一般利用の飲食店舗なども入居予定。

参考:みなとみらい54街区は『横浜グランゲート』

13
[2019年7月7日開業]横浜アンパンマンこどもミュージアム(引用:株式会社ACMプレスリリース)

■横浜アンパンマンこどもミュージアム[2019年7月7日開業済み]現在のアンパンマンミュージアムは暫定利用施設のため、新たに移転新築。延床面積は約2倍になります。

参考:移転後の横浜アンパンマンこどもミュージアム体験記

14
[2023年10月竣工予定]Kアリーナプロジェクト引用:国土交通省プレスリリース)

■Kアリーナプロジェクト[2023年10月竣工予定]マリノスタウン跡地に世界最大級、2万人規模の音楽アリーナとインターナショナルブランドホテル、オフィスを整備する計画。

参考:みなとみらいに、世界最大級の音楽アリーナ誕生!ミュージックパークを形成:Kアリーナプロジェクト

15
[2020年7月開業予定]横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜(引用:横浜市発表資料)

■横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜[2020年6月17日開業]隣接するパシフィコ横浜のコンベンション施設と一体となる2つの高級ブランドホテルが誕生。

参考:会員制ホテル『横浜ベイコート倶楽部』と高級ホテル『ザ・カハラ』誕生

16
[2020年春開業予定]パシフィコ横浜ノース(引用:パシフィコ横浜サイト)

■パシフィコ横浜ノース[2020年4月24日開業予定]正式名称は「横浜みなとみらい国際コンベンションセンター」で、5,000名規模の立食パーティーの開催が可能な国内最大級の多目的ホールも整備。

参考:国内最大級のMICE施設に。『パシフィコ横浜ノース』が2020年4月24日開業。

17
[2019年4月春開業]資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK エスパーク)(引用:資生堂プレスリリース)

■資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK エスパーク)[2019年4月開業済み]カフェ含め、最先端技術が感じられる体験型ミュージアム「S/PARK Museum」の4コンテンツで構成。

参考:資生堂「エスパーク」は大人の女性から子供まで楽しめる施設でした!

18
[2021年11月竣工予定](仮称)LGグローバルR&Dセンター(引用:みなとみらいエリアマネジメント)

■(仮称)LGグローバルR&Dセンター[2021年11月30日竣工予定]LGグループとしてのグローバルな研究拠点と併せて、建物低層部にアクティビティフロアを設置するもの。

関連:みなとみらい55-1街区は「(仮称) LGグローバルR&Dセンター」

19
[2020年1月竣工予定]コーエーテクモ本社ビル・東急REIホテル・KT Zepp Yokohama(引用:三菱地所ニュースリリース)

■(仮称)MM21地区 47街区開発計画[2020年3月〜開業予定]株式会社コーエーテクモゲームス本社ビル。東急REIホテルとライブハウス(仮称)KT Zepp Yokohamaも入居。

参考:みなとみらい47街区に、コーエーテクモ本社・東急REIホテル・新Zepp

20
[2020年9月竣工予定]村田製作所 みなとみらいイノベーションセンター(引用:村田製作所コーポレートニュース)

■村田製作所 みなとみらいイノベーションセンター[2020年9月竣工予定]当みなとみらいイノベーションセンターでは、1,000人を超える規模の従業員が働く予定。

関連:村田製作所、研究開発拠点『みなとみらいイノベーションセンター』を設立

21
[2020年11月竣工予定]神奈川大学みなとみらいキャンパス(引用:神奈川大学公式サイト)

■神奈川大学みなとみらいキャンパス[2020年11月竣工予定]「みなとみらいキャンパス」の開設により「国際日本学部」という学部が新設され既存学部含め、キャンパスの移転も。学部移転は2021年4月予定。

参考:みなとみらい43街区『神奈川大学みなとみらいキャンパス』は2021年4月始動。

22
[2022年5月開業予定]ウェスティンホテル横浜(引用:マリオット・インターナショナルリリース)

■ウェスティンホテル横浜[2022年5月開業予定]ラグジュアリーホテルの「ウェスティンホテル横浜」とは別ブランドの長期滞在対応型ホテル201室も併設予定。

参考:みなとみらい44街区『ウェスティンホテル横浜』が誕生。ハイグレードな宿泊施設

23
[2020年4月25日開業予定]ぴあアリーナMM(引用:ぴあ公式サイト)

■ぴあアリーナMM[2020年4月25日開業予定]1万人規模のアリーナ。みなとみらいエリアでは、この「ぴあアリーナMM」含め、3つの音楽施設が建設中

参考:みなとみらいの1万人規模コンサートアリーナ、ゆずでこけら落とし!

24
[2020年12月完成予定](仮称)首都高速道路株式会社神奈川局開発計画(引用:みなとみらいエリアマネジメント)

■(仮称)首都高速道路株式会社神奈川局開発計画[2021年3月竣工予定]桜木町駅からランドマークプラザや横浜銀行本店ビルまでをつなぐペデストリアンデッキがここまで延長する予定。ぴあアリーナMM隣接地。

参考:みなとみらい38街区『(仮称)首都高速道路株式会社神奈川局開発計画』

25
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画のイメージパース(引用:みなとみらいエリアマネジメント)

■(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画[2023年3月予定]1・2階に商業施設、3階にカンファレンスルームやコワーキングスペースなどのオフィスサポート、4~18階にオフィス、20~28階にホテルを予定。

参考:ついに始動!ホテルや店舗が建設予定。みなとみらい37街区開発計画

26
[2019年11月開業予定]ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト(引用:野村不動産ホールディングス株式会社)

■ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト[2019年10月開業済み]新たな客船ターミナル。「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設や、埠頭という希少な立地特性を活かした高質ホテルを一体的に整備予定。

参考:海の駅が横浜に誕生!?「横浜ハンマーヘッド」の全貌公開!商業施設テナントには25店

27
(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業の外観イメージ(引用:横浜市記者発表資料)

■(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業[2023年11月予定]オフィス、商業施設、ホテル、にぎわい施設、オープンイノベーションスペースなど多様な空間を有した2棟のビル(WEST棟・EAST棟)で構成。

参考:みなとみらい53街区の事業者が決定!オフィス・商業施設・ホテルで2棟建設

28
みなとみらいに期間限定でできる日産の「ニッサン パビリオン」の外観イメージ写真(引用:日産公式サイト)

■ニッサン パビリオン[2020年初夏予定]日産が描くモビリティの未来もインタラクティブに体感できる施設で、夏期4ヶ月の期間限定となる予定。

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横浜北仲通地区周辺の再開発情報

最寄駅を、みなとみらい線「馬車道駅」とする北仲通地区。大正末期から昭和初期にかけて建造された古い建物が多く、再開発にあたって歴史的建造物の保存・有効活用も含めた解体・整備工事が検討されていました。

横浜の再開発一覧マップ(※クリックで拡大)2019.12.31更新
40
[2020年6月完成予定]桜木町駅前複合ビル新築工事(引用:JR東日本プレスリリースより)

■JR桜木町ビル[2020年6月27日開業]CIAL桜木町 ANNEXとJR東日本ホテルメッツ横浜桜木町が建設予定で、JR桜木町駅には新たな改札口も。

参考:JR桜木町駅に新改札!建設中の複合施設名も仮決定。

41
建設途中のホテルWBF 横浜桜木町の写真2019年12月の様子

■ホテルWBF横浜桜木町[2020年3月28日開業予定]桜木町駅から関内寄りの場所にホテルが建設されています。

“WBF=ホワイト・ベアー・ファミリー”のようです。たぶん。

参考:桜木町駅から5分「ホテルWBF横浜桜木町」が開業。

42
[2019年4月25日開業]ホテルリソル横浜桜木町ホテルリソル横浜桜木町外観

■ホテルリソル横浜桜木町[2019年4月25日開業済み]「海でつながり、森でくつろぐ」をコンセプトに、モダレットルームとツインベッドルームの2種の客室(全134室・禁煙)。レストランはイル・キャンティ。

参考:横浜新市庁舎の向かいに「ホテルリソル横浜桜木町」オープン!

43
[2020年6月供用開始予定]横浜市新市庁舎整備(引用:横浜市新市庁舎整備パンフレット)

■横浜市新市庁舎整備[2020年6月供用開始予定]関内・日本大通に分散する横浜市機能を1ヶ所に集約すべく、巨大な新市庁舎が誕生。低層部には商業施設も。JR桜木町駅の新改札口から人道橋が接続予定。

参考:横浜の新市役所は、総事業費900億円超え?!

44
[2020年2月頃予定]ザ・タワー横浜北仲ザ・タワー横浜北仲と再開発ビル

■ザ・タワー横浜北仲[2020年3月頃予定]地上58階、高さ約200m、1,176戸が入居する高級マンション。上層階にはサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜(総客室数175室、46階~51階、5月開業予定)」も。

関連:横浜市最高層・最大規模の超高層タワー「横浜北仲タワー」地上58階建て

45
馬車道駅直結の商業施設「北仲ブリック&ホワイト」の外観イメージ(引用:三井不動産レジデンシャル株式会社)

■北仲ブリック&ホワイト[2020年4月23日開業予定]国内外のトップクラスのアーティストが出演する「ビルボードライブ横浜」を含む、全19店舗から成る商業施設が誕生。ザ・タワー横浜北仲やオークウッドスイーツ横浜とともに、北仲通地区を盛り上げます。

参考:馬車道駅の新たな商業施設「北仲ブリック&ホワイト」全19店舗が発表!

46
[2019年9月20日開業]アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(引用:アパホテル&リゾーツプレスリリース)

■アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉[2019年9月20日開業済み]1棟では日本最大数の2,311室を誇り、大浴殿・露天風呂(男女入替により合計10種類)、最上階の展望レストラン含む5つのレストラン・カフェが完備予定。

参考:【自腹検証】アパホテル&リゾート横浜ベイタワー 予約するときの注意点などをまとめてみた

47
[2020年度開業予定]YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)(引用:横浜市建築・都市整備・道路委員会資料)

■YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)[2020年度末開業予定]桜木町駅前広場と運河パーク(新港ふ頭)を結ぶ、延長約630mのロープウェイ。公費負担ゼロで作られる予定。

参考:[画像あり]みなとみらいロープウェイ案、YOKOHAMA AIR CABIN

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みなとみらいの求人情報

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みなとみらい周辺の再開発マップ【ホテル編】

横浜都心臨海部のホテル再開発
横浜みなとみらい周辺のホテル再開発マップ横浜都心臨海部の再開発情報というものを作りましたが、その中からホテルを抽出してまとめてみました。横浜駅・みなとみらい・横浜北仲通・桜木町・日本大通・山下埠頭・関内地区周辺における新たな宿泊施設建設情報です。...
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