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【こどもの国】横浜で一番長いすべり台&楽しい遊具が満載。激安の入園料で良すぎのコスパ

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横浜市青葉区にある遊園地のような遊び場『こどもの国』。広さは約100ヘクタールで、東京ドーム約21個分もの広大な敷地に“楽しさ”が存分に詰まっています。
「楽しさと料金」のバランスを考えると、コスパの良さがハンパない。それくらい楽しい遊び場です。

というか「こどもの国」って“遊園地”ではないんですね。知らなかった。

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目次

こどもの国とは?

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

もともとは国営だったものが、民営化され社会福祉法人こどもの国協会が運営している児童厚生施設で、いわゆる遊園地のような観覧車やジェットコースターはありません。平たくいうと巨大児童館という位置付けらしい。

とはいえ、めちゃくちゃに広くて、めちゃくちゃに楽しくて、遊園地とはまた違った楽しさを味わえる場所です。特に子連れ、家族連れにはおススメ。

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こどもの国の由来

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

1959年4月の皇太子殿下(平成天皇)のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を基金に、1965年5月5日のこどもの日に開園。

旧日本陸軍田奈弾薬庫補給廠跡の国有地が米軍から返還されたのを受けて、国費をはじめ多くの民間企業や団体・個人の協力で整備されました。次世代を担うこどもの健全育成のための施設で、児童福祉法に基づく児童厚生施設となっています。

こどもの国の魅力

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

遊園地じゃないからこそ?料金もすこぶる安い。
魅力を一言で片付けるなら、“遊びのコスパがとんでもなく高い”ということに尽きる。

いろんな楽しさ

大きな乗り物などがない代わりに…遊具広場、自由広場、ミニSL 、園内バス「あかポッポ号」、横浜市内で一番長いローラー滑り台、湖、ミニアスレチック、せせらぎ、つり橋、サイクリングコース(1.6キロ)などがあり、湖ではボートやドラム缶いかだ、牧場、夏はプール、冬はスケート場…その他もろもろ(いくつかは有料になります)。
近かったら年パス100パー買ってるわ。

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すこぶる安い入園料

こどもの国の料金表

(2019年3月時点)

大人600円、小・中学生200円、幼児100円(0〜2歳は無料)という破滅的な安さ。
近かったら年パス120パー買ってるわ。

駐車場が相対的に高く感じてしまうほど。
(普通車900円)

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こどもの国をひたすら写真で紹介

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

とにかく広いです。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

正面入口をくぐるとすぐ、らくがき広場。
チョークで地面に描きまくろう。

この日は、下ネタが書いてあった。どストレートなやつ。
どんな“こども”の国だよ。

園内をマップに沿って左回りで回遊してみました。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

遊具広場「タイムトラベル」

遊具広場「タイムトラベル」。
園内にはこんな遊具がたくさんあります。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

なかよし広場「すくすくアイランド」

3歳未満児のための、遊びながら育つ「遊育空間」は、フェンスでエリア分けをしているので安心感があります。

メインイベント「110mローラーすべり台」

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

横浜市内で一番長い、110mローラーすべり台。
これ目当てに「こどもの国」へ来たと言っても過言ではない。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真
110mと長いものの、ゆるやかなローラーすべり台なので、ヒップソリは不要です。
こども自然公園と金沢自然公園(100m)と三ツ沢公園(約90m)のロングすべり台に行くときは、ヒップソリあった方がいいですよ。

 
横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

この日は人が全然いなかったので、10回近く滑りまくった。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

最高に楽しいひととき。
そして、べらぼうに暑いひととき。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

こんな空間も子供にとっては楽しくてたまらんらしい。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

夏になるとプール利用(有料)の人も多いけれど、

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

水遊びする人たちも、たんまりいます。

冬は行ったことないけれどアイススケート場(有料)もあるので、1年を通して遊びまくれますね。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

広い池をボートで漕ぎまくりました(有料)。
汗まみれの極み。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

いろんな滑り台があります。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

子供にとってはパラダイス。

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

キュービックランド

キュービックな形が特徴の遊具エリア。
園内の遊具エリアは、それぞれテーマがあったりするので楽しめる。

そして極めつけは、

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

雪印こどもの国牧場

雪印こどもの国牧場」。
約40頭の乳牛や約30頭の羊が飼育されています。

そして、

横浜青葉にある児童厚生施設「こどもの国」の施設写真

ミルクプラントにある、ソフトクリームはおススメですよ!特に夏場なんか最高です。食べた後は、のどが渇くけどね。

まとめ

いろんな遊具や遊び体験を羅列しましたが、これはまだまだ一部にすぎません。他にもたくさんありますし、食べるところ(レストラン・さんかくぼうし)もあります。

これが入園料、大人600円なら全然安い。
何度も言うけれど、もう少し家が近かったら年パス買ってます。間違いなく。

とりあえず次の目標は冬かな。
園内は植物も多くて季節の変化を感じられるので、近いうちにまた行きたいと思います。

[蛇足]
電車の「こどもの国線」って、みなとみらい線を保有している横浜高速鉄道なんですね。
これが一番驚いたかもしれない。ずっと東急が全部やっていると思っていたわ。

こどもの国

住所 〒227-0036 神奈川県横浜市青葉区奈良町700
最寄駅 こどもの国線『こどもの国駅』から徒歩3分
駐車場 ・正面駐車場:900台
・牧場口駐車場(臨時):750台
・駐車料金:900円/1日
サイト 『こどもの国』公式サイト
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