上大岡

横浜市南区役所跡地には、スーパーや医療・子育て支援施設。2022年完成予定

2016年、横浜市南区役所が花之木町から浦舟町に新築移転してから約3年。旧総合庁舎跡地利用の公募が行われ、9件の応募の中からようやく事業予定者が決定しました!

旧横浜市南区総合庁舎跡地にできる予定の施設(引用:JR西日本不動産開発株式会社)

2022年を完成予定とし、スーパーや医療施設、福祉施設、子育て支援施設、地域交流施設などが入る見込みです。

旧南区総合庁舎跡地利用について

旧南区総合庁舎は、市営地下鉄ブルーライン線「蒔田駅(まいた)」にありました。

もともとが区役所ですし、近隣には住宅街もあるし中学校もあるため、公募の募集要項の時点で「医療、福祉(高齢者支援施設等)又は子育て支援施設を含む区民全体の生活の質の向上に資するもの」という条件が課せられていたようです。
なので決定した事業者も、ほぼそのままの内容になっています。

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旧南区総合庁舎跡地利用の事業予定者

■事業予定者
JR西日本不動産開発株式会社

■提案内容
地上4F、地下2F(地上S造、地下RC造)
延床面積16,540.40㎡の複合商業施設

■入居施設
・生活利便施設(1~4F、総合食品スーパー、飲食、調剤薬局、スポーツクラブなど)
・医療施設(2F)
・福祉施設(2F、デイサービス)
・子育て支援施設(3F、一時託児施設など)
・地域交流施設(3F、308.95㎡)
・オープンスペース(1F・2F・3F、計675.81㎡)
・地域が利用する防災倉庫(1F、25.21㎡)

■スケジュール
2022年8月頃、完成予定

提案内容、スケジュール、イメージパースは、事業提案時のものであり、今後、変更する可能性があります。
■当記事内の文章・画像引用
横浜市記者発表資料[2019年8月29日付]:南区花之木町三丁目土地公募売却の事業予定者を決定しました!
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