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【東京五輪】客船が宿泊施設に!山下埠頭にホテルシップが登場!オリンピック開催中の限定プラン

東京オリンピック開催中に実施されるホテルシップ(引用:JTBホテルシップサイト)

横浜市はJTBとともに、東京2020オリンピック競技大会期間の2020年7月23日から8月9日において、プリンセス・クルーズの客船「サン・プリンセス」を宿泊施設として活用するホテルシップを、横浜港の山下ふ頭で実施すると発表しています。

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横浜市とJTBの取り組み

東京オリンピック開催中に実施されるホテルシップ

東京2020オリンピック競技大会においては、横浜国際総合競技場でサッカー、横浜スタジアムで野球・ソフトボールの競技会場として決定しています。
横浜市が掲げる「横浜を世界に魅せる」取り組みに対し、JTBは旅行サービスを通して、世界にも注目される「ハーバーリゾートの形成」に向けて再開発を推進している山下ふ頭にて「みなとの賑い」を創出していきます。

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山下ふ頭でのホテルシップ概要

■商品名
JTB東京2020メモリアルホテルシップ・サン・プリンセス客船滞在プラン(仮称)

■チャーター期間
2020年7月23日(木)~2020年8月9日(日) 18泊
※2泊3日を1パッケージとしたトータル9回のパッケージ

■予約受付開始日
2019年春以降に発売予定
詳細発表はJTB公式サイトにて。

■旅行代金
お1人様 2泊7万円台(内側客室)~60万円台(スイート)
※上記は1室を2名で利用する場合のお1人様の金額

■その他
停泊中の船内ではカジノのご利用とショッピングの免税は適用除外。商品内容は予定であり確定ではありません。

≪ご旅行代金に含まれるもの≫ ※通常航海時と同等内容
滞在中のお食事代、船内エンターテインメント・ショー観覧代、船内フィットネス・センター、プール・ジャグジー、スポーツコート、客室テレビプログラム使用代等

≪ご旅行代金に含まれないもの(一例)≫
アルコール、清涼飲料等の飲料代、一部有料レストラン、エステ、ビューティーサロン等の一部船内有料施設の利用代金など

サン・プリンス概要

東京オリンピック開催中に実施されるホテルシップ

・乗客定員:2,022人(ホテルシップ使用時)
・総トン数:77,441トン
・全長:約260m/856フィート
・高さ:約56m/185フィート
・喫水:約8.2m/27フィート
・客室総数:1,011室

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ホテルシップQ & A

※JTB公式サイトより

Q. 乗船時にパスポートは必要?
A. 船内ご宿泊のお客様のパスポートは不要です。

Q. Wi-Fi環境はあるの?
A. 客船内はワイヤレスネットワーク(Wi-Fi)を完備。24時間営業のインターネットカフェもご利用頂けます。
 ※接続が遮断されるエリアもございます。接続は有料となります。衛星通信のため、接続スピードは陸上に比べて遅くなる場合があります。

Q. 荒天時や台風時は揺れる?
A. 大型客船は波の影響を受けづらく、横揺れ防止装置も搭載しているため、航海中に感じる揺れも大幅に解消されています。

Q. ドレスコードは?
A. 日中はカジュアルな服装でお過ごしください。

Q. 船内は日本語OK?各種案内は英語?
A. 船内には約50名の日本語スタッフが乗船予定です。船内新聞等のご案内も全て日本語対応となります。また、朝食も和定食をご用意いたします。

Q. タバコは吸えるの?
A. 2017年11月現在、オープンデッキ(灰皿のある場所)のみ喫煙可能です。パブリックエリア(ショーラウンジとすべてのダイニング・エリアを含む)、全ての客室とバルコニーは禁煙です。ただし、客室内では電子タバコはOKです。

Q. チップは必要?
A. ダイニングルームのスタッフ、ルーム・スチュワードへの心付(キャビン清掃)はご宿泊代金に含まれています。ルームサービスやバーなど追加費用につきましてはご精算時にチップ見合い分が加算されます。

Q. 車椅子で乗船できる?
A. 船内は段差の少ない設計です。移動の負担が少ないクルーズは、車いすご利用の方にも心地よくお過ごし頂けます。ただし、車いす対応客室は数が限られるためリクエストは予約と同時にお願い致します。

山下ふ頭でのホテルシップまとめ

横浜市は、2015年に「横浜市山下ふ頭開発基本計画」なるものを出しました。

横浜市山下ふ頭開発基本計画(引用:2015年9月14日付 横浜指揮者発表資料)

具体的な内容決定は停滞気味ですが、ワールドクラスのクルーズポートを目指す横浜港の一翼として、ハーバーリゾートの形成に向けて推進しています。

現在、横浜駅ーみなとみらいー北仲通地区でホテル建設ラッシュが起きていますが、この五輪開催中だけのホテルシップ案は、なるほどそういう手があったかと快哉を叫ぶかの如く納得。
そもそも最近のオリンピックではホテルシップが取り入れられているらしく、2010年バンクーバーオリンピックでは、クルーズ船3隻が34日間~38日間停泊し、延べ19万人が宿泊しているほど。以降、2012年ロンドン、2014年ソチ、2016年リオデジャネイロでも導入されています。

1人2泊7万円(内側客室)〜というハードルの高さを感じますが、「レストランのオープン時間内は、好きな時に好きなだけ、何度でもお召し上がりいただけます(※一部有料)。」という点と「本格的なラスベガススタイルの歌や踊りのショー、コンサート、マジックショーなどが毎晩日替わりで行われます。」という点は一般的なホテルにはない大きな魅力かもしれません。
あとは船に泊まるというイベント性、オリンピックという祭り気分で安く感じられる…かもしれません。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAプロジェクトのイメージ画像
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■当記事内の文章・画像引用
横浜市記者発表資料[2018年6月25日付]:山下ふ頭にホテルシップが実施されます!
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