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桜木町駅前 バス乗場を再整備。バス待機場を増設し路線バス乗場を分かりやすく再編。ロープウェー完成後に本格着工

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横浜市は、みなとみらい21地区の主要な玄関口であり、多くのバスやタクシーが乗り入れる桜木町駅前交通広場の再整備について進捗を報告し、2021年4月のロープウェー完成後から本格工事に着手すると明らかにしました。

JR桜木町駅前交通広場の写真

路線のバス待機場の増設や路線バス乗り場の再編、シャトルバスや一般車乗降場の拡充、車両動線の変更や横断歩道の撤去、タクシー乗り場の駅改札側への配置、身体障がい者用停車施設の新設などを行います。

概算整備費は2億4,200万円で、2021年12月末までの工事完了を目指します。

→【追記】ロープウェイの体験レポートはこちらから!

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目次

桜木町駅前交通広場の再整備について

近年は、クルーズ客船受入機能の強化や、みなとみらい21地区の街区開発の進展などに伴う交通需要の増加、オンデマンド乗合交通など新たな交通モードについての将来的な導入検討など、まちづくりの進展により広場に求められる機能が変化し、それに伴い課題も生じています。

そこで、駅前交通広場の再整備工事を行い課題解決を図ります。

駅前交通広場再整備の内容

桜木町駅前交通広場再整備における現状の課題

起終点型路線のバス待機場の増設(課題①路線バス待機場の不足に対応)
起終点型バス路線の定時性を確保するため、バスが出発時刻まで時間調整する待機場を6台分増設し、計8台分を確保します。

路線バス乗り場の再編(課題②事業者ごとの路線バス乗り場に対応)
利用者の利便性向上に向け、バス事業者ごとの乗り場から方面別乗り場へ再編します。

シャトルバス等乗降場の拡充(課題④シャトルバス等乗降場の不足に対応)
シャトルバス等の需要増へ対応するとともに、将来の新たな交通モードにも柔軟に対応するため、乗降場を2台分増設し計4台分を確保します。

車両動線および乗降場の位置の変更(課題⑤信号のない横断歩道における安全性の低下に対応)
広場内の安全性向上やタクシー利用者等の乗換利便性向上のため、車両動線の変更や横断歩道の撤去、タクシー乗り場の駅改札側への配置、身体障がい者用停車施設の新設などを行います。

桜木町駅前交通広場再整備における現況図
現況図

桜木町駅前交通広場再整備における整備後イメージ
整備後
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