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横浜北仲通地区に41階高層マンション&ホテル。結婚式場ノートルダム横のA-1・A-2地区

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横浜市の新市庁舎横浜北仲ノットアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉など、隣接する横浜みなとみらい地区の再開発ラッシュと同じくらい建設が活発化している横浜北仲通地区ですが、このたび新たな建設計画が動き出しました。

横浜北仲通地区A-1・A-2区画の写真
※2020年6月撮影

横浜北仲通地区の区画で言うとA-1・A-2地区、超高層マンション「ザ・タワー横浜北仲」もある横浜北仲ノットの向かい、結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」の隣の場所。

この両地区を一体化させ、大和地所(横浜市)と住友不動産が事業者となり、共同住宅と宿泊施設を主要用途に、延べ約9万8,960㎡、最高高さ約162mの超高層ビルを建設する計画となります。
2021年着工→2025年の完成を目指します。

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目次

横浜北仲通北A-1・A-2地区について

横浜北仲通の再開発地区割り

北仲通地区では現在、北仲通地区は都市計画道路「栄本町線(通称:みなとみらい大通り)」を境に、北地区と南地区で再開発構想が段階的に進行中。

正式名称は「北仲通北再開発等促進地区地区計画」で、横は新市庁舎や商業施設「北仲ブリック&ホワイト」などが誕生しました。

その一角に結婚式場の「ノートルダム横浜みなとみらい」があり、現在は駐車場として使われている大岡川沿いの場所がA-1・A-2区画となります。

栄本町線をまたいで、当施設と北仲通南地区の横浜市役所新庁舎を南北デッキで接続する予定にもなっています。

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横浜北仲通北A-1・A-2地区 再開発概要

横浜北仲通地区A-1・A-2区画のマップ
(出典:建設通信新聞)

■所在地
神奈川県横浜市中区北仲通6丁目

■用途
共同住宅約400戸、宿泊施設、駐車場約390台

■建築規模
(1)地下3階・地上41階建てのタワー(高さ約162m、建物高さ約150m)
(2)地下1階・地上11階建て中層部(約45m)
(3)地下1階・地上7階建て低層部(約31m)

■面積
・建築面積=約5,180㎡
・延床面積=共同住宅:約4万2,820㎡、宿泊施設:約4万3,260㎡、駐車場:約1万2,880㎡

■工期日程
2021年着工、2025年完成予定

横浜北仲通北A-1・A-2地区 建設工事の様子

当地区の建設工事状況を、完成まで不定期で更新していきます。

2020年6月の様子

横浜北仲通地区A-1・A-2区画の写真

2021年着工のはずが、すでにワチャワチャしていました。

横浜北仲通地区A-1・A-2区画の写真

掲示してある「建設業の許可票」には、輸送設備の総合メーカー「日本ケーブル株式会社」と、桜木町のロープウェイ事業者「泉陽興業株式会社」の名称があったので、

横浜北仲通地区A-1・A-2区画の写真

本計画の着工までは、ロープウェイ事業の資材置き場になっているのではないでしょうか(個人的な意見なので知っている方がいたら教えてください)。

横浜北仲通北A-1・A-2地区 まとめ

みなとみらい線「馬車道駅」から横浜新市庁舎へ続く1c出口に展示されている以降もそうですが、歴史的建造物や遺構も数多く残る北仲通地区。

と同時に国から特定都市再生緊急整備地域(横浜駅・みなとみらい・北仲通地区周辺)の指定を受けていることで、=再開発ラッシュ地区にもなっています。

基本的に建設中に出土した遺構などは保存・展示を行っています。
A-1・A-2地区の建設工事中にも何かしら出てきそうですが、横浜開港からの歴史が点在する街の名残をこれからもずっと残してほしいものです。

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