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JR横浜駅改札内に「エキュートエディション横浜」オープン!ベイスターズのアンドナインやカフェ、シェアオフィス含む5店舗

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JR東日本グループでは、2020年3月以降、山手線沿線をはじめとする首都圏エリアのエキナカ商業空間を開発しており、2020年には12駅71ショップが続々オープンする予定です。

エキナカ商業空間「エキュートエディション横浜」の関東圏展開図

飯田橋、有楽町、横浜の3施設は、2019年11月開業の渋谷スクランブルスクエアに続き、業態編集型の新ブランド「エキュートエディション」を展開。

横浜では、横浜駅のJR改札内に新設されるコンコース周辺に 「エキュートエディション横浜」が2020年8月10日(月)開業。横浜DeNAベイスターズが運営するビアカフェ「カフェ&ビア アンド・ナイン」や「 横浜すし好」、横浜エリア初の会員制シェアオフィス「ステーションデスク横浜」など5つのテナントで構成されます。

また、同日にJR横浜駅の中央南改札と南改札をつなぐ通路と、待ち合わせに使える改札内広場「SOUTH COURT(サウスコート)」も誕生します。

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目次

エキュートエディション横浜

エキュートエディション横浜の完成イメージ図
エキュートエディション横浜

横浜駅の中央南改札と南改札の間に、新エリア「エキュートエディション横浜」が誕生。
改札内に新設されるコンコースの周辺に、飲食店を中心とした5つのショップで構成する新たな空間が生まれます。お

仕事やお出かけの行き帰りのすきま時間に、お買い物の合間に、コーヒーを 片手に一息入れたり、シェアオフィスでちょっとお仕事。その日の気分で日本酒、ビール、ワインを チョイスして「ちょい飲み」できる、それぞれに特徴あるショップが揃います。

エキュートエディション横浜の構成テナント

「エキュートエディション横浜」は、4つの飲食店と1つのシェアオフィスで構成されます。

  • ビアカフェ「COFFEE AND BEER &9※エキナカ初
  • 寿司&日本酒バー「横浜すし好※新業態
  • ワインバル・カフェ「matsu e mon YOKOHAMA※新業態
  • カフェ「5 CROSSTIES COFFEE
  • 会員制シェアオフィス「STATION DESK横浜※横浜エリア初
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COFFEE AND BEER &9(カフェ&ビア アンド・ナイン)

エキュートエディション横浜に誕生するCOFFEE AND BEER &9(アンド・ナイン)
COFFEE AND BEER &9(アンド・ナイン)

横浜DeNAベイスターズが展開する飲食店舗「&9(アンド・ナイン)」の2号店「COFFEE AND BEER &9(コーヒーアンドビア アンド・ナイン)」です。

上質なスペシャリティコーヒーと球団オリジナル醸造ビールを中心とした商品をご用意し、朝のモーニングから夜のディナータイムまで営業。

エキュートエディション横浜に誕生するCOFFEE AND BEER &9(アンド・ナイン)のメニュー写真
ディナーイメージ

店舗デザインには各所に野球要素がちりばめられており、ベイスターズの選手が実使用したバットを使ったビアタップ、スコアボード風のインテリア、グラブレザーを使用した小物、選手ロッカーをイメージした荷物棚など、横浜DeNAベイスターズを感じさせる店舗設計になっています。

■店名
COFFEE AND BEER &9(コーヒーアンドビア アンド・ナイン)

■営業時間
7:00~23:00(フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
当面は7:00~22:30となります(フード・ドリンクLO22:00)
定休日は、エキュートエディション横浜に準じます。

■座席数
42席(カウンター12席、テーブル席30席)

横浜すし好

エキュートエディション横浜に誕生する横浜すし好イメージ写真
横浜すし好

明朗会計のすし店の先がけとして東京都内で店舗展開している築地すし好からの新業態「横浜すし好 -YOKOHAMA SUSHIKO-」。

ブランドコンセプトは、「美味しいお寿司と神奈川の地酒や全国の銘酒・地酒が楽しめるお店」となっています。

■店名
横浜すし好(すしこう)

■営業時間
8:00~23:00(LO22:00)
当面は22:30まで。
定休日は、エキュートエディション横浜に準じます。

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matsu e mon YOKOHAMA

エキュートエディション横浜に誕生するmatsu e mon YOKOHAMAのイメージ写真
matsu e mon YOKOHAMA

コーヒーを飲みたい方もお酒を楽しみたい方も一緒に楽しめる、ワイナリーが手掛ける本格ワインバル「matsu e mon YOKOHAMA(松右衛門 横浜)」。

スペインのバルのように入口の冷蔵ショーケースには、ピンチョスなどすぐに食べられる小さなお料理が豊富に並びます。 他にも「特製ワイン仕込みローストビーフの厚切りプレート」など、しっかりとお腹にたまる お肉料理やワインに合うお料理を豊富に取り揃えます。

5 CROSSTIES COFFEE

「a cup of idea(一杯のアイデア)」をブランドコンセプトに、こだわりのコーヒーと食で気持ちを切り替え新しい アイデアが溢れてくる場所を提供するカフェ「 5 CROSSTIES COFFEE(ファイブクロスティーズコーヒー)」。

農園や産地にこだわったコーヒー豆をハンドドリップ抽出で楽しむことができます。

STATION DESK 横浜

エキュートエディション横浜に誕生するSTATION DESK横浜のイメージ写真
ステーションデスク横浜

「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトに、JR東日本が提供する駅ナカシェアオフィス「STATION DESK 横浜(ステーションデスク横浜)」が横浜駅のエキナカにオープン。
シートはすべてプライバシーに配慮した個室タイプで、フォンブ ースやフリードリンクも利用可能となっています。

横浜駅には、西口の「ニュウマン横浜」内に誕生した、同じJR東日本グループの会員制ワークスペース「ステーションスイッチ」もあります。

エキュートエディションとは?

エキュートエディションのロゴ

首都圏のターミナル駅構内にあるエキナカ商業施設「ecute(エキュート)」とは、「駅(eki)を中心(center)に、 あらゆる人々(universal)が集い(together)楽しむ(enjoy)快適空間に、「生まれ変わる」ということを願うという意味が込められています。また、その音感から、「楽しいことがキューっと詰まっている駅」を表して います。

そして「エキュート」の特徴・強みを、環境や利用シーン毎にカテゴリーを最適化して提供する新業態として”編集”という意味を込めて「EDITION」=「版」というサブネームを付けられたのが「エキュートエディション」です。

2019年11月に第1号店として開業をした渋谷スクランブルスクエア内の「エキュートエディション渋谷」に続き、 横浜、飯田橋、有楽町が加わり「エキュートエディション」は4施設となります。

※改札外から当店をご利用の場合は、JR東日本 横浜駅を区間に含んだ乗車券類、または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。
Suica等の交通系ICおよび定期券は、入場券としてはご利用いただけません。

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