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横浜駅の改札内シェアオフィス「ステーションデスク横浜」は全席個室タイプの9席。エキュートエディション横浜に誕生

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JR東日本は2020年8月10日(月)、横浜駅の改札内商業空間「エキュートエディション横浜」に、「STATION DESK 横浜(ステーションデスク)」を開業します。駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」の展開としては19ヶ所目となります。

STATION DESK横浜のイメージ画像

空気環境対策として、紫外線(UVC)照射装置「エアロシールド」を採用し、シートは車椅子対応席を含む全席個室タイプの9席。Wi-Fiや電源の完備はもちろん、フリードリンクや、アロマ、BGMによる空間デザインが、より快適な環境を演出します。

横浜駅にはすでに、西口駅ビル「JR横浜タワー」に会員制ワークスペース「ステーションスイッチ」がオープンしており、「エキュートエディション横浜」やJR横浜駅の中央南改札と南改札をつなぐ新しい改札内通路とともに活性化に期待です。

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ステーションデスク横浜とは?

「働く人の“1 秒”を大切に」をコンセプトとしたJR東日本が推進する駅ナカシェアオフィス事業「STATION WORK(ステーションワーク)」の一環です。利便性の高い駅ナカをはじめとした好立地で、個人作業がはかどるセキュアなワークスペース
を提供しています。基本料金なし、15分250円(税抜)の従量課制です。

ステーションワークには、当記事で紹介のステーションデスク以外に、電話ボックスのようなタイプのステーションブース、JR東日本グループが運営するホテル(をワークスペースとしても使える)ホテルメッツ、会員制ワークスペースステーションスイッチなどがあります。

「ステーションデスク横浜」は、横浜駅のJR中央南改札と南改札の中に誕生する商業空間「エキュートエディション横浜」のテナントとして、全席個室タイプのシェアオフィス空間になります。

STATION DESK横浜のイメージ図
STATION DESK横浜の部屋タイプ

シートは全席個室タイプの9席を提供し、車椅子対応可能な「UNIVERSAL」や、作業に没頭できる「SHELTER」、ソファ席でリラックスできる「CAVE」の3タイプの座席から選択ができます。

※完全個室ではございません。各席は約190cmのハイパーテーションで覆われております。

STATION DESK横浜のエアシールド写真

空気環境対策として、空気環境殺菌効果を持ち、多くの医療機関でも採用されている紫外線(UVC)照射装置「エアロシールド」を採用します。

天井付近に紫外線ゾーンを形成し、自然対流により空気が循環することで、人がいる空間でも24時間365日安心・安全に空気環境対策™が可能です。

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ステーションデスク横浜の概要

STATION DESK横浜のマップ

■名称
STATION DESK 横浜(ステーションデスク 横浜)

■アクセス
横浜駅「エキュートエディション横浜」内

■営業時間
全日7:30~21:00

■対象
STATION WORK「個人会員」「法人会員」
※非会員による一般利用はできません。

■利用料金
250円/15分(税抜)

■設備
個室、各席電源、Wi-Fi、フリードリンク、アロマ

■利用方法
専用Webサイトからの予約後、QRコード認証にて入退出。
URL:https://www.stationwork.jp/

■予約開始日
2020年8月7日(金)18:00

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