【公開決定】動く実物大ガンダム12/19始動★ →

【15分250円】急な作業や時間潰しに最善!横浜駅JR中央南改札内「ステーションワーク」の料金や使い方、場所も紹介

SPONSORED LINK

2020年8月10日(月)、横浜駅の改札内商業空間「エキュートエディション横浜」内に「STATION DESK 横浜(ステーションデスク)」が、19ヶ所目となる駅ナカシェアオフィス「ステーションワーク」としてオープンしました。

シートは車椅子対応席を含む全席個室タイプの9席で、Wi-Fiや電源、フリードリンクの完備はもちろんのこと、空気環境対策として、紫外線(UVC)照射装置「エアロシールド」を採用しています。

予約して使ってみましたが…

JR横浜駅改札内のエキュートエディション横浜のステーションデスク入口写真
ステーションデスク

急なパソコン作業や時間潰しの施設として最善の場所じゃないか!というのが素直な感想。すこぶる良い。

「働く人の“1 秒”を大切に」というコンセプト通り、いわゆる長時間利用のシェアオフィスやコワーキングスペースというよりは、短時間でパッと作業を行う人をターゲットにした場所になっています。潔いほど明確なターゲット。

横浜駅にはすでに、西口駅ビル「JR横浜タワー」に会員制ワークスペース「ステーションスイッチ」がオープンしており、「エキュートエディション横浜」やJR横浜駅の中央南改札と南改札をつなぐ新しい改札内通路とともに活性化に期待です。

SPONSORED LINK
目次

ステーションデスク横浜とは?

JR東日本が推進する駅ナカシェアオフィス事業「STATION WORK(ステーションワーク)」の一環。

利便性の高い駅ナカをはじめとした好立地で、個人作業がはかどるセキュアなワークスペースを提供しています。

ステーションワークのイメージ
ステーションワークのイメージ

ステーションワークには、当記事で紹介のステーションデスク以外に、電話ボックスのようなタイプのステーションブース、JR東日本グループが運営するホテル(をワークスペースとしても使える)ホテルメッツ、会員制ワークスペースステーションスイッチなどがあります。

SPONSORED LINK

ステーションデスク横浜の場所

横浜駅JR線の中央南改札へ続くホーム写真
JR横浜駅の中央南改札へ続くホーム

「ステーションデスク横浜」は、JR横浜駅の改札内(中央南改札と南改札のあいだ)にあるものの、中央北改札や北改札からはアクセスできませんので要注意(またホームに上って下りるか、改札を出て入り直すかになっちゃいます)

JRの中央南改札 or 南改札からアクセスしよう。

厳密に言うと、JR各線のホームからエレベーターで直接アクセスも可能ですが…複雑になるので省略します。

JR横浜駅の改札内にあるエキュートエディション横浜のフロアガイド
エキュートエディション横浜フロアガイド

正確な位置としては、JR横浜駅改札内にオープンした商業空間「エキュートエディション横浜」の中。

↑フロアガイドのピンクとオレンジの空間がそうですね。

エキュートエディション横浜の待ち合わせ広場サウスコート写真
エキュートエディション横浜にある待ち合わせ広場「サウスコート」

待ち合わせ広場SOUTH COURT(サウスコート)に「ステーションデスク横浜」はあります。

ド派手な植物が目印。

エキュートエディション横浜にある待ち合わせ広場サウスコートの写真
サウスコートのベンチ

まさに待ち合わせにうってつけの場所ですね。

サウスコートの一番端(植物と反対側)が、

ステーションデスク横浜の外観写真
STATION DESK 横浜

ステーションデスク 横浜。

では早速利用してみましょう。

ステーションデスク横浜の利用方法

予約なしでもOKみたいですが(未実証)、今回はステーションワークの予約ページ から予約してみました。

ステーションデスク横浜の予約画面スクリーンショット

[左]拠点や利用日時を選択すると、[右]空き状況が表示されます。

好きなブースを選択して(ブースの種類は後ほど)、画面に従って進めば、

ステーションデスク横浜の予約画面スクリーンショット

[左]予約が完了。
今回のブースタイプは“CAVE”をチョイスしてみた。

そして実際に利用する際には、[右]TOPページに表示されるQRコードで入場することになります。

会員登録の際、Suicaも紐付けしましたが、まだ使えないのかな…?いずれ交通系ICカードでも入退場できるようになるのかも?

ステーションデスク横浜に入場する際の写真

上のモニターの「QRコード」をタッチして、下のQRコードリーダーに先ほどのQRコードをかざせば、

ステーションデスク横浜の施設内写真

御開帳。

所せましとブースが広がります。

利用方法や注意事項はこんな感じ↓

ステーションデスク横浜の注意事項・利用方法

抜粋すると、

  • 施設内にトイレはありません(外に出て近くにあります)
  • 一時退室にもQRコードが必要。
  • 全席禁煙&私語禁止(電話はフォーンブース内ならOK)
  • 飲み物は持ち込み可能(アルコールを除く)。食事はNG。
  • 退出時にもQRコードをかざして退出。
SPONSORED LINK

ステーションデスク横浜の施設紹介

STATION DESK横浜のイメージ図
STATION DESK横浜の部屋タイプ

シートは全席個室タイプの9席を提供し、車椅子対応可能な「UNIVERSAL」や、作業に没頭できる「SHELTER」、ソファ席でリラックスできる「CAVE」の3タイプの座席から選択ができます。

※完全個室ではありません。各席は約190cmのハイパーテーションで覆われています。

STATION DESK横浜のエアシールド写真

空気環境対策として、空気環境殺菌効果を持ち、多くの医療機関でも採用されている紫外線(UVC)照射装置「エアロシールド」を採用、天井付近に紫外線ゾーンを形成し、自然対流により空気が循環することで、人がいる空間でも24時間365日安心・安全に空気環境対策™が可能です。

ステーションデスク横浜の施設内写真
フリードリンク

フリードリンクもあります。

ステーションデスク横浜の施設内ゴミ箱写真

隣にはドリンクカップを捨てるゴミ箱も完備。

施設内は完全個室ではないため、私語や電話は禁止となっています。

なのでフォーンブースも用意。電源までちゃんとあります。

ステーションデスク横浜のユニバーサル席の写真
ユニバーサル

車椅子対応で、昇降式デスクも備えた座席「UNIVERSAL(ユニバーサル)」。

ステーションデスク横浜のシェルター席の写真
シェルター

シェアオフィスなどでもよく見る一般的な座席「SHELTER(シェルター)」。

ステーションデスク横浜のケイブ席の写真
ケイブ

大きなソファに腰掛けながら作業できる座席「CAVE(ケイブ)」。

今回はこのブースを30分間だけ利用しましたが、充分すぎるほど快適でした。

これくらいの集中できる密閉感が逆に良いですね。

ステーションデスク横浜の施設内写真

中から鍵もかけられます。

いびきかかない程度にサクっと仮眠もできるじゃん。

ステーションデスク横浜の施設内写真

電源コンセントはタコ足で4口、USB給電もあります。

ステーションデスク横浜のWi-Fiスピード写真

ちょっとしたパソコン作業には充分すぎるスピードに感謝。

ステーションデスク横浜の施設内写真

ブース上部のすき間を行き交う新鮮な空気にも感謝。

ちなみに、この「ステーションデスク横浜」があるエキュートエディションですが、

エキュートエディション横浜にある5 CROSSTIES COFFEE(ファイブクロスティーズコーヒー)の外観写真
5 CROSSTIES COFFEE(ファイブクロスティーズコーヒー)

早めから開いているカフェもあるので、そっちで作業しても良いです。

また、中央南改札・南改札まで戻らなくても、直接ホームへ上がることもできます。

JR横浜駅の改札内にあるエキュートエディション横浜のフロアガイド
エキュートエディション横浜フロアガイド

↑路線名が書いてあるところですね。

ステーションデスク横浜の概要

■名称
STATION DESK 横浜(ステーションデスク 横浜)

■アクセス
横浜駅「エキュートエディション横浜」内

■営業時間
全日7:30~21:00

■対象
STATION WORK「個人会員」「法人会員」
※非会員による一般利用はできません。

■利用料金
250円/15分(税抜)

■設備
個室、各席電源、Wi-Fi、フリードリンク、アロマ

■利用方法
専用Webサイトからの予約後、QRコード認証にて入退出。
https://www.stationwork.jp/

ステーションデスク横浜を使ってみた感想・まとめ

料金体系からして長時間利用は想定しておらず、短時間で作業をパッと行う人を完全にターゲットにしているので、個室の広さや料金も気になりません。

むしろJR改札内という好立地が良くて、「あ、ちょっと作業できる場所、どっかあったかな…!?」と迷う必要もない。

短時間利用に振り切った戦略勝ちの施設だな。という感想。

長時間利用をしたい方は、別のコワーキングスペース・シェアオフィス・ネットカフェなりの方が良いと思います。

SPONSORED LINK

コメント

コメントする

目次
閉じる