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みなとみらい43街区「神奈川大学みなとみらいキャンパス」は2021年4月始動。神大発祥の地へ凱旋?

みなとみらいに「神奈川大学(神大)」の新しいキャンパスの建設が、2018年10月から始まりました。「ニトリみなとみらい店」の横ですね。

みなとみらい43街区の「神奈川大学みなとみらいキャンパス」完成イメージ

(引用:「神奈川大学」公式サイト)

完成予定は2020年11月ですが、実際の学部移転は2021年4月を予定しています。

神奈川大学みなとみらいキャンパス

神奈川大学発祥の地と、みなとみらいキャンパス

(引用:「神奈川大学」公式サイトYouTube)

神奈川大学は1928年、横浜市中区桜木町に開設された「横濱学院」が礎となっているので今回の新キャンパス開設は、ある意味”凱旋”とも言えるのかも。

みなとみらい43街区の「神奈川大学みなとみらいキャンパス」完成イメージ

(引用:「神奈川大学」公式サイトYouTube)

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神大「みなとみらいキャンパス」施設概要

■名称
学校法人神奈川大学みなとみらいキャンパス

■所在地
横浜市西区みなとみらい4-5-1、同番2、同番5

■建築規模
高さ約98m、地上21F、地下1F

■完成時期
2020年11月竣工予定
(学部移転は2021年4月予定)

■建築用途
大学施設、研究施設

(1F~3F)賑わいの交流ゾーン
ワールド・ビュッフェ、体験展示エリア、グローバルラウンジ、産官学連携・地域交流ラウンジ、多目的ホール、神奈川大学エクステンションセンター、託児施設、図書館、ラーニングコモンズ、ブックカフェ、レセプションルーム等

(4F~5F)管理施設ゾーン

(6F~20F)教育・研究ゾーン
教育ゾーン:講義室・演習室など
研究ゾーン:研究所・研究センター、共同研究室、研究室など

※学校法人神奈川大学記者発表資料(2017年4月12日付)より。内容は今後、変更になる可能性もあります。

一部は一般開放するのかな。
いわゆるちゃんとした学食は人生未経験だから行ってみたい…。

みなとみらい43街区の「神奈川大学みなとみらいキャンパス」完成イメージ

(引用:「神奈川大学」公式サイトYouTube)

「神奈川大学みなとみらいキャンパス」学部新設・移転

神奈川大学は本体の「横浜キャンパス(六角橋)」「湘南ひらつかキャンパス」に分かれていますが、「みなとみらいキャンパス」の開設により「国際日本学部」という学部が新設され、さらに学部移転も予定されています。

神奈川大学みなとみらいキャンパスの学部構想

(引用:「神奈川大学」公式サイトお知らせ[2018.5.28付])

グローバル系の学部がみなとみらいに集結するそうです(2021年4月)。2023年4月以降のキャンパス構成はこんな感じ。

みなとみらいキャンパス

・国際日本学部
・外国語学部
・経営学部
※「国際経営学部」へ名称変更を構想中。

横浜キャンパス

New 国際日本学部(2020年4月設置予定→2021年4月移転予定)
・法学部
・経済学部
・外国語学部(2021年4月みなとみらいへ移転予定)
・人間科学部
・工学部
・理学部(2023年4月湘南ひらつかから移転予定)

湘南ひらつかキャンパス

・経営学部(2021年4月みなとみらいへ移転予定)
・理学部(2023年4月横浜へ移転予定)

「神奈川大学みなとみらいキャンパス」建設工事写真

完成までの工事写真を不定期に更新していきます。

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2018年10月の様子

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場

工事現場の壁の写真

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場

2019年3月の様子

 「神奈川大学みなとみらいキャンパス」建設工事写真

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場写真

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事現場写真

教育機関が完成したら昼間のみなとみらい人口が一気に上昇しますね。それにつれて周辺の商業施設も充実してくれれば嬉しいな。

2019年11月の様子

神奈川大学みなとみらいキャンパスの建設工事途中写真

2020年4月の様子

神奈川大学みなとみらいキャンパスの工事写真(2020年4月)

海側から撮影した1枚。
着々と進みます。

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