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【臨港パークのアクセス】駐車場やトイレも完備。テントでピクニック、釣り…広い芝生が魅力な横浜みなとみらいの公園

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横浜港を臨む抜群のロケーションが目の前に広がる、みなとみらいエリア最大の緑地臨港パーク

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークの写真

遊具とかはないので、家族連れでボール遊びやピクニックをしたり、カップルや夫婦で簡易テントを張ってダラダラしたり、1人時間に読書や釣りをしたり…。

潮入りの池、ゆるやかにカーブする水際線、みなとみらい地区のビル群を望むベストスポットのアーチ橋、公園内を華やかに飾る奇抜なオブジェなど、ゆったりとした非日常的な時間の流れを味わえる貴重な公園です。

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目次

臨港パークの場所やアクセス

車やバイク、自転車で行く人には臨港パーク駐車場や駐輪場も完備していますし、電車で行く人はみなとみらい線みなとみらい駅が最寄駅になります。

パシフィコ横浜にある看板写真

周辺にはいろんな施設やスポットがありますが、まずは電車(みなとみらい駅から)のアクセス方法を紹介します。

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最寄駅:みなとみらい駅からの行き方

厳密に“徒歩圏内”の駅を挙げるとこんな感じです。

・みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分
・みなとみらい線「新高島駅」から徒歩10分
・JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」から徒歩15分
・各線「横浜駅」から徒歩18分

改札口は元町・中華街駅側、クイーンズスクエア連絡口をご利用下さい。

みなとみらい線の改札を出たところの写真
みなとみらい駅の改札を出た所

改札を出たら、まず左へ進みます

案内掲示板にも「パシフィコ横浜」と書いてありますね。

みなとみらい駅の赤いエスカレーター写真

Queen’s Square(クイーンズスクエア)方面の、やたら長い赤のエスカレーターに乗りましょう。

長いエスカレーターを降りると、

みなとみらい駅のエスカレーター

もう1つ短いエスカレーターがあるので乗り継げば2階に着きます。

みなとみらい駅にある黄色いエスカレーター

ベビーカーや車椅子の方は、先ほどの赤のエスカレーター左奥にある黄色のエレベーターだと一気に2階まで行けます。

エスカレーター・エレベーターいずれも、2階に着いたらメイン通路に出ましょう。

みなとみらいクイーンモールのメイン通路
メイン通路

これがメイン通路ですね。

これを直進して、そのまま外に出て、

みなとみらいにあるパシフィコ横浜の画像
クイーンモール橋

クイーンモール橋を渡るとパシフィコ横浜に到着です。

あとはずっと海に向かって突っ切るだけで臨港パークに着くのですが、もう少し丁寧に説明すると、

臨港パークのアクセスルートマップ

赤い線のルートに沿って進めば完璧です。ベビーカーや車椅子でのアクセスも可能です。

パシフィコ横浜展示ホールの外観画像
パシフィコ横浜 展示ホール

パシフィコ横浜の展示ホールを右に曲がり、

パシフィコ横浜展示ホールの外観画像

展示ホールの壁を左に見ながら直進すると、

パシフィコ横浜展示ホール裏手の写真
パシフィコ横浜 展示ホール裏手

パシフィコ横浜の裏手に出ます。
ここが先ほどのマップにあった赤い線のルートが分岐する場所。

ここにはレストランのダンゼロアッティモがあり、ずっと直進すると、

パシフィコ横浜裏手から臨港パークへ伸びる接続デッキ
臨港パークへ伸びる歩行者デッキ

臨港パークへのスロープがありますし、

パシフィコ横浜の展示ホール裏手にあるレストランの外観

エレベーターを利用して1階に降りて扉を出ると、

臨港パークの搬入通路の写真

パシフィコ横浜の搬入口があるので、外に出れば臨港パーク南口広場に到着です。

臨港パークの駐車場・駐輪場

パシフィコ横浜・臨港パーク周辺の駐車場マップ
(引用:パシフィコ横浜公式サイト)

臨港パークには専用の「P2 臨港パーク駐車場」があります。

臨港パークのバイク・自転車駐輪場写真
駐輪場

そしてすぐ近くには駐輪場もあります。
駐車場・駐輪場はいずれも、臨港パーク北側(横浜駅側)になりますね。

ただ、上のマップにもある通り、隣り合うように、みなとみらい公共駐車場 or パシフィコ横浜ノース駐車場もあるので、臨機応変に使い分けするのが良いと思います。

  • 臨港パーク…100台(8:00〜21:00)
  • みなとみらい公共駐車場…1,154台(7:00〜24:00)
  • ノース駐車場…152台(7:00〜24:00)

いずれも最大料金もあります(臨港パーク駐車場は平日のみ)。
詳細はこちらの公式サイトをご確認下さい。

臨港パークの施設詳細

臨港パーク周辺にはパシフィコ横浜・パシフィコ横浜ノース以外にも、

みなとみらいにある、ぷかりさん橋の写真
横浜ぷかりさん橋

水上バス「シーバス」や横浜港観光船「マリーンシャトル」「マリーンルージュ」などの発着する桟橋ぷかりさん橋、カップヌードルミュージアムや横浜ハンマーヘッドへと続く女神橋などもあります。

「たったひとつの恋」「鉄板少女アカネ!!」「喰いタン」「海猿」「エースをねらえ!」など、ロケ地にも多数使用されたりも。

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークの写真

広大な緑地と言われるだけあって、だだっ広い芝生。
災害などの非常時における飲料水の確保を目的として、地下には容量約700トンの耐震型循環式地下貯水槽が設けているのも特徴です(みなとみらい地区全体では約4,500トンにも)。

みなとみらいにある臨港パークの写真

公園内では、1人で読書や釣りをしている人、簡易テントを広げてまったりしているカップルや夫婦、ボール遊びやフリスビーをしているファミリー、犬の散歩をしている人、ジョギングをしている人…みんなそれぞれの時間の過ごし方をしています。

みなとみらいにある臨港パークの水際線写真
ゆるやかなカーブを描く水際線

ゆるやかにカーブする階段状の親水護岸(約600m)は、内港全域を見渡せる景観計画に基づいて設計されたもので、遠く横浜ベイブリッジまで見通せます。

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークのモニュメント写真

(いかり)のオブジェや、

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークのモニュメント写真
Choi, Jeong Hwa(チェ・ジョンファ)作

奇抜な木「フルーツ・ツリー」も。

これは横浜トリエンナーレ2001に出品された韓国人作家の作品で、2002FIFAワールドカップ日韓共同開催を記念して横浜市に寄贈されたものだそうです。

臨港パークにある潮入の池の写真

公園の北側には、海水が流れ込み潮の干満を観察できる潮入りの池も…あるのですが、再整備によって水の流れがなくなってしまったのが残念。

2014年当時
Thirteen-fri, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

Wikipediaには、潮が満ちて水没する飛び石の写真もありました。

筆者:1201

ここまでの潮入の池は見たことがないな…

潮入の池周辺には、カフェ・レクリエーション施設が誕生予定です。2022年度を予定。

みなとみらい線新高島駅から続く“キング軸”の終点でもある潮入の池には、

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークの潮入の池にか架かるアーチ橋の写真

アーチ橋が架かっています。

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークの潮入の池にか架かるアーチ橋の写真

この周辺で魚釣りをする人が一番多いかな。
スポットなんでしょうか。

長らく未開発だった先端部の開発も決まりました。学習要素の強い施設となれば素晴らしいですね。

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臨港パークのレストハウス(自動販売機やコンビニ情報)

横浜みなとみらい21地区にある臨港パークのふれあいショップ外観写真
ふれあいショップ

公園内には軽食を販売するレストハウス「ふれあいショップみなと」があります。

定休日は、月曜・祝日の翌日・お盆休み・年末年始ですが、民間運営ではないため雨が降ったり天候が悪かったりすると閉店になることが多いので、あまり当てにしない方が良いかな…と。

筆者:1201

以前問い合わせたときも、「天気が崩れるとすぐ閉めちゃうんですぅ〜」と言われましたから笑。

なので途中でランチとかを買ってから行く場合は、みなとみらい駅やマークイズ地下1階で買っていくか、

横浜みなとみらい21地区にあるパシフィコ横浜展示ホール1階のコンビニ、デイリーヤマザキの写真
コンビニ「デイリーヤマザキ パシフィコ横浜店」

パシフィコ横浜の展示ホール1階にある、臨港パーク最寄りのコンビニ「デイリーヤマザキ」を利用しても良いと思います。

自動販売機は公園内にも数ヶ所ありますよ。

臨港パークのトイレ

臨港パーク内には、上記2つに加えて、西側公衆トイレを含めて3つのトイレがあります。

筆者:1201

公園の長時間滞在もこれで安心ですね!

臨港パークのまとめ

当記事では、みなとみらいエリアにある広大な緑地、臨港パークについて書きました。

遊具もないだだっ広い公園ですが、その静かさが逆に魅力でもあります。

そして長らく未開発だった先端部もようやく開発が決まりました。学習施設としての要素も強く素晴らしいことだと思います。

新しく誕生したコンベンション施設のパシフィコ横浜ノースと付随するように開業したホテル「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」と「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」、そこからキング軸につながるキングモール橋、ハンマーヘッドのある新港地区につながる女神橋、そして臨港パーク内にオープンするカフェ・レクリエーション施設…などなど周辺の再開発が活発になってきています。

大きなイベントが行われることもある臨港パークですが、今後は平時でも今まで以上に人の流れが活発になるのかもしれませんね。

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