みなとみらい・新港

みなとみらい 新たに2つの歩行者デッキが整備。パシフィコ横浜ノースや横浜ハンマーヘッド周辺の回遊性の向上に

再開発ラッシュが激動のように進むみなとみらい21地区。

水際エリアでは、中央地区の「パシフィコ横浜ノース」、新港地区の「横浜ハンマーヘッド(客船ターミナル)」の整備が進んでいます。

そして、これら新施設と緑地などの周辺施設とのアクセス性や地区全体での回遊性の向上を図るため、2つの歩行者デッキ(歩道橋)の整備も進められていて、2020年の夏までに供用開始する予定となっています。

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みなとみらいの新たな歩行者デッキ2橋

みなとみらいに新たにできる歩行者デッキ2橋のイメージマップ みなとみらいに新たにできる歩行者デッキ2橋のイメージマップ

①【仮称】キング軸デッキ

このデッキは、みなとみらい線新高島駅から海側へ走る軸で、新たにできるパシフィコ横浜ノースに国際大通りをまたいで架ける歩行者デッキのこと。

みなとみらい52・53街区の写真(2019年3月現在)みなとみらい高島中央公園から見た52・53街区

高島中央公園に架かる歩行者デッキ(歩道橋)から見た、新高島駅方向に走るキング軸。写真右の通路みたいな部分。

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②【仮称】みなとみらい歩行者デッキ

このデッキは、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル裏から、カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)へと伸びる歩行者デッキです。

観覧車下に国際橋がすでにありますが、水際の公園を回遊できるように歩道橋を新設します。

現在、2橋の名称を公募している段階です。2020年夏までには供用開始する予定なので、名称が決まり次第また追記します!

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キング軸・クイーン軸・グランモール軸とは?

みなとみらい地区の再開発では、この「キング軸・クイーン軸・グランモール軸」という言葉を目にします。

みなとみらいの「キング軸」「クイーン軸」「グランモール軸」のイメージマップ(引用:みなとみらいエリアマネジメント)

横浜駅方面から海に向かうのが「キング軸」、桜木町駅方面から海に向かうのが「クイーン軸」、そして街の中央部でこれらをつなぐのが「グランモール軸」です。

三つの都市軸を主要な歩行者軸とした多様な歩行者空間を整備。さらにはその区域外を結ぶ歩道橋や「野毛ちかみち」などの地下道が整備され、みなとみらい周辺では回遊性の高い歩行者ネットワークが形成されています。

みなとみらい地区における歩行者デッキまとめ

みなとみらいの再開発では、この2橋以外にも、京急本社ビル周辺、53街区再開発、Kアリーナプロジェクト、ぴあアリーナMM、桜木町駅の新改札から横浜新市役所、高級マンションザ・タワー横浜北仲…などなど。

2020年以降のみなとみらい周辺には、2階レベルの歩行者デッキ(歩道橋・人道橋)がかなり増えます…。

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