2026年4月10日(金)に、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が全国公開されます。
今回の舞台は、なんと横浜。
予告を見ただけでも、見慣れた街並みをコナンたちが駆け抜けていて、「あ、ここ知ってる!」となりそうなシーンがたくさん。横浜を舞台にした、スピード感あるバトルミステリーが描かれるようです。

映画公開を記念して、横浜市、公益財団法人横浜市観光協会、一般社団法人横浜みなとみらい21が作品と連携し、2026年4月10日(金)から7月31日(金)までの期間、街を盛り上げるさまざまな施策 劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」×横浜市が予定されています。
ファンの方はもちろん、普段から横浜に住んでいる人にとっても、いつもの街がちょっと特別に見える期間になりそうですね。
映画を観てから、作中に登場する場所をのんびり巡ってみるのも楽しそうです。
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」×横浜市
横浜観光情報のWebサイト内に、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」×横浜市の特設サイトが開設。今後、コラボ内容などの詳細情報が順次掲載される予定です。
◾️実施期間
2026年4月10日(金)~7月31日(金)
◾️実施場所
横浜都心臨海部
◾️特設サイト
https://www.welcome.city.yokohama.jp/hottopics/conan-yokohama/
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」ストーリー
横浜・みなとみらいで開催されるバイクの祭典を訪れたコナンたちは、突如現れた謎の“黒いバイク”の暴走事件に巻き込まれる。
それを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の萩原千速。しかし激しい追跡の末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。
その後、会場では最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」が発表されるが、黒いバイクは都内でも出没。しかもその車体は「エンジェル」と酷似しており、黒いエンジェル=「ルシファー」と呼ばれる存在として追跡が続く。
目的も正体も分からない犯人。捜査が進む中で、なぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…風の女神(エンジェル)と黒き堕天使(ルシファー)が激突する、スピードと謎が交錯するバトルミステリーが幕を開ける。
