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関内・元町中華街

JR関内駅の教育文化センター跡地には『関東学院大学』の市民利用可能な複合施設が決定

教育文化センター跡地にはいる関東学院大学の複合施設(引用:横浜市プレスリリースより)

JR関内駅の南口から大通公園が始まりますが、その入口にあった教育文化センター。その跡地を利用する事業予定者に『関東学院大学』が決定しました。

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近代的な建物が出来ます。関外側に。

教育文化センター跡地にはいる関東学院大学の複合施設

跡地利用の公募では、関東学院大学が提案した「市民の知の交流拠点『オープンナレッジポート』の創設」という事業コンセプトが評価されたそうです。

売却額は、23億8,740万4,090円。4,090円くらい切ってよーと思うのは素人根性か。さすが関内エリア。というか市の負担額が10億7,568万円あるんだって…そうなんだ……。

教育文化センター跡地にはいる関東学院大学の複合施設
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市民の知の交流拠点「オープンナレッジポート」の創設

  • (B1~1F)エントランス、ブックカフェ、スポーツ施設など
  • (2~3F)ホール、ギャラリー
  • (4F)マッチングオフィス、コワーキングスペース
  • (5F)デジタル図書室
  • (6F~17F)大学

開校予定:2022年4月

事業コンセプト
  • 大学、企業、市民、起業家等、国内外の多様な主体が集うインキュベーション拠点
  • 様々な分野での産学連携、2,500 名を超える学生の学ぶキャンパス
  • 市民に開放された「知の交流」のための多様なスペース

関内駅周辺の昼間人口が増えそうですね。

教育文化センター跡地活用

住所 〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-1
最寄駅 JR京浜東北・根岸線『関内駅(南口)』から徒歩30秒
市営地下鉄ブルーライン線『関内駅』から徒歩4分
サイト 横浜市記者発表資料
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