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地上31階「関内駅前港町地区再開発」で最高級賃貸住宅や商業施設が開業。旧横浜市庁舎街区と合わせて2棟の超高層ビル

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JR関内駅前からみなとみらい線馬車道駅に移転した横浜市庁舎、その跡地は「横浜市庁舎街区活用事業」として高層ビルと星野リゾートによるレガシーホテルの建設が決定していました。

そしてこのたび、「横浜市庁舎街区活用事業」の隣接地で進む「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の事業予定者も決定。

事業主は関内駅前港町地区市街地再開発準備組合で、事業協力者は三菱地所を代表とし、ケン・コーポレーション、スターツコーポレーション、東急不動産、フジタの4社を構成員に加えた計5社で構成するグループです。

関内駅前港町地区市街地再開発の完成イメージ
(出典:建設通信新聞)

施設規模は地下1階・地上31階、高さ約150mをほこり、延べ約8万5,000㎡の高層ビルには、オフィスや最高級賃貸住宅などが入る予定となっています。

また低層部の商業施設は、旧市庁舎街区事業地内の商業施設と接続され、同様に、旧市庁舎街区から横浜スタジアムがある横浜公園までも歩行者デッキで接続させる計画があるとのことで楽しみです。

当記事は上写真左の棟について書いています。右の棟についてはこちら↓

関連:関内駅前再開発で横浜市役所跡地に星野リゾートや商業施設誕生!

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目次

関内駅前港町地区市街地再開発

関内駅前港町地区市街地再開発のイメージマップ
※歩行者デッキの位置ははイメージです

「横浜の中心 関内活性化の戦略拠点」をコンセプトに、世界一流の業務・産学連携拠点(延べ約5万2,500㎡)や最高級賃貸住宅(約1万3,000㎡)の整備に加え、観光・集客施設(約6,000㎡)を設けます。

低層階には、教授や学生が協同して研究活動ができるグローバルシェアキャンパスや、ベンチャー企業成長支援拠点を配置。

隣接地であるで旧市庁舎街区で計画の高層複合施設内「くすのきモール」と接続するよう配置される商業施設「くすのきテラス」や、横浜にまつわる食材などを扱う企業とコラボレーションしたミュージアム、高質なナイトクラブが入居予定。

低層から中・高層階には、グローバル企業の本社や研究開発拠点となり、高層階には展望施設のスカイラウンジのほか、最高級グレードの賃貸マンションが入居する見込みです。

2025年度に既存施設の解体に着手し、2029年度竣工を目指しています。

関内駅前港町地区市街地再開発まとめ

当地区⇔旧横浜市役所⇔横浜スタジアムを歩行者デッキで行き来できるようになるのは(予定)、楽しみでもあります。
どれほど接続性があるのか、どこに接続するのかにもよりますが、ハマスタで野球があった日は歩道橋密度増すのだろうか。

旧横浜市庁舎やその周辺の施設は老朽化が進んでいるので再開発は…しょうがないですね。
羽田空港までの往来が可能なバスターミナルも予定している(旧市庁舎街区の方)とのことで、そこにも期待。

あと、いろんな媒体で上層階には「最高級レジデンス」と書かれていました。
そして構成員の中に高級マンション専門の「ケン・コーポレーション」が入っているので、みなとみらいのタワマンや中華街のレイトンハウスや、馬車道のザ・タワー横浜北仲を上回る…のだろうか?

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