「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」が国立映画アーカイブで開催

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2021年5月に創刊75周年を迎える近代映画社の月刊誌「SCREEN(スクリーン)」。

国立映画アーカイブで2021年4月13日(火)から開催される展覧会「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」では、1990年代までを対象に、ハリウッドで独自に収めた華やかなスターフォトや、スターの来日時に撮影された貴重な写真を通じて、日本の映画ファンが注いできた情熱の系譜をたどります。

スターたちが日本の映画ファンに見せくれた魅力的な表情の数々をお楽しみください。

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目次

「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」について

「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」のチラシ

ジョン・ウェイン、エリザベス・テーラー、ジェームズ・スチュアート、オードリー・ヘプバーン、スティーヴ・マックィーン、クリント・イーストウッド、ジョディー・フォスター、マイケル・J・フォックス、ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ…日本の映画ファンの歩みは、数限りないアメリカ映画のスターたちを抜きにして語ることはできません。

「SCREEN」は、季刊の「ポートレート集」としてタイロン・パワーと原節子の両面表紙で1946年5月に創刊、翌年2月発行の第3号からは月刊の「アメリカ映画紹介鑑賞誌」として新たなスタートを切りました。

間もなくヨーロッパ映画を含めた洋画ファン雑誌のスタイルを確立して、現在まで長く映画ファンに愛され、2021年5月に創刊75周年を迎えます。

この展覧会では、歴代の号の誌面を紹介するとともに、半世紀近くにわたって「SCREEN」に貢献したハリウッド通信員ヤニ・ベガキス氏の功績もフィーチャーします。

「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」の構成

「SCREEN」のカメラがとらえたスターたち

1950年のボブ・ホープ以来、1990年代までに日本を訪れたハリウッド・スターたちの取材写真を展示。

スターへのインタビュー、アカデミー賞授賞式取材など、名物通信員ヤニ・ベガキスの取材写真を中心に、他誌に先駆けて手掛けたハリウッド現地取材の歴史を紹介しています。

 ハリウッド・スターからのおくりもの

来日インタビュー時に書かれたオードリー・ヘプバーンやジョニー・デップのサイン色紙、ジェームズ・スチュアートやグィネス・パルトロー、ケーリー・グラントのサイン入りポートレートなど、「SCREEN」の財産である貴重な資料を展示。

 「SCREEN」75年の歴史から

1946年5月発行の「SCREEN」創刊号をはじめとする各時代の誌面を紹介します。
思い出の表紙の数々とジョン・ウェインからナタリー・ポートマンまで歴代のスターたちをパネル展示。

なかでも、「ハリウッド・キング」と称されたクラーク・ゲーブルの来日など、1950年代から60年代にかけて日本を訪れた伝説的なスターたちの貴重な取材写真の数々は見どころです。

「SCREEN」読者投票が選ぶ、年間ベスト作品と人気男女優の歴史もパネルで紹介します。

「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」開催概要

展覧会名
創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち

会期
2021年4月13日(火)〜7月18日(日)
11:00〜18:30(入室は18:00まで)※夜間開館は当面の間休止します。

休室日
月曜、5月25日(火)〜28日(金)、7月6日(火)〜7日(水)

会場
国立映画アーカイブ 7階展示室
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6(→Googleマップ

最寄駅
・東京メトロ銀座線京橋駅出口1から昭和通り方向へ徒歩1分

・都営地下鉄浅草線宝町駅出口A4から中央通り方向へ徒歩1分

・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅出口7より徒歩5分

・JR東京駅下車、八重洲南口より徒歩10分

チケット料金
一般250円(200円)、大学生130円(60円)、65歳以上/高校生以下および18歳未満/障害者(付添者は原則1名まで)/国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
※()内の料金は20名以上の団体料金です。

  • 料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
  • 学生、65歳以上、障害者、キャンパスメンバーズの方は入室の際、証明できるものをご提示ください。
  • 国立映画アーカイブが主催する上映会の観覧券(半券可)を提示で、1回に限り団体料金が適用されます。
  • 2021年5月18日(火)「国際博物館の日(毎年5月18日)」は、無料でご覧になれます。
  • 雑誌「SCREEN」を提示で、1冊につき1名様に限り団体料金が適用されます。

公式サイト
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/screen75/

「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」まとめ

当記事では、国立映画アーカイブで開催の「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」展について書きました。

映画をたくさん観て、映画業界にあこがれ、映画業界を目指していた高校生時代、貪るように読んでいたSCREEN。

当時は、同じような雑誌に「ROADSHOW(ロードショー)」ってのもあって、たまに両方読んだりもしていたけれど、断然SCREEN派だった僕。

邦画中心のキネマ旬報もありましたね。

筆者:1201

お小遣いが激安だった当時は、いかに週刊少年ジャンプにお金をかけずにSCREENを買っていたか…良き思い出です。

[施設情報]国立映画アーカイブ

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所在地〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6(→Googleマップ
交 通東京メトロ銀座線京橋駅1出口から徒歩1分、都営地下鉄浅草線宝町駅A4出口から徒歩1分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7出口から徒歩5分、JR東京駅八重洲南口から徒歩10分
時 間11:00〜18:30(最終入場は18:00)
休館日月曜日、上映準備・展示替期間、年末年始、館内整備期間
URLhttps://www.nfaj.go.jp/

国立映画アーカイブで開催の企画

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