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横浜南部

港南区に『最戸一丁目公園』開園。横浜みどりアップ計画により、南土木事務所跡地を公園整備

横浜市港南区と南区の区境に位置する、旧南土木事務所跡地の一画で「最戸(さいど)一丁目公園」の新設整備が完了し、2019年3月16日(土)より新たに開園します。

港南区と南区の境にできた最戸一丁目公園写真

道路を渡ると南区で、場所で言うと別所のイトーヨーカドーのすぐ近くです。

「最戸一丁目公園」の特徴

最戸一丁目公園内には、地域交流の場となる広場を整備したほか、多様な遊びができる大きめの複合遊具、誰もが使える健康器具、日差しを遮って憩えるパーゴラ(藤棚)、ベンチなどを設置。

また、今回の整備は横浜みどりアップ計画の「公有地化によるシンボル的な緑の創出」事業によることから、樹木や芝生を十分に植栽し、緑を実感できるよう整備されました。港南区の木であるクロガネモチ、港南区の花であるアジサイ、南区の花であるサクラのほか、ハナミズキ、フジ、オオムラサキツツジなど、四季を通じて花や実、緑を楽しめる樹木や草花を数多く植栽しています。

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「最戸一丁目公園」の概要

最戸一丁目公園は、港南区と南区の区境、市営地下鉄ブルーライン線・京浜急行上大岡駅より北に約800m、大通りに面し、多くの人の目に触れやすい場所に位置しています。

所在地

横浜市港南区最戸1丁目86番地1

公園種別

街区公園

公園面積

1,304㎡

緑化面積

654㎡

主な施設

広場、園路、複合遊具、健康器具、パーゴラ、ベンチなど

港南区と南区の境にできた最戸一丁目公園写真(※クリックで拡大)

横浜市のみどりアップ計画事業

横浜みどりアップ計画「公有地化によるシンボル的な緑の創出」事業について

事業の位置づけ

今回の整備は、横浜みどりアップ計画の取り組みの柱3「市民が実感できる緑をつくる」の一つである、「公有地化によるシンボル的な緑の創出」事業により実施されました。この事業は緑の少ない鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区などを対象に、多くの市民の目にふれる場所で、土地利用転換などの機会をとらえて用地を確保し、緑豊かな公園の整備により緑をつくり、街の魅力の向上につなげるものです。

事業の進捗状況

最戸一丁目公園(港南区)は、2018年4月に鶴見工業高校跡地に開園した「下野谷町(したのやちょう)三丁目公園」(鶴見区)、2018年11月に県職員住宅跡地に開園した「伊勢町(いせちょう)もくせい公園」(西区)に続き、本事業で整備した横浜市内で3つ目の公園です。そのほか、神奈川区、中区の2ヶ所で引き続き事業が進められています。

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横浜みどりアップ計画[2019-2023]について

現行の横浜みどりアップ計画は、2018年度末までの計画ですが、2019年度以降に重点的に取り組む「横浜みどりアップ計画[2019-2023]」を策定しました。
これまでの横浜みどりアップ計画の基本的な枠組みや主な取り組みを継承する一方で、保全・創出した緑の適切な育成を推進するとともに、市民が緑を実感でき、街の魅力を高める取り組みを強化していきます。

最戸一丁目公園

住所〒233-0008 横浜市港南区最戸1-86-1
最寄駅京急線・市営地下鉄ブルーライン線『上大岡駅』より歩12分
■当記事内の文章・画像引用
横浜市記者発表資料[2019年3月14日付]:「最戸一丁目公園」が開園します
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