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和の創作パンが絶品!横浜中華街の路地裏「のり蔵」が一番好きな、おすすめパン屋さんな件

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こんにちは、パン屋さんが好きな1201(@1201yokohama)です。

横浜元町界隈にはよく行きます。
日本の食パン発祥の店とも言われる「ウチキパン」や、元町に本部を構える「ポンパドール」などありますが、僕が好きなパン屋さんBEST3 in 元町界隈は以下の通り。

  1. のり蔵(のりぞう)/横浜中華街
  2. ブラフベーカリー/元町ショッピングストリート
  3. エコモベーカリー/元町ショッピングストリート

そんなわけで僕がいま1番好きなパン屋さんは「のり蔵」。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の店内写真

見て楽しい・食べて美味しいパン屋さんなので、元町・中華街観光の際には是非とも行ってみて下さい。

横浜中華街へ行ったのにパンを食べる、というのもおもしろいですよ。
お土産とかでもいいけれど。

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目次

横浜中華街「のり蔵」の場所

分かりにくいです。
路地裏です。
裏路地です。

口コミで広がる集客とはこういうお店のことを言うんじゃなかろうか。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の路地写真

朝陽門(角がゲームセンター)のところにあるサンマルクカフェななめ向かいにある小道を入っていきます。

横濱ディアタワーという巨大マンションの裏手。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の路地写真

初見では、ここにおいしいパン屋さんがある雰囲気は感じ取れないと思う。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の路地写真

↑これは、朝陽門とは反対側の路地入口から撮ったもの。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の外観写真

裏路地に佇む「のり蔵」。
名前の通り、和のテイストですべて統一されています。

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横浜中華街「のり蔵」の店内

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」のトレイとトング写真

パンを選ぶ際のトレイとトングからして和100%。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の店内写真

和120%の装飾ディスプレイ。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の店内写真

店内には存在感たっぷりの桐ダンス?も数点あり、なかなか世界観が統一されていて雰囲気からして“おいしそう”。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」の店内写真

とにかくパンを見回るだけでも楽しい!

パンは好きだし、パン屋さんも好きですが、いわゆるパンの知識はゼロの僕。

ただ「美味しいか・美味しい以外か」の2択なので、単純に店内のパンを見るだけでテンションが上がります。

横浜中華街「のり蔵」のメニュー

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」のパン写真

これ好きなやつ。アンチョビオリーブ。

190円で、かなり小さい。オリーブが2つ入っていて、大切にチョビチョビ食べます。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」のパン写真

のりハムロール。
ナスを使ったパンとかもあるように、和の食材がとてもうまく使われていたりするのも特徴。これがまたおいしい。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」のパン写真

カレーパン。
具だくさんのゴツゴツカレーパンというよりは、すりつぶされたような小粒なカレー具が詰まっています。当然ながらおいしい。

パン屋さんの“力量・ポテンシャル”を見るときにいつも食べるのは、カレーパン。これ食べればすぐわかる(個人的に好きなパン屋さんかどうかが)。
誰目線じゃオノレ、と思った方すみません。アナタが正しいです。

この日は他にもバタートーストも購入。フレンチトーストやバタートーストって、すごくシンプルなメニューじゃないですか?一般的に。

ここのバタートーストもシンプルだけれど、すごく甘くておいしい。甘ったるいのではなく、ほんわりする心地よい甘さ。よくあるメニューと思って舐めてかかったためか、おいしい!と一番ギャップを感じたのはバタートーストかもしれない。

横浜中華街の裏路地にあるパン屋さん「のり蔵」のビニール袋写真

手提げバッグも趣ある。
エコバッグとかも売ってましたね。

そんなこんなで、見て楽しい・食べて楽しい「のり蔵」さんでした。

のり蔵
住所:横浜市中区山下町81(Googleマップ→
最寄駅:●みなとみらい線 元町・中華街駅2番出口から徒歩1分
営業時間:9:00〜19:00(定休日:月曜。祝日の場合は営業で翌日休み)
URL:http://norizobread.com

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