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海岸通り地区の「横浜郵船ビル」がホテルに、「横濱ビル」が高層ビルに生まれ変わります

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日本郵船株式会社と三菱地所株式会社、株式会社宇徳の3社は横浜市中区にある海岸通り地区の再開発に向けた提案内容を発表しました。

横浜市中区海岸通り地区の再開発イメージ写真
横浜郵船ビルはホテルとして保存活用、横濱ビル跡地には高層ビルが予定

日本郵船歴史博物館が入居する横浜郵船ビル、隣接する横濱ビル、BankART studio NYKとして使用されていた日本郵船横浜海岸通倉庫、旧 創造空間万国橋SOKOを4つの区分に分け、ホテルやオフィス、インキュベーション施設、文化施設、店舗などが入るビルを形成、2027年の供用開始を目指します。

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目次

都市再生特別地区(海岸通り地区)都市計画について

横浜市中区海岸通り地区の横浜郵船ビル外観写真
日本郵船歴史博物館が入る横浜郵船ビル

この都市計画は、関内地区とみなとみらい21地区を結ぶ結節点として、歴史的建造物の保全と土地の合理的かつ健全な高度利用により、都心臨海部の地区間の連携強化と都市機能強化を図る内容となっています。

横浜市中区海岸通り地区の再開発イメージ写真

当該地区をA-1地区、A-2地区、A-3地区、B地区の4地区に区分するこの計画。

【A-1地区】
戦後の横浜初の高層ビル横濱ビルと、BankART studio NYKとして使用されていた日本郵船横浜海岸通倉庫
→オフィス、インキュベーション施設、文化施設、店舗などが入る高さ約100mの高層ビルが建設(2027年供用開始予定)

【A-2地区】
日本郵船歴史博物館が入る横浜郵船ビル
→歴史的な建築物のため保存してホテルなどとして活用(2027年供用開始予定)

【A-3地区】
→広場、ホテル付帯施設として活用

【B地区】
創造空間万国橋SOKO
→広場、オフィスや店舗などが入る株式会社宇徳の新社屋を建設(2024年供用開始予定)

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海岸通り地区の場所について

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