みなとみらい・新港

【みなとみらい】2018年の就業者10万7千人、来街者8300万人で過去最多を記録

怒涛の再開発ラッシュに沸くみなとみらい21地区ですが、2018年の就業者数および来街者数がともに過去最多を記録しました。

再開発が進むみなとみらい21地区の写真建設中の横浜グランゲートと、アンパンマンミュージアム

前年比では、就業者数+2,000人、来街者数+400万人という結果に。

関連:みなとみらい「ホテル戦争」勃発!建設工事が進む宿泊施設の仁義なき戦い

みなとみらい21地区

再開発が進むみなとみらい21地区の写真
飛鳥田一雄 元横浜市長により推進された「横浜市六大事業」の一つ、「都心部強化(みなとみらい21造成)」。横浜駅と関内・伊勢佐木町という分断された横浜都心部を一体化させる事業計画で、当初は就業人口19万人・居住人口1万人という目標が掲げられていましたが…。

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みなとみらいの就業者数

2018年、新たに開業した施設は、10年間限定の「横浜市立みなとみらい本町小学校」、4フロア約2,800席ものシェアオフィス「We Work オーシャンゲート」があり、就業者人口の底上げに寄与したと思われます。

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就業者数の推移

  • 2008年…約6万3,000人
  • 2009年…約6万7,000人
  • 2010年…約7万9,000人
  • 2011年…約7万8,000人
  • 2012年…約8万9,000人
  • 2013年…約9万3,000人
  • 2014年…約9万8,000人
  • 2015年…約10万2,000人
  • 2016年…約10万3,000人
  • 2017年…約10万5,000人
  • 2018年…約10万7,000人【最新】

2019年は、間違いなく増加するでしょうね。
資生堂の新研究所「S/PARK(エスパーク)」、東京から移転してくる「京急グループ本社ビル」、新築移転で増床する「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」、新たな客船ターミナル「ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト」が2019年開業予定です。
就業人口増加、間違いなしですよね。

みなとみらいの来街者数

観光面での集客プランも功を奏し、前年比で約400万人の来街者数増でした。1日1万人以上増加って考えると…すごい。
2016年→2017年に200万人減だったのは、2016年を最後に中止となった神奈川新聞花火大会(動員数約19万人)も影響しているのかな?

来街者数の推移

  • 2008年…約5,300万人
  • 2009年…約5,400万人
  • 2010年…約5,800万人
  • 2011年…約5,900万人
  • 2012年…約6,700万人
  • 2013年…約7,200万人
  • 2014年…約7,600万人
  • 2015年…約7,600万人
  • 2016年…約8,100万人
  • 2017年…約7,900万人
  • 2018年…約8,300万人【最新】

2019年で言うと、前述のように新築移転する「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」も集客数を押し上げると思うし、2019年3月15日にオープンした横浜駅東口のエンタメ施設「アソビル」も何だかんだでみなとみらい地区の集客にもプラスになるのでは…と勝手に推測。

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みなとみらい就業者・来街者のまとめ

2018年は、就業者数・来街者数ともに過去最多を記録しましたが、再開発ラッシュが続く2022年くらいまでは間違いなく右肩上がりが続くのではと思います。
みなとみらい、重みで沈まんか心配です…。

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