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横浜駅西口ダイエー跡地に22階建ての複合ビル誕生。9階建ての商業施設棟も併設で2025年1月完成予定

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横浜駅西口にあった「ダイエー横浜駅西口店」が閉店したのが2019年2月11日。

当然ながら上層階のUR都市機構管理の「南幸市街地住宅」も閉鎖。

横浜駅西口にあったダイエーの閉店後の様子
横浜駅西口にあったダイエー(2018年11月)

跡地には、22階建ての住宅棟と9階建ての商業施設棟から構成される、複合高層ビルが建設されます。

ダイエー跡地では解体作業も始まり、2021年に着工開始、そして完成は2025年1月を予定。

当初、同じ系列でもあるイオンがメイン施設として入るという報道もありました。まだ詳細は発表されていないので、分かり次第、追記していきます。

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目次

ダイエー横浜西口店の跡地利用

ダイエー横浜西口店は1968年に、前身のスーパーマーケット「サンコー横浜西口店」としてオープンしたのが始まり。

本館(地上2階)と新館(地上7階)の棟からなり、本館の上層階にはUR都市機構管理の「南幸市街地住宅」もありました。ダイエー横浜西口店は、横浜で創業した権田金属工業株式会社の工場跡地に建てた「第一・第二権田ビル」に入居している、という位置付けらしいですね。

横浜駅西口にあったダイエーの閉店後の様子
横浜駅西口にあったダイエーとUR賃貸住宅(2019年3月)

施設老朽化により、耐震工事よりも建て替えの方が懸命という判断で、2019年にようやく施設の閉店となりました。

計画概要は次の通り。

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ダイエー横浜西口店跡地利用の計画概要

■所在地
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-16-1(→Googleマップ

■施設構成
(1)9階建て商業施設 ※旧ダイエー本館部分
小売やサービス、オフィスなどを検討

(2)22階建てUR賃貸住宅 ※旧ダイエー新館部分
約250戸、1DK〜2DK(30〜50㎡)の間取りを予定

※駐車場(162台収容)も設置予定

■面積
敷地面積:約7,000㎡、総床面積:約56,000㎡

■スケジュール
2021年6月着工、2025年1月完成予定

商業施設と住宅棟は連絡通路で結び、商業施設の前は一般開放されたオープンスペースも予定。商業施設1階部分にはイオンが入る予定とのことです(2019年1月時点の情報)

ダイエー横浜西口店の跡地利用まとめ

長らく地域住民に親しまれてきたダイエーも閉店。
施設老朽化には勝てません。

計画当初の情報が間違いないのであれば、「ダイエー+UR賃貸住宅」だった施設が、「イオン+UR賃貸住宅」に生まれ変わるので…上位互換みたいな感じですかね(´・ω・`)

やはりあそこは超一等地なので、使節が誕生する2025年までは寂しいですが、新しく何かを建設すると決めたからには良い施設ができることを期待しています。ビブレとともに活性化してくれたら。

めちゃくちゃデカイ本屋さん「あおい書店(→ブックファースト)」も便利でよく利用していたので、本屋さんとかも入ると嬉しいなぁ。

あわよくばクレープ屋さんの「ディッパーダン」や100円ショップ「キャンドゥ」、「ドムドムバーガー」、「レコファン」…むずかしいかぁ〜…(T_T)


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