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【検証】くら寿司のガチャ「びっくらポン!」で当選回数を上げる方法。アプリを使ってガチャをするコツとかも

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どうも、無添くら寿司やスシロー、はま寿司が好きでよく家族で行っている1201(@1201yokohama)です。

「お味噌汁はあっちが美味しい」
「えんがわはこっちが美味しい」
「サイドメニューはそっちが美味しい」

僕と妻の中ではこんな区別があったりしますが、4歳の息子の中では「回転寿司=くら寿司(≒ガチャポンゲーム)」という公式が完成しています。

くら寿司にあるガチャポンゲーム「びっくらポン!」の画像

そうです、くら寿司にある、食べたお寿司5皿で1回チャレンジできるガチャガチャ「びっくらポン!」です。

少しでも当たる回数を増やすための方法について書いてみます。

“当選確率を上げる”のではなく、あくまでも“抽選回数を増やして当選回数を上げる”という内容です。当記事内の情報に相違や誤情報があっても責任は取れません。必ず公式サイトで再確認を行って下さい。

■追記(2020.03.01)==
もう終了していますが、以前はアプリを使えば“当たり確率2倍”というキャンペーンも実際にやっていました。

==

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目次

くら寿司「びっくらポン!」とは?

無添くら寿司のガチャ「びっくらポン!」の説明POP画像

「びっくらポン!」とは、回転寿司チェーンの大手である無添くら寿司が小さい子供がいるファミリー層向けに展開している抽選ゲームのこと。

くら寿司のテーブル席には「皿カウンター回収システム」という、食べたお皿を投入するところがあります。

くら寿司にある皿カウンター回収システムの写真
皿カウンター回収システム

食べた皿を入れると、タッチパネルに投入枚数が累計表示され、5の倍数ごとに1回、抽選ゲームが始まるんです。

くら寿司にあるガチャポンゲーム「びっくらポン!」の、あたり・はずれ画面
タッチパネル上で行われる「びっくらポン!」の場合

シンプルに「あたり」と「はずれ」の2つで、当たればタッチパネルの上に設置されているガチャポンから景品が出てきます。

くら寿司のガチャガチャ「びっくらポン!」の景品が出てきたところ

景品は、ドラゴンボールやワンピース、スターウォーズ、名探偵コナンなど、映画公開時のタイアップ商品が多いですかね。

とは言え、ちょっと前まで僕の中では「ほぼ当たらないゲーム」と言う感覚でした。
実際に、1回の食事(3人)で20皿ほど投入しても当たらない日もありましたから。

当選確率は、キャンペーンや時節によって変動しているような肌感覚。
※あくまでも僕個人の肌感覚。

コロナウィルスの時期とかで外出を控えるような風潮のときは、当選確率自体高かったような…肌感覚。
※僕個人の勝手な憶測です。

でもこんな上場企業が全国的に行うサービスだから、絶対に当選確率は操作できる仕様になっているでしょうね。
そうなったらできることは1つ、抽選回数を増やすしかない!

くら寿司「びっくらポン!」の当選回数アップにはアプリを使う

そうです、当選回数を上げる方法はスバリ、くら寿司のアプリ「スマホ de くら」を使うこと
※一部店舗では対応していません。

正確に言うと、このアプリの中にある「スマホで注文」という機能を使います。

くら寿司のスマホアプリ「スマホdeくら」の注文画面の写真
(スマホアプリ画面)注文、注文履歴、会計呼び出しなどもできる

タッチパネルに加えて、自分のスマホからもお寿司を注文できるという便利なアプリ機能。

タッチパネルで行う通常の「びっくらポン!」は、投入口に入れたお皿の数でカウントするので、味噌汁やポテト、丼メニューや一部デザートなどのような投入口に入らない形で提供されるサイドメニューは対象外になります。

くら寿司のサイドメニュー写真
投入口に入らないサイドメニュー例

だがしかし!

そういう対象外メニューをタッチパネルからではなく、スマホアプリから注文すれば、スマホアプリ上で「びっくらポン!」ができるんです!
※スマホアプリから注文する必要があります。

スマホびっくらポン!”と勝手に呼んでいます。

→App Storeからダウンロード
→Google Playからダウンロード

くら寿司「びっくらポン!」でアプリを使ってみた結果

スマホアプリを使うようになってまだ数回しか行っていないですが、各回とも複数個当たっています。

  • 1回目…忘れた(2個当たり/お会計3,000円)
  • 2回目…ぐでたまマスキングテープ(2個当たり/お会計2,600円)
  • 3回目…スターウォーズキーホルダー(3個当たり/お会計3,400円)
  • 4回目…スターウォーズキーホルダー&マグネット(2個当たり/お会計2,900円)
  • 5回目…ポケモングッズ(2個当たり/お会計4,100円)
  • 6回目…名探偵コナングッズ(1個当たり/お会計1,780円)
  • 7回目…仮面ライダーグッズ(2個当たり/お会計1,200円)

3回目のスターウォーズのときで言うと、

無添くら寿司のガチャ「びっくらポン!」の景品画像:STAR WARS
(3回目)STAR WARSのキーホルダー

↑ 1個目はタッチパネルで当たり、2&3個目はアプリで当たりました。

無添くら寿司のガチャ「びっくらポン!」の景品画像:STAR WARS
(4回目)STAR WARSのキーホルダー&マグネット

↑ 4回目は、タッチパネルで1個、アプリで1個。

5回目のポケモングッズのときは、

くら寿司のびっくらポン!のガチャガチャで当選したポケモングッズ写真
(5回目)ポケモンぷくぷくマグネット

↑ タッチパネルで1個、アプリで1個。ガチャ玉もモンスターボール型という凝りよう。

このときは、合計7回のびっくらポン!チャンスがあったんだけれど、最初の5回が連続ハズレ(タッチパネル3回、アプリ2回)。

「ポケモングッズだから確率下げてあるのか…!?」と邪推しちゃいましたが、6回目と7回目で当たりました。

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「スマホびっくらポン!」の使い方

これまでカウント不可だった一部サイドメニューもガチャ対象になるので、必然的に抽選回数が増える=会計金額に対して当選率が上がります

ガチャポンをGETするためという目的もそうですが、単純にスマホから注文できると便利なのでアプリのインストールはおすすめですよ!

くら寿司のアプリ「スマホdeくら」にある「スマホで注文」機能の写真
「スマホで注文」機能

アプリを立ち上げて、「スマホで注文」をタップし、

くら寿司の会計伝票の写真
(※QRコード加工済み)

会計伝票にあるQRコードを読み取ります。
レシートタイプの伝票。バインダータイプの場合は裏面に貼ってあります。
またはモニターにQRコードが表示されています。

設定完了。
これだけ。

タッチパネルだろうがスマホアプリだろうが、どこから注文しても1つの会計に統合されるのでご心配なく。

くら寿司のスマホアプリ「スマホdeくら」で行うガチャ「びっくらポン!」の遷移画像

【左】注文累計金額が表示される
(投入口に入らないサイドメニューを)スマホアプリで注文したら金額がたまっていきます。

【右】ゲージがたまると抽選できる
500円に到達したら「スマホびっくらポン!」が1回できます。

「スマホびっくらポン!」はスマホアプリ内で行われます
■びっくらポン!=5皿ごとに1回、タッチパネル上で抽選
■スマホびっくらポン!=投入口に入らないサイドメニュー500円分ごとに1回、スマホアプリ内で抽選

スマホびっくらポン!で当たるときはこんな感じ↓

くら寿司のスマホアプリ「スマホdeくら」で行うガチャ「びっくらポン!」の抽選画像
くら寿司のスマホアプリ「スマホdeくら」で行うガチャ「びっくらポン!」のあたり画像
スマホアプリ上で行われる「スマホびっくらポン!」の場合

「スマホびっくらポン!」は、対象のメニューが限られている分、当たる確率はタッチパネルのよりも高い気がします。

→【追記】アプリ使用で当選確率2倍キャンペーンも終了したので、もうそんなことはないと思います。

くら寿司「びっくらポン!」のまとめ

すべてのメニューをスマホアプリで注文できるけど、「スマホびっくらポン!」に反映されるのは投入口に入らないサイドメニューのみです。

それ以外は、お皿を投入することでタッチパネルの「びっくらポン!」に反映されます。

つまり、どのメニューを注文してもガチャポンゲームに反映されるようになった…というのが、このスマホアプリによって当選回数を上げる理由です。

小さい子供には、この食べた皿を投入する行為と、ガチャポンゲームの2つがドストライクですしね。

うちの子供も、僕が食べ終わる前に皿を横取りしようとするし、挙げ句の果てにはスシローに行ってもお皿の投入口を探す始末。

そう考えるとファミリー層訴求として大成功なコンテンツじゃないでしょうか。

参考:びっくらポン!についての詳細[公式サイト]

当記事内の情報に相違や誤情報があっても責任は取れません。必ず公式サイトで再確認を行って下さい。
「スマホびっくらポン!」という名称は便宜上、僕が勝手に呼んでいるだけです。

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