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世界最大級、2万席の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」2023年開業。ヒルトン横浜も併設の、みなとみらいマリノスタウン跡地

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株式会社ケン・コーポレーションは、横浜みなとみらい21地区で大規模複合開発「Kアリーナプロジェクト」を推進しており、このたび、2万席を誇る世界最大級の音楽アリーナの名称を「Kアリーナ横浜」に決定したと発表。

Kアリーナ横浜の完成イメージ外観図
Kアリーナ横浜 外観

また、併設するツインタワーのホテル棟には、ヒルトン初の横浜進出となる「ヒルトン横浜」、オフィス棟の名称は「Kタワー横浜」となり、開発街区全体で「ミュージックテラス」を形成、2023年秋の開業を目指します。

筆者:1201

周辺ホテルでは閉業したり開業したり栄枯盛衰が激しいですが、横浜 みなとみらいの新たなシンボルとして期待です。

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目次

Kアリーナプロジェクトについて

Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜などのイメージ画像
Kアリーナプロジェクトのイメージ(左からアリーナ棟、ホテル棟、オフィス棟)

世界最大級、2万席の音楽アリーナ棟「Kアリーナ横浜」と、ホテル棟「ヒルトン横浜」、オフィス棟「Kタワー横浜」で構成し、開発街区全体で「ミュージックテラス」を形成します。

横浜みなとみらいに誕生するKアリーナプロジェクトのミュージックパークイメージ画像
(引用:2020.8.20 ケン・コーポレーションプレスリリース)
横浜みなとみらいに誕生するKアリーナプロジェクトのミュージックパークイメージ画像
(引用:2020.8.20 ケン・コーポレーションプレスリリース)
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アリーナ棟:Kアリーナ横浜

Kアリーナ横浜の完成イメージ外観図

理想のライブ・コンサートを叶える場所として、フレキシブルな客席プランや設営・撤収に配慮した「使いやすさの追求」と、大規模な吊り込みへの対応や良質を追求した音響空間など「多様な演出への対応」を実現します。

Kアリーナ横浜の内観イメージ図
Kアリーナ横浜 内観
Kアリーナ横浜の内観イメージ図
Kアリーナ横浜 断面

2万席を誇る客席は、ステージ前方のアリーナに加え、三層構造となるスタンドの全席がステージ正面を向いた扇型の形状で、オーディエンスに囲まれた迫力ある空間と一体感を生みだします。

Kアリーナ横浜のVIPラウンジイメージ図
ワイド 40mの VIP ラウンジ

圧倒的なスケール感のラウンジと高級感あふれる専用ロビーが、大切なゲストを迎え入れる「VIP エリア」。

Kアリーナ横浜のVIPラウンジイメージ図
ゲストを迎え入れる VIP ロビー
Kアリーナ横浜のVIPラウンジイメージ図
室内からライブが鑑賞できる VIP ボックス

国内に類をみないラグジュアリーな鑑賞スタイルを提案します。

Kアリーナ横浜のBARラウンジイメージ図
音楽と横浜の夜景を楽しめるバーラウンジ

7階に設けるバーラウンジからは、横浜の美しい夜景が広がります。

ライブを観に来たゲストだけでなく、近隣で働く方や横浜に遊びに来た方も利用できる、大人の空間を提供します。

ホテル棟:ヒルトン横浜

Kアリーナプロジェクトのヒルトン横浜のロビーイメージ図
ホテルロビー

ミュージックテラスの中央には、「ヒルトン横浜」が開業します。

ケン・コーポレーションが関連会社を通じてヒルトンとフランチャイズ契約を締結し、所有・運営するもの。客室はスイートを含む339室で、そのほかにスペシャリティレストラン、オールデイダイニング、カフェ・バーラウンジのほか、エグゼクティブラウンジや宴会場などを備える予定です。

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オフィス棟:Kタワー横浜

Kアリーナプロジェクトのオフィス棟「Kタワー横浜」のイメージ図
オフィスエントランスホール

みなとみらいエリアでは供給の少ない、中規模(基準階専有部200坪強)のハイグレードオフィスとなる「Kタワー横浜」。

基準階は天井高2,800mm、システム天井やフリーアクセスフロアに加え、構造床荷重500kg/m2(標準)、電気容量70VA/m2を確保し、良質なスペックを追及して多様なワークスタイルに対応します。

エントランスホールにはカフェを配置し、アリーナでのイベントがない日でも日常的に活気あふれる施設とする計画です。


また、施設が入る街区一帯の名称は「ミュージックテラス」に決定。

Kアリーナプロジェクトのミュージックテラスの広場イメージ図
ホテル前 ミュージックテラスの広場

ミュージックテラスという街区名称には、世界中から「Kアリーナ横浜」へ訪れるゲストや、地域の人々が集うことで、音楽と日常が交差し新たな音楽やアーティストが生まれる場にしたいという想いが込められています。

RE100基準の電力を導入し、ライブ・コンサートで使用する電力を再生可能エネルギーで調達することを目指したり、雨水貯留による中水利用、主催者が持ち込む演出機器に代えて常設する演出機器を利用することで大型トラック約10台分のCO2削減など見込み、環境配慮を行います。

また、3棟の建物すべてで、横浜市建築物環境配慮制度(CASBEE 横浜)の「Aランク」を取得予定です。

Kアリーナプロジェクト(ミュージックテラス)事業概要

Kアリーナプロジェクトのアクセスマップ

■計画名称
Kアリーナプロジェクト

■街区名称
ミュージックテラス

■所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-2 ほか

■アクセス
・みなとみらい線新高島駅より徒歩約5分
・横浜駅東口より徒歩約9分(横浜市が計画中の跨線橋を経由した場合)

■面積
敷地面積:31,793.97㎡、延床面積:約118,680㎡

■施設概要
・Kアリーナ横浜:地上9階/約45m(座席数 2万30席)
・ヒルトン横浜:地上26階・地下1階/約100m(客室 339室)
・Kタワー横浜:地上21階・地下1階/約100m(貸床面積 約15,000㎡)
※駐車場:約370台

■開業予定
2023年秋予定

■事業者
株式会社ケン・コーポレーション

Kアリーナプロジェクトが完成するまでの様子

Kアリーナプロジェクト建設の様子を着工から完成まで不定期に更新していきます。

マリノスタウン時代(2007年1月~2016年1月)

横浜みなとみらいにあったマリノスタウン
kmt, Public domain, via Wikimedia Commons

横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター、通称「マリノスタウン」。

この頃は再開発もまだ進んでおらず、オーケーストアみなとみらい店などもありません。

筆者:1201

空き地が多かったため、夏には神奈川新聞花火大会も開催されてたなぁ…

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2019年3月の様子

建設工事前のKアリーナプロジェクト敷地(みなとみらい60街区・61街区の一部)

時は流れ、2019年のマリノスタウン跡地。

Kアリーナプロジェクトは2020年8月から着工なので、更地です。
中央左あたりがベイクォーター。

建設工事前のKアリーナプロジェクト敷地(みなとみらい60街区・61街区の一部)

更地の向こうに、建設中の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」と「横浜グランゲート」が見えます。

2020年3月の様子

まだ更地です。
川をはさんで向こう側にあるのは、そごう横浜とベイクォーターですね。

2021年6月の様子

Kアリーナプロジェクトの建設途中の写真
高島中央公園側から撮影

着々と進行し、建物の形状がハッキリしてきました。

Kアリーナプロジェクトの建設途中の写真
横浜ベイクォーター側から撮影

ベイクォーター側から見ると、観客席も見えます。

Kアリーナプロジェクトの建設途中の写真

建設中の観客席を初めて見ました。新鮮。

Kアリーナプロジェクトの建設看板の写真

2021年9月の様子

みなとみらいのKアリーナプロジェクトの建設中写真

3ヶ月前に比べると外壁がついて、一気に建物っぽくなりました。

みなとみらいのKアリーナプロジェクトの建設中写真

観客席も7階レベルまで到達。
2万人規模ともなると階層も高くなるんですね!

Kアリーナプロジェクトまとめ

当記事では、Kアリーナプロジェクトについて書きました。

Kアリーナ横浜にヒルトン横浜と、着々と進行中。
この計画も国交省からの認定を受けていることで、都市再生特別措置法に基づく特例(金融支援等)、租税特別措置法及び地方税法に基づく税制上の支援措置を受けています。

隣接エリアには、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が誕生し、水族館やフォーシーズンズホテルが建設される62街区の方も楽しみです。

また、みなとみらいには他にも、「ぴあアリーナMM」と「KT Zepp Yokohama」の音楽施設2棟も開業しました。ホテルにコンサート会場にオフィスビルと、すさまじい建設工事ラッシュが続きます。

Kアリーナプロジェクト周辺の再開発情報

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