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みなとみらい62街区に水族館やフォーシーズンズホテルが誕生!オーケーストアの裏側に2026年予定

2020 6/06
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再開発事業の公募が何度か繰り返されてきた、みなとみらい21中央地区62街区の事業予定者がついに決定しました。

事業予定者は、マレーシアのBerjaya Corporation Berhadを代表企業とする企業グループBMD 62で、構成企業は丸紅株式会社と大和ハウス工業株式会社。

横浜みなとみらい21中央地区62街区の再開発イメージ図

肝心の事業内容は、グローバルラグジュアリーホテル&ホテルコンドミニアムと水族館、店舗(レストラン・物販)の新設となり、ホテルの運営は国際的なラグジュアリーホテルブランドを誘致する予定です。

2022年10月着工の、2026年3月に竣工を目指します。

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目次

みなとみらい21中央地区62街区の再開発

環境分野では季節感を感じさせる植栽計画を行う計画で、防災分野では災害時における備蓄品の提供やレストランの開放も想定。

みなとみらい62街区の再開発マップ

みなとみらい21中央地区62街区

立地的にも、みなとみらいの中でも特に水際沿いのため、災害時の利用は魅力的かもしれません。

みなとみらい21中央地区62街区の状況

事業・運営計画に関しては、ホテルオペレーターとして、Four Seasons Hotels and Resorts(フォーシーズンズホテル&リゾート)を含む国際的なラグジュアリーホテルブランドを誘致する予定であり、LOI(関心表明書)を取得しています。

また、水辺と平行に連なる飲食店舗群については、市内でも稀有のものと考えられます。ホテルや地区初の機能である水族館の開設など、すべてのプログラムが近傍にないものであり、魅力ある新しい地区づくりにつながる可能性があります。

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みなとみらい21中央地区62街区の再開発概要

施設計画は、最高級クラスのホテルや、最新デジタル技術と本物の海洋生物が融合する水族館など、「観光・エンターテイメント」を軸とした街づくりで、地区ににぎわいをもたらす施設として期待されます。

■所在地
横浜市西区みなとみらい6-3-2ほか

■規模
高さ:59.95m、地上14階・地下2階
敷地面積:22,188.34㎡、延べ面積:82,661.98㎡

■フロア構成
(地下2階)プール
(地下1階)フィットネスルーム・駐車場
(1~2階)レストラン・バンケットルーム
(1~3階)水族館
(3階)スパ
(4~14階)ホテルコンドミニアム

■スケジュール
着工:2022年10月
竣工:2026年3月

みなとみらい21中央地区62街区、完成までの様子

みなとみらい21中央地区62街区における当施設を、完成まで不定期に更新していきます。

2020年4月の様子

みなとみらい60街区と62街区の写真

右側の芝生部分になります。
着工が2022年なので…この工事進捗写真の次の投稿は…2022年までないかも。

みなとみらい21中央地区62街区の再開発まとめ

この62街区は、これまでも何度か公募→不採択が繰り返されてきました。
隣接地には、世界最大級の音楽アリーナや、横浜アンパンマンこどもミュージアム、期間限定施設の日産パビリオンなどが建設(予定を含む)されてきました。

場所的に言うと、オーケーストアみなとみらい店の裏に位置し、みなとみらい中央地区の端の方であり、細長い土地の形状からしてもなかなか難しかったのかなと…。

今回のこの決定により、この62街区も大きく動き出します。
水際線プロムナードや60・61街区(日産パビリオン付近)から続く歩行者通路の活性化にも期待です。

みなとみらいにプラネタリウムの誕生は決まっているけれど、水族館は初めてなので楽しみ!
ただ「またホテルか…」という思いもなきにしもあらず…、

ちなみに、今回は2案が提案され、不採択となった別案はこちら↓

複合施設(飲食、物販、体験サービス、展示、劇場、ホテル、温浴及び遊戯施設)の新設
日本の魅力を凝縮した体験型観光・エンターテイメント施設・ホテル・温浴等の複合施設で、インバウンドの観光客など、広域からの集客が見込まれる提案でしたが、事業主体や事業・運営計画において不明確な部分があり、改善が望まれる提案でした。

結局ホテルなんですね。

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