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横浜みなとみらい52街区にゲーム美術館などの高層ビルが2026年7月開業予定!

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みなとみらい21中央地区52街区に所在する市有地についての事業予定者が決定し、国土交通省により開発事業計画も認定されました。

みなとみらい21中央地区52街区の完成イメージ図

開発事業者は、ゲーム開発を手がけるコーエーテクモホールディングスの親会社 光優、大和ハウス工業と光優が出資する「DKみなとみらい52街区特定目的会社」が担い、開発予定の高層ビルは、地上29階・地下1階建て(約170メートル)でオフィス機能やイノベーションプラットホームが入り、隣接地にはゲームアートミュージアムや店舗が誕生する予定です。

2026年夏の供用開始予定です。

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目次

横浜みなとみらい52街区の事業概要について

みなとみらい21中央地区52街区のマップ

52街区は市有地と財務省所有地(国有地)とで構成されていて、両土地の一体的な開発を実現するために、国有地における二段階一般競争入札(※)の落札者を、市有地の事業予定者とすることとしています。
(※) …令和2年11月6日公示。市有地を含めた 52 街区全体の土地利用に関する企画提案の審査通過者による入札。

■所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1番

■施設概要
延床面積11,818.44㎡、高さ171.35m(地上29階・地下1階)

■フロア構成
【国有地】
1〜2階…ゲームアートミュージアム、店舗

【市有地】
1階…店舗、駐車場
2〜3階…イノベーションプラットホームなど
4〜28階…オフィス

■供用開始
2026年7月予定

横浜みなとみらい52街区の計画概要

みなとみらい21中央地区52街区の完成イメージ図
キング軸から海側を見たところ

主な用途はオフィス・ゲームアートミュージアムですが、周辺環境を考慮してさまざまな土地活用による活性化を計画しています。

みなとみらい21中央地区52街区の完成イメージ図

●オフィスに入居するビジネスパーソンと横浜国立大学のサテライトスタジオの誘致による学生、ベンチャー企業、来街者など多様な人材が交流できる施設づくりを実施。

●ゲームの展示・エンターテイメントという枠にとどまらない複合芸術としてのゲームアートを先端技術を用いて世界に向けて発信。

●キング軸やアートガーデン、オフィスの中に積極的に緑・水・アートを盛り込み、みなとみらい地区のオアシスらしい空間づくりを実現。

●みなとみらい地区のピーク負荷の約20%に相当する20,000冷凍トン(RT)という大規模な地域熱供給プラントの設置に対応し、災害時など地域の安全性の向上に寄与。

横浜みなとみらい52街区が完成するまでの様子

みなとみらい21中央地区52街区開発事業の様子を着工から完成まで不定期に更新していきます。

みなとみらい52・53街区の写真(2019年3月現在)
高島中央公園から見た52街区(2019年撮影)

まだ隣の53街区も決定していなかった頃の写真です。

筆者:1201

結婚式場やライブハウス、映画館が入った商業施設「ゲント横浜」があった頃が懐かしい…。

52街区周辺の再開発情報

計画概要・イメージパースは、事業提案時のものであり、今後、変更する可能性があります。
(イメージパースは、応募書類から転載したものであり、応募書類の著作権は、応募者に帰属します。)

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