みなとみらい・新港

【オービィ横浜】みなとみらいで動物とふれあえる屋内型パーク。雨や熱中症を気にせず遊び倒せます!

マークイズみなとみらいにある、動物とガッツリふれあえるパーク「Orbi Yokohama/オービィ横浜」がリニューアルしてから初めて行って来たので体験レポートします。

オービィ横浜のアニマルガーデン写真

結論から言うと、4歳の息子もずーっと遊んでいるほど楽しい施設でした。商業施設内だから雨の心配もないし、暑すぎる熱中症や寒すぎる雪の心配もなく遊び倒せます。

今回は息子の4歳の誕生日翌日だったので、バースデー特典を利用してお得でした!

MARK IS/マークイズみなとみらい

みなとみらいにある商業施設「MARK IS/マークイズ」の外観写真

「オービィ横浜」は、みなとみらい駅直結の商業施設「MARK IS みなとみらい/マークイズ」の5Fにあります。最近リニューアルによってパワーアップしました。

マークイズみなとみらいのフロアマップ(引用:マークイズみなとみらい公式サイト)

マークイズにはエレベーターが3ヶ所あり、北エレベーター(みなとみらい駅側)&南エレベーター(横浜駅側)のエレベーターは4Fまでしか止まりません。
ベビーカーや車椅子の方は唯一5Fまで行く、正面入口グランドガレリア(吹き抜けの広場)近くの中エレベーターを利用しましょう。

マークイズみなとみらい4Fからオービィ横浜へ通じるエスカレーター写真

北エレベーター&南エレベーターで4Fに着いた方は、建物中央にあるこのエスカレーターで5Fへ行けます。

Orbi Yokohama/オービィ横浜

みなとみらいにある商業施設「MARK IS/マークイズ」のオービィ横浜エントランス写真

みなとみらいで動物とふれあえる屋内型パーク「Orbi Yokohama/オービィ横浜」。セガが企画開発する世界最高レベルの大自然映像とリアルな動物たち。オービィはこれらのデジタルとリアルを調和させることで、より“ライブ感”あふれる感動体験を想像し、ユニークで直観的な遊びとまなびを体感できます。

みなとみらい駅直結だから雨に濡れずにアクセスできます。JR桜木町駅からも濡れることなく徒歩8分の距離。

みなとみらいにある商業施設「MARK IS/マークイズ」のオービィ横浜エントランス写真

最初に注意事項を書いておくと、混雑する日はどうしても待ち時間が生じます。動物とふれあういくつかのアニマルコンテンツは入場できる人数が決まっているので、1回10~20分ほどの制限時間があります。

また、各エキシビジョン(=アトラクション)によって最終受付の時間が異なるし、年齢制限もあるので注意。

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「オービィ横浜」のチケット料金と駐車場サービス

「入館料を払い、やってみたいエキシビジョンだけチケット券売機で個別購入する」パターンと、「入館料+エキシビジョン利用料込みの1日パスポート」パターンがあります。一部、入館料だけで利用できるエキシビジョンもありますが、1日パスポートが絶対オススメ。

オービー横浜のチケット料金※2019年8月時点
※当日チケット、前売りチケットもあります。
※特典がいっぱいの年間パスポートもあります。
※当日に限り再入館できます。リストバンドに保存された写真データはなくなります。
※3歳以下は無料です。

 
正確なチケット料金などは必ず公式サイトでご確認ください。

駐車場サービス

車の方はマークイズみなとみらいの駐車場も利用できますし、駐車場サービスもあります。

「マークイズみなとみらい駐車場」「ランドマーク駐車場」「クイーンズパーキング」の駐車券がサービス対象です
●2,500円以上のご利用で1時間サービス
●5,000円以上のご利用で2時間サービス
●6,000円以上のご利用で3時間サービス

※駐車券1枚に対して、オービィ横浜で最大3時間までのサービスです。他のテナントとの合算不可。

各駐車場の場所や駐車料金、混雑状況はコチラから確認できます。

「オービィ横浜」を遊び倒す:1F

※オービィ横浜は2フロアあり、その内の1Fという意味

まずはチケットカウンターで受付を。

オービィ横浜のフロアマップ(※クリックで拡大)
オービィ横浜の入館リストバンド写真

プランによって色が異なるリストバンドをもらって入館します。
ちなみに青いリストバンドは、「1日パスポート」の証。

オービィ横浜の館内写真

では行っちゃいましょう。

オービィ横浜の館内写真

館内は薄暗く不思議な空間になっています。写真撮影はOKですが、フラッシュ撮影は禁止です。
※写真撮影自体が禁止のエキシビジョンもあります。

オービィ横浜の有料コインロッカー館内ロッカー

チケットカウンター横と入ってすぐの2ヶ所に有料コインロッカーもあります。
(館内にトイレ3ヶ所、授乳室、多目的トイレもあります)

オービィ横浜の館内写真

休憩エリア。

オービィ横浜の券売機写真

1日パスポートじゃない人は、やってみたいエキシビジョンのチケットを券売機で個別購入します。

オービィ横浜の券売機写真
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エキシビジョンで遊び倒そう

アニマルセルフィー
オービィ横浜のアニマルセルフィー写真アニマルセルフィー(入館料だけで利用可)

画面に映ると動物の姿に変身したり、手を合わせて離すアクションをすれば魚が出てきたりと不思議な映像が楽しめる「アニマルセルフィー」。写真も撮れるので、撮った写真をリストバンドに保存すれば「フォトダイアリー」で閲覧したり購入することもできます(後述)。

インフィニット アクアリウム
オービィ横浜のインフィニットアクアリウム写真インフィニット アクアリウム(入館料だけで利用可)

無限水槽の世界「インフィニット アクアリウム」。

オービィ横浜のインフィニットアクアリウム写真

ライトで照らされた水槽に小さな魚たちが泳いでいて幻想的な世界が広がります。

メガバグズ
オービィ横浜のメガバグズ写真メガバグズ(300円/パスポート利用可)

昆虫サイズの世界で楽しむキッズプレイグラウンド「メガバグズ」。木の葉や枝に見立てた遊具があるキッズスペース(3歳~10歳)や、

オービィ横浜のメガバグズ写真メガバグズ(300円/パスポート利用可)

ボールプール(0歳~2歳専用)もあります。

オービィ横浜のメガバグズ写真メガバグズ(300円/パスポート利用可)

昆虫の標本もあり、勉強になりますね。

マウントケニア
オービィ横浜のマウントケニア入口写真(300円/パスポート利用可)

極寒体験ができる「マウントケニア」。寒いだけかと思いきや風もすごくて、かなりビックリ。子供には怖いかと思いましたが、怖がりな息子でも「全然怖くなかったよ!」とのことでした。嘘か誠か…?

マウンテンゴリラ
オービィ横浜のマウンテンゴリラ入口写真(300円/パスポート利用可)

貴重な野生ゴリラの映像を、4Dメガネを付けて立体映像と体感演出で体験できるミニシアター「マウンテンゴリラ」。途中1分ほど照明が暗くなり、興奮したゴリラの鳴き声など緊迫した時間が流れます。

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シアター23.4
オービィ横浜のシアター23.4の写真シアター23.4(500円/パスポート利用可)

日本最大級となる幅40m、高さ8mのスクリーンに演出装置も備えた国内最高峰のスペシャルシアター。シアター名は、太陽に対する地球の自転軸の傾き、23.4度にちなんでいます。

オービィ横浜のシアター23.4の写真2019年8月の上映スケジュール

現在は、「吉岡里帆&HIKAKINと行く 奇跡の島 ハワイ冒険ツアー」などが上映中。1日1回、フクロウやインコが観客席の上空を飛ぶ人気のイベント「フライトトレーニング」も行われています。上映スケジュールのピンクのところ。「フライトトレーニング」のときはシアタープログラムは上映しません。

ショップ
オービィ横浜のショップ写真

出口付近にある「ショップ」。

オービィ横浜のショップ写真

種類豊富でたくさんのグッズが置いてあり、見ているだけでも楽しい。

オービィ横浜の出口にあるリストバンド返却口

ちなみに退館の際は、出口にあるリストバンド返却口に返却すればOK。再入場する場合は、当日もらったオービィのレシート or 前売券半券・ご利用証明書を持ってチケットカウンターの再入館列に並びましょう。

リストバンドを返却すると、館内で撮影した写真データは消えるので注意!

エクストリームフォトスポット
オービィ横浜のエクストリームフォトスポットエクストリームフォトスポット(写真撮影は無料)

グリーンバックで写真撮影して、動物との合成写真を楽しめる「エクストリームフォトスポット」。撮影した写真はリストバンドに保存されるのでフォトダイアリーで閲覧したり購入することが可能。

フォトダイアリー
オービィ横浜のフォトダイアリー写真

ショップエリアにある「フォトダイアリー」。

オービィ横浜のフォトダイアリー写真

館内の「アニマルセルフィー」や「エクストリームフォトスポット」で撮影し、リストバンドに保存された写真を購入することができます。閲覧だけなら無料。

気に入った写真を購入する場合、はタッチパネル操作をして、レジ横の写真受け渡しカウンターへ行けばすぐにプリントしてもらえます。写真のサイズは大きめ。

オービィ横浜のフォトダイアリー写真シングルタイプを購入

合成には1枚合成の「シングル(1,000円)」と「コラージュ(2,000円)」があり、今回はシングルを購入してみました。バースデー特典を使ったので、50%OFFの500円で購入できました(後述)!先に読みたい方はこちらからどうぞ。

「オービィ横浜」には、本物の動物とふれあえるエキシビジョンが4つあります。すべて体験してきたのでご紹介。

アニマルコンテンツ① アニマルガーデン
オービィ横浜のアニマルガーデン写真アニマルガーデン(500円/パスポート利用可)

日常では出会えない動物たちが暮らす不思議な森の世界「アニマルガーデン」。

オービィ横浜のアニマルガーデン写真
オービィ横浜のアニマルガーデン写真
オービィ横浜のアニマルガーデン写真

僕たちが入ったときには、リクガメやカピパラが室内を歩いてかなり身近でふれあうことができました。

オービィ横浜のアニマルガーデン写真
オービィ横浜のアニマルガーデン写真
オービィ横浜のアニマルガーデン写真

みなとみらいのど真ん中で、この体験はなかなかできません。

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アニマルコンテンツ② アニマルヴィレッジ
オービィ横浜のアニマルヴィレッジ写真アニマルヴィレッジ(500円/パスポート利用可)

うさぎやフェレットなど小動物とふれあえる「アニマルヴィレッジ」。一般観察体験シマリス観察ツアーがあり。今回は一般観察体験をチョイス。

オービィ横浜のアニマルヴィレッジ写真
オービィ横浜のアニマルヴィレッジ写真

大人しいうさぎは触りやすく、ふわふわな毛並みが気持ちよかった。動物たちの周りには囲いがあり、小さな子供では動物に手が届かないかも。

オービィ横浜のアニマルヴィレッジ写真シマリスおやつ
オービィ横浜のアニマルヴィレッジ写真シマリスが暮らすエリア

今回は体験しなかったシマリス観察ツアー(所要時間8分)の方はと言うと、シマリスを手に乗せたり、身近でふれあい体験をすることができます。
参考:オービィ横浜のアニマルヴィレッジについて

アニマルコンテンツ③ キャットパラダイス
オービィ横浜のキャットパラダイス写真キャットパラダイス(500円/パスポート利用可)

たくさんの猫とふれあえる「キャットパラダイス」。もはや猫まみれ。猫好きにはたまらない。

オービィ横浜のキャットパラダイス写真キャットパラダイス(500円/パスポート利用可)

入口に飾られている猫の紹介ポスター。“のぶ子”が気になる。

オービィ横浜のキャットパラダイス写真
オービィ横浜のキャットパラダイス写真
オービィ横浜のキャットパラダイス写真

エサをあげたりネコじゃらしで一緒に遊んだり、マイペースな猫たちに癒されます。エサをあげたい方は入室前にレジにて購入しましょう。

猫トイレ。センスある表示。

オービィ横浜の中にある階段

次は、2Fへ行ってみましょう。

「オービィ横浜」を遊び倒す:2F

オービィ横浜のフロアマップ(※クリックで拡大)

2Fには「カフェカウンター」と「アニマルスタジオ」があります。

「カフェカウンター」では、アイスクリームや肉まん、ホットドッグなどの軽食のほか、ドリンクも販売しています。営業時間11:30~16:00
参考:カフェカウンターのメニュー[PDF]

アニマルコンテンツ④ アニマルスタジオ
オービィ横浜のアニマルスタジオ写真アニマルスタジオ(500円/パスポート利用可)

手のひらサイズの小さな動物たちとふれあい体験ができる「アニマルスタジオ」。

オービィ横浜のアニマルスタジオ写真
オービィ横浜のアニマルスタジオ写真
オービィ横浜のアニマルスタジオ写真
オービィ横浜のアニマルスタジオ写真
オービィ横浜のアニマルスタジオ写真
オービィ横浜のアニマルスタジオ写真

ハリネズミ、ヒヨコなどを手のひらに乗せたり、インコを指や腕に乗せたりと、初めての体験ができました。インコの前に指を出すと、すぐに手乗りしてくれたのはかわいかった~。

「オービィ横浜」の期間限定イベント:昆虫スゴわざ展2019

オービィ横浜で開催されている昆虫スゴわざ展の写真期間限定:昆虫スゴわざ展2019(入館料だけで利用可)

2019年6月29日(土)~9月30日(月)のあいだ、1Fのマルチスペースで期間限定開催されている「昆虫スゴわざ展2019」。これがなかなか楽しかった!

オービィ横浜で開催されている昆虫スゴわざ展の写真期間限定:昆虫スゴわざ展示(入館料だけで利用可)

カブトムシと綱引きをして力比べする「オーエス!ヘラクレス」。コスプレして昆虫になりきれば、写真に撮りたくなるかわいさです。

オービィ横浜で開催されている昆虫スゴわざ展の写真期間限定:昆虫スゴわざ展示(入館料だけで利用可)

セミのように何秒しがみついていられるか「ミンミンタイムアタック」。タイムをチェックしながら余裕でしがみついていた我が子。セミの素質あり。

オービィ横浜で開催されている昆虫スゴわざ展の写真期間限定:昆虫スゴわざ展示(入館料だけで利用可)

働きバチになったつもりでミツを投げ入れる「ミツバチ・ハニーシュート!」。

オービィ横浜で開催されている昆虫スゴわざ展の写真期間限定:昆虫スゴわざ展示(入館料だけで利用可)

オケラのように土を掘って昆虫を探しだす「ホレホレ!昆虫探し!」。

ほかにもいくつかアトラクションがあり、けっこう体を動かすこのエリアのゲームに「もう1回やりたい!」と息子も大満足でした。これは常設して欲しいくらいの施設ですね。

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「オービィ横浜」のバースデー特典

オススメの特典をご紹介しておきます。誕生日の記念に利用できるバースデー特典

オービィ横浜のバースデー特典表(※クリックで拡大)

誕生日の前後3日間が有効な特典。例えば8月15日が誕生日なら、8月12日~18日の計7日間が対象になります。子供でも大人でもOKですが、公的な身分証明書が必須。また、1日パスポート利用者に限ります

オービィ横浜の誕生日特典のサンバイザー

バースデー特典が適用されると「バースデーサンバイザー」と「バースデーシール」がもらえます。

オービィ横浜の誕生日特典のサンバイザー

そして「バースデーサンバイザー」には次回来館時に利用できる無料招待券が(来館当日から2ヶ月以内&本人利用に限ります)。これはうれしい。

バースデー特典の内容はこんな感じ。
※内容は変更になる可能性もあります。

  • バースデーサンバーザー&バースデーシールプレゼント
  • 次回使える無料招待券プレゼント
  • 「フォトダイアリー」のシングル写真50%OFF
  • 「ショップ」の商品20%OFF ※一部対象外
  • 提携先駐車サービス(最大3時間分)プレゼント

今回は息子4歳の誕生日に、この特典を狙って行きました。
でもちょい失敗( ノД`)

4歳になった翌日に行ったものの、4歳から有料になるので、誕生日を迎える直前の3歳時点で行ってたら1日パスポートも無料だった…。3歳→4歳のタイミングでバースデー特典を使おうと思っている親御さんはご注意を。だいぶニッチな注意だけれども。

「オービィ横浜」のまとめ

息子が「オービィ横浜」で気に入ったのは、体を動かして遊べる「昆虫スゴわざ展2019」と、エサあげ体験ができる「キャットパラダイス」でした。僕が気に入ったのは珍しい動物にふれあえる「アニマルガーデン」と「アニマルスタジオ」。

そもそもみなとみらいのど真ん中で、こんなに動物とふれあえる機会はまずありませんし、雨でも真夏でも大雪でも関係なく遊べる全天候型パークなので、それを考えると1日パスポートでも安いと思います。「昆虫スゴわざ展」とかが常設展示なら年間パスポートも考えていいかなぁ…。

混雑する日や時間帯には、街ち時間が50分など表示されるエキシビジョンもありますが、体感としてはその半分くらいの時間で入れた気がします(日時やタイミングによっては待ちが1時間超えもあるはず)。動物たちとふれあえる屋内型パークで天候を気にせず過ごすのもオススメです。マークイズみなとみらい自体が商業施設なので、丸1日ずっと遊び倒せます!

熱波&高気温上等という方は、入園料無料野毛山動物園もオススメですよ。

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オービィ横浜

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい5F(Googleマップ→
最寄駅:●みなとみらい線 みなとみらい駅直結/●JR&市営地下鉄線 桜木町駅から徒歩8分
駐車場:割引サービスあり(マークイズみなとみらい駐車場、ランドマーク駐車場、クイーンズパーキングが対象)
URL:http://orbiearth.jp/

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