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横浜文化体育館再整備に伴い「横浜武道館」が2020年10月に誕生。横浜総合高校跡地に

横浜市は、横浜文化体育館の施設老朽化に伴い再整備事業を実施し、2024年4月を完全開業予定とする『横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)』と『横浜武道館(サブアリーナ)』および、民間収益事業施設を建設する計画を進めています。
※横浜武道館は2020年10月に先行して開業予定。

横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像
横浜文化体育館、2020年12月閉館!横浜ユナイテッドアリーナとして生まれ変わる[文体]横浜市は、横浜文化体育館の施設老朽化に伴い再整備事業を実施し、2024年4月を完全開業予定とする『横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)』と『横浜武道館(サブアリーナ)』および、民間収益事業施設を建設する計画を進めています。...
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横浜武道館について

横浜武道館は、サブアリーナとしての役割を果たします。

2020年7月、竣工予定。
2020年10月、供用開始予定。「横浜武道館」が完成次第、現横浜文化体育館の解体に入り、メインアリーナ施設の建設が始まります。
2024年4月、メインアリーナ開業予定。

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横浜武道館施設:外観イメージ

新しく誕生する横浜武道館のイメージ図 新しく誕生する横浜武道館のイメージ図

横浜武道館施設:内観イメージ

新しく誕生する横浜武道館のイメージ図エントランスホール
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図武道場
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図アリーナ
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図アリーナ

横浜文化体育館再整備事業とは

老朽化した横浜文化体育館の建て替え、および周辺施設の整備・運営計画です。

横浜文化体育館再整備事業のイメージマップ(引用:横浜文化体育館再整備事業公式サイト)

具体的には、この2つ。

メインアリーナ:横浜ユナイテッドアリーナ

現横浜文化体育館を解体し、跡地に大規模アリーナ施設「横浜ユナイテッドアリーナ」を建設。同敷地内には、民間収益事業としてホテル・飲食店なども予定。主導はスターツコーポレーション株式会社。

メインアリーナ施設
・地上3階
・延床面積:15,514㎡

民間収益施設
・地上7階
・延床面積:4,158㎡
・用途:ホテル、飲食店、店舗、駐車場

※横浜文化体育館の建設工事サイトには、「横浜ユナイテッドアリーナ」ではなく「メインアリーナ」の表記しかないので、まだ仮称なのかもしれません。

 

サブアリーナ:横浜武道館

旧横浜総合高校跡地に、「横浜武道館」を建設。同敷地内には、民間収益事業として病院も予定。主導は一般社団法人日本海員掖済会。

サブアリーナ施設
・地上4階
・延床面積:14,514㎡

民間収益施設
・地上7階
・延床面積:7,600㎡
・用途:病院

イベント開催の空白期間をなくすため、2020年10月「横浜武道館(サブアリーナ)」を先に開業し、2020年12月の現横浜文化体育館を閉館後、解体→メインアリーナの建設へ移行。そして2024年4月に「横浜ユナイテッドアリーナ」を開業する予定となります。

事業概要について

■事業名称
横浜文化体育館再整備事業(仮称)サブアリーナ新築工事

■事業場所
横浜市中区不老町2丁目7番地、中区翁町2丁目9番地10

■事業内容
横浜文化体育館の設計、建設、工事監理、維持管理、修繕および運営

■事業期間
事業締結日から平成51年3月31日まで

■事業方式
BTO方式(民間事業者が施設の設計・建設・工事監理を行なった後、その所有権を横浜市に移管した上で、民間事業者が施設の維持管理・保全を行います)

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横浜武道館建設工事の様子

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2019年5月の様子

横浜文化体育館再整備事業(仮称)サブアリーナ新築工事の写真 横浜文化体育館再整備事業(仮称)サブアリーナ新築工事の看板

「建築主」欄にあるけど、横浜文体の会社って「株式会社YOKOHAMA文体」って言うんですね。初めて知った。

2019年8月の様子

横浜武道館施設の建設工事写真

横浜武道館施設まとめ

東日本大震災で少なからず影響を受けた横浜市でもあるので、老朽化と言われるとどうしようもない。

横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像
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■当記事内の文章・画像引用
横浜市記者発表資料[2017年9月14日付]:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!
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