横浜総合高校跡地に横浜武道館が誕生。メインアリーナは横浜BUNTAI

本記事のリンクには広告が含まれています。
SPONSORED LINK

横浜市は、横浜文化体育館の施設老朽化に伴い再整備事業を実施し、2024年4月を完全開業予定とする「横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)」と「横浜武道館(サブアリーナ)」および、民間収益事業施設を建設する計画を進めています。
【追記】メインアリーナの正式名称が「横浜BUNTAI」に決定しました。

新しく誕生する横浜武道館のイメージ図

2施設の計画ですが、イベント開催の空白期間をなくすためメインアリーナに先行して、サブアリーナ施設である横浜武道館が、2020年7月24日(金)開館します。

横浜文化体育館の外観写真
横浜文化体育館(文体)

サブアリーナの完全供用開始を見届けた後、“横浜文体”の通称で親しまれてきた横浜文化体育館(2020年9月6日閉館)はメインアリーナとして生まれ変わるべく、解体工事に入ります。

SPONSORED LINK
目次

横浜武道館について

新しく誕生する横浜武道館のイメージ図

1階の武道場には、柔道や剣道が4面確保できるスペースがあり、大会だけではなく、個人や団体での練習にも利用できます。

また壁面に鏡が設置されている多目的室は、ダンス系の利用にも最適。
プロジェクターを使用した会議や研修会場として使えるよう、スクリーンも設置されています。

2階のアリーナは、市民のスポーツ練習・大会、文化イベントだけでなくプロチームの試合にも対応しています。

横浜武道館のイメージ写真

新しく誕生する横浜武道館のイメージ図
エントランスホール
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図
武道場
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図
アリーナ
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図
アリーナ

横浜武道館ができるまで[写真あり]

横浜武道館の着工から完成までの様子を不定期に更新していたので、当時のコメントと一緒にご紹介。

2019年5月の様子

横浜文化体育館再整備事業(仮称)サブアリーナ新築工事の写真
横浜文化体育館再整備事業(仮称)サブアリーナ新築工事の看板

「建築主」欄にあるけど、横浜文体の会社って「株式会社YOKOHAMA文体」って言うんですね。初めて知った。

竣工が2020年9月となっていますが、東京五輪に向けて3ヶ月前倒しとなり2020年6月竣工予定となりました。
→【追記】オリンピック自体が1年延期に。

2019年8月の様子

横浜武道館施設の建設工事写真

2020年6月の様子

横浜武道館外観写真
横浜武道館

完成。
あとは開業を待つのみです。

横浜武道館外観写真

ただ、非常に読みにくい看板なのは気のせいかな。
真正面からじゃないと可読性が低め。

横浜武道館 施設概要

■所在地
横浜市中区翁町2-9-10(Googleマップ→

■収容人数
アリーナ…約3000席、武道場…約500席

■施設利用料金
公式サイトをご確認ください。

■駐車場
駐車場:54台(内、荷捌き駐車場3台、車いす用1台、機械式含む)

■公式サイト
https://budokan.buntai.jp/

みなとみらい・関内エリアに、またホテルとコンサートホールが増えますね。

SPONSORED LINK
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次