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横浜文化体育館、2020年12月閉館!横浜ユナイテッドアリーナとして生まれ変わる[文体]

横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像

横浜市は、横浜文化体育館の施設老朽化に伴い再整備事業を実施し、2024年4月を完全開業予定とする『横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)』と『横浜武道館(サブアリーナ)』および、民間収益事業施設を建設する計画を進めています。
※横浜武道館は2020年10月に先行して開業予定。

今回は、その内の「横浜ユナイテッドアリーナ」について書きます。「横浜武道館」については後日アップします。

■追記(2019.02.21)
「横浜武道館」について書きました!
新しく誕生する横浜武道館のイメージ図
横浜文化体育館再整備に伴い「横浜武道館」が2020年10月に誕生。横浜総合高校跡地に横浜市は、横浜文化体育館の施設老朽化に伴い再整備事業を実施し、2024年4月を完全開業予定とする『横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)』と『横浜武道館(サブアリーナ)』および、民間収益事業施設を建設する計画を進めています。2020年7月、竣工予定。2020年10月、供用開始予定。2024年4月、メインアリーナ開業予定。...
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メインアリーナ施設について

2020年10月、「横浜武道館」供用開始予定。武道館が完成次第、現横浜文化体育館の解体に入り、メインアリーナ施設の建設が始まります。
2020年12月、現在の横浜文化体育館を閉館予定。
翌年に解体し、着工後、2024年4月の完成を目指します。

スポーツやコンサート利用を見込む、大規模アリーナ施設に生まれ変わります。

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メインアリーナ施設:外観イメージ

横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像 横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像 横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像

メインアリーナ施設:内観イメージ

横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像スポーツ利用
横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像コンサート利用
横浜文化体育館再整備事業にて建設を予定されているメインアリーナ施設のイメージ画像プレミアムラウンジ

横浜文化体育館再整備事業とは

老朽化した横浜文化体育館の建て替え、および周辺施設の整備・運営計画です。

横浜文化体育館再整備事業のイメージマップ(引用:横浜文化体育館再整備事業公式サイト)

具体的には、この2つ。

メインアリーナ:横浜ユナイテッドアリーナ

現横浜文化体育館を解体し、跡地に大規模アリーナ施設「横浜ユナイテッドアリーナ」を建設。同敷地内には、民間収益事業としてホテル・飲食店なども予定。主導はスターツコーポレーション株式会社。

メインアリーナ施設
・地上3階
・延床面積:15,514㎡

民間収益施設
・地上7階
・延床面積:4,158㎡
・用途:ホテル、飲食店、店舗、駐車場

※横浜文化体育館の建設工事サイトには、「横浜ユナイテッドアリーナ」ではなく「メインアリーナ」の表記しかないので、まだ仮称なのかもしれません。

 

サブアリーナ:横浜武道館

旧横浜総合高校跡地に、「横浜武道館」を建設。同敷地内には、民間収益事業として病院も予定。主導は一般社団法人日本海員掖済会。

サブアリーナ施設
・地上4階
・延床面積:14,514㎡

民間収益施設
・地上7階
・延床面積:7,600㎡
・用途:病院

イベント開催の空白期間をなくすため、2020年10月「横浜武道館(サブアリーナ)」を先に開業し、2020年12月の現横浜文化体育館を閉館後、解体→メインアリーナの建設へ移行。そして2024年4月に「横浜ユナイテッドアリーナ」を開業する予定となります。

事業概要について

■事業名称
横浜文化体育館再整備事業(仮称)サブアリーナ新築工事

■事業場所
横浜市中区不老町2丁目7番地、中区翁町2丁目9番地10

■事業内容
横浜文化体育館の設計、建設、工事監理、維持管理、修繕および運営

■事業期間
事業締結日から平成51年3月31日まで

■事業方式
BTO方式(民間事業者が施設の設計・建設・工事監理を行なった後、その所有権を横浜市に移管した上で、民間事業者が施設の維持管理・保全を行います)

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メインアリーナ施設まとめ

“横浜文体”と聞くと、プロレスなどのスポーツを思い返しますが、真っ先に頭に浮かぶのは1987年のBOOWYライブ。当時5歳で、しかも宮崎に住んでいたのでリアルタイムでは微塵も知らないんだけれど。
歴史を残すって、むずかしいですね。

新しく誕生する横浜武道館のイメージ図
横浜文化体育館再整備に伴い「横浜武道館」が2020年10月に誕生。横浜総合高校跡地に横浜市は、横浜文化体育館の施設老朽化に伴い再整備事業を実施し、2024年4月を完全開業予定とする『横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)』と『横浜武道館(サブアリーナ)』および、民間収益事業施設を建設する計画を進めています。2020年7月、竣工予定。2020年10月、供用開始予定。2024年4月、メインアリーナ開業予定。...
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■当記事内の文章・画像引用
横浜市記者発表資料[2017年9月14日付]:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!
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