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横浜市新市庁舎に入る商業施設の運営事業予定者に「京浜急行電鉄株式会社」が決定!

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2020年6月末に本格的に動き出す、横浜市の新しい市役所。関内から北仲通地区に移転予定。低層部の1・2Fには「まちのにぎわいや活力の創出」「来訪者等の利便性の向上」を目的とした商業施設が入る予定です。

【追記】商業施設の詳細が決定しました↓
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横浜新市庁舎の建物概要

(引用:「横浜市新市庁舎整備パンフレット」より)

市民利用の低層部分ですね。
そこの運営予定者に、2019年秋、東京港区からみなとみらいに本社移転してくる「京浜急行電鉄株式会社」が決定。次点事業者には「三菱地所プロパティマネジメント株式会社」とのこと(事業予定者と契約に至らなかった場合に協議を行う事業者)。

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京急の提案内容

横浜市新市庁舎 商業施設運営事業の提案内容

(引用:「平成30年10月1日横浜市記者発表資料」より)

【コンセプト】
YOKOHAMA PREMIUM PUBLIC/横浜市民が共有する付加価値の高いパブリックスペース
「市民と繋がる市庁舎づくりにより、横浜市民共有の財産として活用します。」

前回のブログで、横浜市新市庁舎の総事業費に毒づいたりしましたが(ほんのり)、もう今は悟っているのでこの京急の言葉通り、完成したら“横浜市民共有の財産=オマエノモノハオレノモノ?”という認識で、めいっぱい横浜市役所を活用したい。

横浜市新市庁舎 商業施設運営事業の提案内容

(引用:「平成30年10月1日横浜市記者発表資料」より)

事業予定者として評価された点を少し抜粋。

 エリア全体の魅力創出を目指して、新市庁舎を基点として、関内地区や大岡川沿いなどの周辺地域と陸上・水上のアクティビティで結びつける提案は、地域密着でわかりやすく具体的であると高評価を得ました。
また、テナント構成では、ブックカフェやフードホールの提案は、話題性、発信力のある新しい業態として独自性があるとともに、全体構成が、施設の規模や市庁舎の低層部という立地を踏まえた現実的なものであるという意見がありました。

“大岡川沿いなどの周辺地域と陸上・水上のアクティビティで結びつける提案”というのは少し楽しみ。あと、ブックカフェやフードホール。子どもがいるのでフード関係が増えるのは純粋にありがたい。2018年~2019年でテナント誘致を行うそうで、まだ完全に白紙だけど…期待しています京急

提案内容から当事業への意気込みや熱意が非常に強く伝わり、当該企業全体で事業を成功させようという意欲を強く感じさせるもので、各店舗へ毎日巡回を行い、日々の売上状況を常に把握することで空テナントリスクの軽減を図るという施設運営の姿勢も評価されました。

なるほど、京急のプレゼンには熱意もあったのか。さすが京急。
(僕の中で勝手に)相鉄線と京急は神奈川県の地場産業だと思っているので親近感。
毎日巡回されるテナントはたまったもんじゃないだろうけど、この新しい市役所での商業施設を構築していくことに並々ならぬ気概があるのかしら。本社も移転してくることだし。

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