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横浜市役所に商業施設「ラクシス フロント」開業!フードホールやブック&カフェ、食堂など19店舗がテナントに

2020 7/03
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2020年6月29日(月)に全面供用開始となった横浜市新市庁舎の低層部に、商業施設「LUXS FRONT(ラクシス フロント)」もオープンしました。

横浜市役所の外観写真

みなとみらい線馬車道駅直結の横浜新市庁舎ですが、同じ馬車道駅にはライブハウス「ビルボードライブ横浜」を含む商業施設「北仲ブリック&ホワイト」や超高層マンション「ザ・タワー横浜北仲」で構成される横浜北仲ノットも開業しています。

KITANAKA BRICK AND WHITEの施設写真

北仲ブリック&ホワイト

みなとみらいの再開発、桜木町駅の再開発、そして横浜北仲通地区の再開発がピークを迎えています。

「ラクシス フロント」に行ってきたので紹介します!

※出店するテナントのうち4店舗が同日オープン、15店舗は今夏頃のオープンを予定しております。

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目次

ラクシス フロントについて

横浜市役所のラクシスフロントのロゴ

ラクシス フロント ロゴ

横浜市新市庁舎商業施設運営事業予定者に選定された京急電鉄が、横浜市とともに商業施設整備の目的である「まちのにぎわいや活力の創出」、「来訪者等の利便性の向上」を目指し、計画を進めてたのが当施設。

横浜市役所のラクシスフロントのイメージ図

LUXS FRONT(ラクシス フロント)」では、「YOKOHAMA PREMIUM PUBLIC(横浜市民が共有する付加価値の高いパブリックスペース)」をコンセプトに、水辺環境という希少な空間を活かしながら、これまで横浜市役所へ訪れる機会のなかった方々も、日常的に訪れ、憩える場づくりを行います。

また、夜のシーンや土休日も横浜市民の暮らしをサポートし、次世代の公共施設として、幅広い使われ方が可能となる市庁舎を目指しています。

ラクシス フロント施設概要

■施設名称
LUXS FRONT(ラクシス フロント)

ラクシス フロントの由来
「Luxury=贅沢、気品や上質さ」と「Oasis=訪れた人々が、心から”豊かさ”と”安らぎ”を感じられる空間」で、市民が繋がり、開かれていく新たな「FRONT=指標」となる先進的な共生空間を目指す想いを込めて、横浜市が策定したもの。

■所在地
横浜市中区本町6丁目50番地の10
みなとみらい線馬車道駅直結、JR・市営地下鉄桜木町駅徒歩3分

■延床面積
約3,000㎡(後方施設部分含む)

■店舗数
19店舗

■施設開業日
2020年6月29日(月)
※出店するテナントのうち4店舗が同日オープン、15店舗は今夏頃のオープンを予定しております。

ラクシス フロントに行ってみた

横浜市役所の外観写真

テラス

横浜市庁舎は大岡川沿いにあり、水辺テラスも充実していて気持ちいい。

横浜市役所の商業施設「ラクシスフロント」に入るスタバ写真

1階:スタバ

「北仲ブリック&ホワイト」にも、桜木町駅の新しい駅ビル「シァル桜木町アネックス」にも、横浜駅の「ニュウマン横浜」にも入るスタバ。いずれも2020年6月開業。
もはや商業施設にはマストなのか…。

横浜市役所の商業施設「ラクシスフロント」に入るテナント写真

1階:セブンイレブン、マツモトキヨシ

まだ先行オープンしている店舗が少ないので、グランドオープン!という印象は薄いですが、横浜市役所も全面供用開始されているのでこれからに期待です。

横浜市役所の商業施設「ラクシスフロント」に入るもとまちユニオンフードホール外観写真

1階:もとまちユニオンフードホール

個人的に楽しみなのが、横浜の地産地消や、新たな横浜を提案する店舗など、横浜・元町発祥の「もとまちユニオン」がセレクトしたこだわりの「もとまちユニオンフードホール」。

モーニングからランチ、ディナーへの対応とともに、充実のテイクアウトで来庁者だけでなく、市庁舎およびその周辺で働く方々や近隣住民にも、普段使いしやすいラインナップとなるようです。

横浜市役所の商業施設「ラクシスフロント」に入る海風季も外観写真

2階:海風季(かぶき)

飲食店は、1階のスタバ以外で言うと、せんざんグループの「海風季」だけオープンしています。

横浜市庁舎の商業施設「ラクシスフロント」に入るHAMARUの予定地写真

2階:HAMARU

2階にもいろんなお店ができます。
書籍と雑貨に囲まれたカフェ空間、ブック&カフェ「HAMARU」にも期待。

横浜市役所の商業施設「ラクシスフロント」2階水辺デッキ写真

2階:水辺デッキ

水辺デッキに面しているレストランも。
グランドオープンが待ち遠しい。

横浜市役所にある2階デッキ

水辺デッキは、広々と続いているので開放感があります。
このまま、みなとみらい大通りをまたいで「北仲ブリック&ホワイト」方面まで接続される予定らしいですが…いつになるのだろうか。

ちなみに3階には、

横浜市庁舎3階にあるふれあいショップ「マリンブルー」

3階:マリンブルー

ふれあいショップ「マリンブルー」もあります。

障害者らの就労支援を目的としたふれあいショップ事業の一環で、横浜市知的障害者育成会が運営していて「ラクシス フロント」テナントではないようです。

他に3階には、

横浜市庁舎にある市民ラウンジ写真

3階:市民ラウンジ

大きな窓からみなとみらいの絶景スポットが見渡せる無料の休憩所「市民ラウンジ」があって、ここもおすすめ。
天気がいい日はもっと絶景ですよ。

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ラクシス フロントのテナント一覧

「ラクシス フロント」には、カフェ、ドラッグストア、コンビニエンスストアに加え、横浜発祥の店舗を中心としたフードホールや複数の飲食店、ブック&カフェや横浜のお土産を中心に扱うショップなど、最終的には計19店舗がオープンします。

もとまちユニオンフードホール以外にも、厳選された書籍と雑貨に囲まれた上質なカフェ空間を提供するブック&カフェ「HAMARU」にも期待しています。運営は横浜創業の「丸善」とのこと。

もとまちユニオンフードホール

 →横浜市場食堂(洋食・和食)
 →シュマッツ・ビア・スタンド(モダンドイツ料理)
 →フレッシュネスバーガー(バーガーカフェ)
 →横浜中華そば 維新商店(中華そば)
 →Le mitron/ル・ミトロン(ベーカリー)

スターバックス コーヒー(カフェ) ※6/29オープン

マツモトキヨシ(ドラッグストア) ※6/29オープン

セブンイレブン(コンビニエンスストア) ※6/29オープン

QBハウス(ヘアカット専門店) ※6/29オープン

Universal Dining ONE(フレンチ)

リトラーネオ(イタリアン)

TSUBAKI食堂(和風創作料理)

成都 陳麻婆豆腐(本格四川料理)

海風季(寿司と山形蕎麦) ※6/29オープン

HAMARU(ブック&カフェ)

SUI(ライフスタイルショップ)

お菓子の太子堂(和菓子・珍味・米菓)

ヨコハマメモリーズ(おみやげ)

ラクシス フロントのテナントまとめ

少し前に横浜の新しい市役所に入る事業予定者は京急に決定したと聞いていましたが、予想より多くの店舗がテナントとして入りました。
この商業施設自体を京急が管理するとのことなので、みなとみらいに京急グループ本社ビルを移転させたり、53街区の構成企業に名を連ねたりと、京急が横浜で本気を出してきた…と勝手に感じています。

横浜北仲通地区の再開発もアツいですが、同時期には馬車道駅に「横浜北仲ノット」、桜木町駅に駅ビルの「JR桜木町ビル(CIAL桜木町ANNEX)」が誕生し、商業施設コレットマーレの大幅リニューアルも行われています。

新型コロナウィルスの影響により暗いニュースが続いてきましたが、これで少しは明るくなるのではと期待。
税金税金とかいろいろ言われているものの、完成すると決まっているものに批判ばかりしても楽しくないので、納税者として?楽しみます!完成したら。夏以降か。

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