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みなとみらい・新港

ついに始動!ホテルや店舗が建設予定。みなとみらい37街区開発計画。三菱重工横浜ビルとなり

ずっと停滞していた再開発「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画」が始動しました。150メートル級の高層ビルにホテルやオフィス、店舗などが建設される予定です。

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(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画のイメージパース(引用:みなとみらいエリアマネジメント)
名称

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画

所在地

横浜市西区みなとみらい3-3

建築規模

高さ約150m、地上28F・地下1F

建築用途

地下:駐車場、低層階:店舗、中層階:オフィス、高層階:ホテル

事業主体

合同会社KRF48
(ケネディクス・パナソニックホームズ・鹿島建設による特別目的会社)

完成時期

2023年3月31日完了予定

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みなとみらい21中央地区37街区の開発経緯

みなとみらい21中央地区37街区再開発計画の写真右側が三菱重工横浜ビル

高さ151.9m、33階建ての三菱重工横浜ビル。つまり三菱重工横浜ビルとほぼ同じ高さのビルがすぐ横に建てられる予定です。

かつての三菱重工横浜造船所の跡地に建てられたこのビルは、その名の通り三菱重工業の持ちビルで、もともと横にもう一棟の本社機能を有するビルを建設してツインタワーとする計画がありました。それもあえなく景気後退の影響で延期に。

みなとみらい21中央地区37街区再開発計画の写真

ツインタワー建設予定地には、暫定施設として住宅展示場「横浜ホームコレクション」が開設し、結局そのまま現在まで営業を続けています。

2013年9月になって、「みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画(仮称)」としてツインタワー計画が再始動しましたが、2017年竣工予定となっていたものの、またもや未着工のまま時間が過ぎ…

なんと2017年3月、三菱重工横浜ビルとその隣接地(現 住宅展示場)が売却されました。最終的には、今回の再開発のために作られた合同会社KRF48によって保有。ちなみに三菱重工横浜ビルには「三菱みなとみらい技術館」なども入居していますが、売却後は賃貸にて入居を続けているそうです。

みなとみらい21中央地区37街区再開発計画の写真

そして2018年5月、「みなとみらい21中央地区37街区開発計画(仮称)」として、地上28F建て、高さ150mの超高層複合ビル建設計画が再々復活。2023年3月の竣工を目指して、2019年10月着工予定となっています。

当初の三菱重工横浜ビルのツインタワー構想とは事業主体もコンテンツも異なりますが、20年の歳月を越え“ツインタワー”がお目見えします。

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