妻専用の連絡手段に『WhatsApp』をインストールしたらすこぶる楽になった

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WhatsAppのロゴ

僕はLINEをほとんど使っていません。だからどうしたってわけでもないんだけども。

使うとしたら仕事でLINE@を運用する際にLINEを使うくらい。それ以外だと妻とのやりとりくらい。なぜ使っていないかというと……便利すぎて誤爆しちゃうから。

別にいかがわしいやりとりを妻としているわけではないけれど、2人しか知らない隠語や子供の写真やおもしろい写真などのやりとりを、、、別の人に送ってしまったんですよね。妻が。
僕としても本格的に使ったら絶対誤爆する自信があるから使っていない。

そういうわけで、2人専用のメッセンジャーアプリを使おう!とあいなりました。

メッセンジャーアプリの種類

日本国内では圧倒的にLINEの一人勝ち状態。
だがしかし、世界では全然なんですよね。

世界のメッセンジャーツールのシェア(2018年)

(引用:https://www.statista.com/statistics/258749/most-popular-global-mobile-messenger-apps/)

友人に前々から教えてもらっていた『WhatsApp』に興味があり、いろいろ考えた結果『WhatsApp』か「Skype」にしぼって、とりあえず両方をインストールしてみることに。ちなみ『WhatsApp』はFacebook、「Skype」はMicrosoftのサービスです。

WhatsAppが使いやすい

WhatsAppとSkypeのロゴ

早い話、「Skype」は諦めて『WhatsApp』にしました。とてもシンプルで使いやすい。連絡先も妻だけの登録にすれば、誤爆もないし楽にやりとりできています。

Skypeをやめた理由

メッセージのやり取りをして、あとでまた開くとトップ画面に戻っているから。

例えばAさんとやり取りをしていて、別のアプリやらなんやらを開いた後にまた「Skype」に戻ると、Aさんとのトーク画面ではなく連絡先トップ画面に戻っているんです。これが何気に面倒くさかった。あとメッセージ受信の音も優しすぎるというか小さすぎるというか…受信に気づかない。単純に設定で変更できることだったら…「Skype」さん申し訳ない。

LINEとWhatsAppの違い

平たくいうと「(ほぼ)LINEと同じ」です。メッセージも無料通話も位置情報の送信なども同等の機能。あ、ただLINE PAYやLINEデリマといった横展開のコンテンツ部分は大きく違いますよ。あくまでも「メッセンジャーアプリ」として、ほぼ同じ。

大きな違いと言えば「スタンプ」。欧米人と日本人の絵文字カルチャーの違いと同じなのかな。『WhatsApp』のスタンプは、「LINE」に比べると皆無に近い。ちなみに、↓これがデフォルトのスタンプ例。

WhatsAppのスタンプ

ね、気持ち悪いでしょ。

種類も少ない。拡張性もない。
なので彼氏or彼女専用メッセージアプリとして考えている人は、スタンプがないのでその楽しみはないと思って下さい。
僕らみたいに「スタンプや絵文字なしにテキストやおもしろ写真のやり取りを淡々と行う人」にオススメです。とりあえず今のところ、誤爆の心配なしに好き放題やり取りできています。

というか、そもそもLINEで誤爆する人なんていないのかな…。

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