横浜駅

横浜駅5分、飲食店特化型ビル『GEMS 横浜』が2019年10月に開業!

みなとみらいの再開発横浜北仲地区の再開発、そしてJR横浜タワー含む横浜駅の再開発と、横浜市がガンガン攻めています。

そして2019年10月には、横浜駅西口から徒歩5分の西区北幸2丁目に飲食特化型商業施設『GEMS 横浜』が誕生します。飲食店の誕生はいつでもワクワクです。

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(仮称)GEMS 横浜プロジェクト

GMSシリーズの画像

基本的に、1フロアに1店舗が入居。
ビルとしては大型規模ではないようです。

名称

(仮称)GEMS 横浜プロジェクト

所在地

横浜市西区北幸2-6-2

建築規模

地上7F

敷地面積・建築面積・延床面積

206.49㎡・175.4㎡・1237.5㎡

建築用途

飲食店

完成時期

2019年10月予定

神奈川県では、2018年8月27日(月)に「GEMS新横浜」が初出店したので、新横浜の例をご紹介。

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GEMS新横浜はこんな感じ

コンセプト

10の美味しいが輝く横浜のグルメタワー
平日はオフィスワーカー、そして週末はファミリーだけでなく、たくさんのイベントやライブ観覧者で賑わう新横浜。この街に集う人々が気軽に楽しめるよう、地元の神奈川の食材にこだわった人気店や素材にこだわった繁盛店を中心に10店舗を誘致。
※現在は9店舗(2019年1月現在)

GEMS新横浜のイメージ画像(引用:GEMS新横浜公式サイト)

あまり名前を聞いたことがないお店も入っているので、こういうのは楽しみが増します。

詳細は→ 「GEMS新横浜」の店舗一覧

GEMS(ジェムズ)とは?

食事は、街を幸せにできる。”をコンセプトに、野村不動産株式会社が展開する飲食店に特化した新しい商業施設。

「GEMS(ジェムズ)」=英語の「GEM(ジェム)=宝石」の複数形です。「GEM(ジェム)」、それは宝石から転じ、研磨された貴石のように美しいモノ、完璧な人という意味を持ちます。

生き生きとした宝石(店舗)がいくつも集積された都市型商業施設として、さらに将来にわたりその輝きを放ち続け、≪各々の街において、人々の生活を輝かせる存在となる施設≫≪施設にかかわる人々の、大切な宝石となる施設≫という思いを込めて名付けました。ロゴも宝石を彷彿とさせる形状を、ビルのように積み重ねました。

GEMSのロゴ画像GEMSのロゴ

公式サイトには、“街ごとの空気に合わせた最適なお店選びを心がけ、出店していただくこと。ひとつひとつのお店に、オンリーワンの魅力があふれていること。”とも書いてあり、一般的なチェーン店というよりは、その地域に合った多店舗展開していないようなお店を選出しているのかもしれません。

GEMS開発プロジェクト一覧

GMSシリーズの画像

野村不動産グループでは、「GEMSシリーズ」として商業施設事業の拡大を成長戦略の一つに掲げています。

商業施設GEMSの開発計画一覧

現在も「GEMS 横浜」の他、GEMS栄(名古屋市中区)、GEMS西新宿(新宿区西新宿)を開業予定。大規模な商業施設ではないから出店ペースも早いです。

まとめ

横浜駅西口は「JR横浜タワー」などのビル3棟が建築中で活気があります。また「ダイエー横浜西口店」がまさに今日、2019年2月11日(月)18:00に51年の歴史に幕を下ろします(前身のサンコー含め)。そしてイオンとUR賃貸住宅に生まれ変わるそうで、北幸のこの『GEMS 横浜』も合わせて、横浜駅西口が生まれ変わります。