みなとみらい・新港

【京急ミュージアム】2020年1月21日オープン!鉄道シミュレーションやジオラマ、歴史的車両デハ230形も保存展示されます

2019年10月28日、横浜みなとみらいの地へ、グループ企業11社・約1,200名にもおよぶ本社機能移転を完了した京急グループ。

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」目玉となるデハ230形写真復元展示されるデハ230形

本社ビル1階に整備する、「本物」を見て、触れて、楽しむ!京急の魅力が凝縮した「京急ミュージアム」のオープンを2020年1月21日(火)にすると発表しました。

京急の企業ミュージアムとして無料開放を行い、京急グループの歴史のほか現在と未来の情報を発信することで、横浜・みなとみらい地区ににぎわいを創出します。
※一部コンテンツは有料です。

京急ミュージアムについて

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の屋内イメージ写真

施設コンセプトは、「本物」を見て、触れて、楽しむ、京急グループの魅力を感じていただく施設

京急創立120周年事業の一環として、多くのお客さまに、「本物」を見て、触れて、楽しむ、さまざまな展示や体験を通じて、京急グループの魅力を感じてもらえる施設を目指します。

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京急ミュージアムの展示内容

京急ヒストリー

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の展示内容:京急ヒストリーのイメージ写真

昭和初期から活躍した京急車両「デハ230形・デハ236号」を、約2年かけて修繕作業を行い、保存展示します。また車内には、京急の歴史を紹介するコーナーを設けます。

【デハ236号】昭和4年(1929年)製造。品川~横浜~浦賀間の直通運転を実現した歴史的車両で、昭和53年(1978年)に引退後に埼玉県・川口市立科学館で保存されていた車両を修復し展示するものです。

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京急ラインジオラマ

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の展示内容:京急ジオラマのイメージ写真

沿線風景のなかに、京急グループ各社の施設や取り組みもあわせた、長さ約12mサイズの巨大ジオラマを館内中央に展示します。

※模型運転体験は有料コンテンツ

鉄道シミュレーション

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の展示内容:鉄道シミュレーションのイメージ写真

新1000形実物運転台による実写映像の運転シミュレーターを設置します。

※有料コンテンツ

バスネットワーク

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の展示内容:バスネットワークのイメージ写真

バス運転台再現や映像紹介コーナーを設置します。

マイ車両工場

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の展示内容:マイ車両工場のイメージ写真

工作体験ができるワークショップコーナーを設置します。

個人的には、子供も好きそうだし、この展示が一番楽しみ。

※有料コンテンツ

ケイキューブ(屋外展示)

みなとみらいの京急グループ本社ビル1Fにできる「京急ミュージアム」の展示内容:ケイキューブ(屋外展示)のイメージ写真

京急ミュージアムの中と外をつなぐ展示として、京急電車をモチーフにしたキューブ型のイスを複数配置しました。

これは京急ミュージアムの公開に先立ち、すでに見れる状態になっています。

みなとみらいの京急グループ本社ビル前に設置されている京急電車を模したベンチ
みなとみらいの京急グループ本社ビル前に設置されている京急電車を模したベンチイエローハッピートレイン

行ってみました。

かわいすぎる。

京急ミュージアムの施設概要

■名称
京急ミュージアム

■住所
横浜市西区高島1-2-8 京急グループ本社1階
※横浜駅東口から徒歩7分

■敷地面積
約200㎡(併設するイベントホール含めると約400㎡)

■オープン日
2020年1月21日(火)

■開館時間
10:00~17:00(最終入場16:30)

■休館日
毎週火曜(開業日除く)
年末年始および特定日(予定)

■入館料
無料
※一部体験コンテンツは有料

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