電車とか

タモリ倶楽部でも絶賛!横浜市民も知らない人がいる、都会のローカル線「JR鶴見線」と「JR南武支線」がレトロすぎる。

宮崎生まれの僕にとって、横浜市鶴見区も充分、大都会です。最近、外国人がだいぶ多いけども。

JR鶴見線の存在を知ったのは、2002年の夏。19歳の夏。
オフィス家具の大手、株式会社オカムラ(当時は、株式会社岡村製作所)で“カタログ撮影時のオフィス家具運搬作業要員アルバイト”を夏休み短期でしたのだが、その時の最寄がJR鶴見線「浅野駅」。それにしてもすごい楽なバイトだった…。

この前たまたまYouTubeでタモリ倶楽部を見ていたら、JR鶴見線と南武線を巡っていたので郷愁感にかられ…

JR鶴見駅

行ってきました。JR鶴見線-JR南武支線-JR南武線の旅。

とりあえず今回は、

・鶴見駅ー新芝浦駅(鶴見線)
・新芝浦駅ー浅野(徒歩)お昼ご飯
・浅野ー扇町(鶴見線)猫とフィーバー
・扇町ー浜川崎(鶴見線)乗り換え
・浜川崎ー尻手(南武支線)
・尻手ー川崎(南武線)
というルートに決定。

扇町駅は猫の駅というほど、ノラ猫が多いそうで、2歳の子供が動物好きだからぜひ行ってみようと。そして神奈川県民でも知らない人が多い”南武支線”。初めて乗るのでワクワク。

JR鶴見線-JR南武支線-JR南武線の旅

“メイン”のJR京浜東北線ホームからは、ちょっと隅に追いやられた感も否めない鶴見線ホーム。

すでに“たそがれ”という言葉が似合う。まだお昼の12時。

鶴見線、入りまーす。

今回、どうしても行けなかった場所がJR鶴見線「国道駅」。鶴見線を訪れる人は絶対行った方がいい。「え、いま2018年だけど…?!」と100人中120人が思うはず。1930年の開業から、88年間いちども改装されていない無人駅(2018年現在)。

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新芝浦駅ー浅野(徒歩)お昼ご飯

今回は国道駅をスルーして、「新芝浦駅」に到着。

新芝浦駅ホーム

乗降客、1組3人。僕、妻、子。

「海が近い」というか「もはや海」。津波来たら…

実はこの先に「海芝浦駅」という駅がありますが、降りれません。基本。東芝の工場内の駅(社員専用)なので、一般客は駅から出れないんだそうです。

新芝浦駅外観

ひとまず、新芝浦駅を出ます。

世界の東芝。頑張れ東芝。REGZA大好き。

16年ぶりの岡村製作所。懐かしすぎる。懐かしさに打ちひしがれながら、歩くこと10分。

「入船公園」到着。頭はお昼ごはんでいっぱい。人間切り替えが大事。

春には花見三昧。

シュール三昧。

幼児が満開で遊ぶ万能遊具「ブランコ」と「すべり台」を兼ね備える。

浅野ー扇町(鶴見線)猫とフィーバー

腹ごしらえを終えると、公園すぐ横の「浅野駅」へ。

こちらも16年ぶり。トイレ懐かしすぎる(右端)。

懐かしさに打ちひしがれる。

「廃線…?」と錯覚。一瞬。

ようやく電車が来て、次なる目的地へ。

「扇町駅」到着。ノラ猫の聖地ということで、当然、過度に期待。

無人改札を抜けると、いきなり猫が!
「おぉ~本当だ!猫だ!猫だ!」とテンションアップ。とにかく愛でる。犬派だけど。

他の猫を求めて、駅前を探す。なんたってノラ猫の聖地だからね。

探す…。

探す……。

3匹しかいねーじゃねーか!
話がちげーじゃねーか!

オブラート30枚に言葉を包みながら世の中へリリース…しつつ、乗って来た電車へ飛び乗る。これ逃すと30分待っちゃうからね。南武支線に乗り換えるために「浜川崎駅」へ。

扇町ー浜川崎(鶴見線)乗り換え

浜川崎ー尻手(南武支線)

無事、「浜川崎駅」で念願の南武支線(通称:浜川崎支線)に乗り換え。

もちろん無人駅。

南武支線、入りまーす。

南武支線、乗り込みまーす。

尻手ー川崎(南武線)

「尻手駅」到着!

南武線、入りまーす。
川崎駅まで行って、京浜東北線に乗り換え。お疲れ様でした。

まとめ

ネコ以降の省略が半端ない…。
都会の中の秘境を味わえる、JR鶴見線。その中でも、ここは行った方がいい↓

・国道駅
・浅野駅ー新芝浦駅(歩いて10分くらい)
・海芝浦駅(駅から出られず、駅内の小さい公園を散歩→来た電車に乗って折り返し)
・昭和駅ー扇町駅(歩いて10分くらい)
国道駅は群を抜いてレトロ感。

鶴見方面から新芝浦駅まではまだ本数あるけども、新芝浦駅から乗って鶴見駅方面・浜川崎駅方面は極端に本数が少ないので、新芝浦駅まで電車で行って、新芝浦駅から浅野駅まで歩いて出るほうがおすすめ。

 

鶴見線沿線は一言で表すと…「昭和」。今で言う“フォトジェニック”“インスタ映え”間違いなしの昭和です。