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みなとみらい9街区「横浜地方合同庁舎整備等事業」ワールドポーターズの隣に15施設が集約

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みなとみらい21エリア、9街区の建設工事「横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業」が始まっています。横浜ワールドポーターズと赤レンガ倉庫の間くらいにある横浜第一港湾合同庁舎のとこですね。

横浜地方合同庁舎整備等事業の様子

2019年8月撮影

施設の老朽化、耐震性能の不足、業務効率化により横浜市内に散らばる施設を集約させるようで、2023年3月末の完成を予定しています。

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目次

横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業について

みなとみらい線「馬車道駅」から万国橋を渡った右のところですね。新港中央広場が隣にあります。

横浜地方合同庁舎(仮称) 整備事業の様子

2019年8月撮影。横浜税関分関は解体済み

横浜税関分関と横浜第一港湾合同庁舎が既存施設してありますが、両方とも解体されます。

2009年に国土交通省が横浜地方合同庁舎整備事業を事業採択しましたが、東日本大震災が発生し計画に遅れが生じました。

横浜地方合同庁舎(仮称)に入居予定の施設一覧

2013年時点(※クリックで拡大)引用:国土交通省関東地方整備局ポータルサイト

2013年当初は14の官舎が選定されていたものの増減があり、2018年4月には15の官舎が入居予定と発表されました。

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「横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業」計画概要

■施設名称
横浜地方合同庁舎(仮称)

■立地場所
神奈川県横浜市中区新港1丁目15番地(地名地番)

■面積
敷地面積:約16,825㎡/延べ面積:最大約48,235㎡(付属家面積含む)

■入居予定官署(15官舎)
・神奈川行政評価事務所
・横浜地方検察庁分室
・横浜保護観察所
・東京入国管理局横浜支局横浜港分室
・横浜税関
・東京国税不服審判所横浜支所
・横浜中税務署
・横浜検疫所
・横浜公共職業安定所
・植物防疫所研修センター
・横浜通商事務所
・横浜国道事務所
・京浜港湾事務所
・横浜営繕事務所
・東京湾海上交通センター

「横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業」建設工事写真

2019年8月の様子

横浜地方合同庁舎整備等事業の様子

2019年8月撮影(ワールドポーターズ2Fから)

まだ解体や土壌調査などの段階です。

横浜地方合同庁舎整備等事業の様子

2019年8月撮影(赤レンガ倉庫側から見たところ)

横浜税関分関と横浜第一港湾合同庁舎を取り壊して、新しい1棟を建設予定ですが、

横浜地方合同庁舎整備等事業の様子

2019年8月撮影

横浜第一港湾合同庁舎の解体はまだの様子。

横浜地方合同庁舎整備等事業の様子

2019年8月撮影

建設事業者は、戸田建設グループ。

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2019年10月の様子

横浜地方合同庁舎整備等事業の様子

2019年10月撮影(アパホテル&リゾート横浜ベイタワー4Fから)

海の駅が横浜に誕生!?「横浜ハンマーヘッド」の全貌公開!商業施設テナントには25店

[jin-iconbox10]■当記事内の文章・画像引用
国土交通省関東地方整備局[2018年4月3日付]:特定事業「横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業」の選定について
国土交通省関東地方整備局[2015年7月10日付]:横浜地方合同庁舎(再評価資料)
[/jin-iconbox10]
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