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みなとみらいの新たなバス路線「ピアライン」最終便は23時台!桜木町駅と横浜ハンマーヘッドをつなぐ観光周遊バス

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みなとみらいの新港地区に新たな観光施設が作られています。
横浜ワールドポータズやマリーン&ウォークの海側奥ですね。

海の駅をテーマとした「横浜ハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)」で、横浜の新たな海の玄関口ともなる賑わいの拠点が開設されることから、観光スポット周遊バス「あかいくつ」に加えて、新たなバス路線が誕生します。

それが、みなとみらい新港地区、大さん橋客船ターミナル、桜木町駅を結ぶ路線「ピアライン」。横浜ハンマーヘッドのオープン(2019年10月31日)に合わせて運行開始となります。

「ピアライン」の特徴

  • 「ふ頭」の英語表記を用いて、路線名称を「ピアライン」と命名。
  • 朝夕は「速達性」を重視したルート、日中は「周遊性」を高めたルート。
  • 最終バスを23時25分とし、ナイトタイムエコノミー促進に寄与。
    ※ハンマーヘッド発
  • 一目で分かる「青色ラッピング」を施したバスで運行。
  • 神奈川県初の「燃料電池バス」もピアラインを運行。

運行開始日から5日間のみ、運賃が無料になるようです。
※11月5日(火)からは通常運賃。

■追記(2019.11.09)
横浜ハンマーヘッド行ってきた!おすすめスポットになりそう。

横浜ハンマーヘッドは2階テラスとラーメンホールが好き!ペット同伴できる飲食店舗もありますよ

【ハンマーヘッドのアクセス】バスや駐車場、最寄駅からの徒歩ルート情報も紹介

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目次

みなとみらいの観光スポット周遊バス「ピアライン」概要

みなとみらいに新設される観光スポット周遊バス「ピアライン」のイメージ画像

■路線名称(愛称)
ピアライン

■運行開始予定日
2019年10月31日(木)
※道路運送法に基づく路線認可申請中。

■車両デザイン
青色を基調としたラッピングバスで運行。
大きさの違うドットの連なりは、横浜の街と人とをつなぎながら横浜の魅力を縫うように走るピアラインを、さまざまなブルーは横浜の海と空をイメージしたデザインになっています。

■運行頻度・時刻
(1) 運行頻度
ア 朝~夕は、おおむね12分~20分間隔
イ 夜は、おおむね20分~30分間隔

(2) 運行時刻
ア 桜木町駅前発 7時00分~22時42分
イ ハンマーヘッド発 7時28分~23時25分
※詳細の運行時刻は、後日お知らせいたします。

■運賃
横浜市内均一運賃 大人220円、小児110円
※横浜市営バス定期券、1日乗車券、みなとぶらりチケット、横浜市敬老特別乗車証、横浜市福祉特別乗車券 利用可

■運行ルート

みなとみらいに新設される観光スポット周遊バス「ピアライン」のイメージ画像

みなとみらいに新設される観光スポット周遊バス「ピアライン」の運行ルート図

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みなとみらいの観光スポット周遊バス「ピアライン」まとめ

個人的には、横浜駅から(駅からほんの少し離れている)ワールドポーターズ・カップヌードルミュージアム・赤レンガ倉庫付近へのアクセスバスを期待していましたが、またしても桜木町起点となるようです。

横浜駅からワールドポーターズとか行くのが少し面倒だからたまにそう思っていたものの、需要はあまりない…のかなぁ。

とはいえ、マリーン&ウォーク以来の新たな観光拠点「横浜ハンマーヘッド」含め、楽しみです。

■追記(2019.11.09)
横浜ハンマーヘッド行ってきた!おすすめスポットになりそう。

横浜ハンマーヘッドは2階テラスとラーメンホールが好き!ペット同伴できる飲食店舗もありますよ

【ハンマーヘッドのアクセス】バスや駐車場、最寄駅からの徒歩ルート情報も紹介

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