電車とか

ズキュウウウン。本日『東京メトロ副都心線』に心奪われました。

みなとみらい線では、2013年から『東京メトロ副都心線』が直通運転を始めました。

みなとみらい線に乗り入れている東京メトロ副都心線の電車By Toshinori baba [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], from Wikimedia Commons

「飯能市ってどこ?!」「和光市ってどのあたり?!」と戸惑ったものの、現在は東武東上線・西武有楽町線・西武池袋線・東急東横線を含む鉄道5業者(6路線。臨時列車除く)が直通運転をしています。飯能市・和光市の方すみません。

利用者数も相互乗り入れ以前に比べると2万人くらい増えたっぽい。

そんな人気のみなとみらい線が最近好きな我が家の息子、3歳。一緒に電車に乗ろうとみなとみらい線「新高島駅」に行きました。電車好きな息子はよく、ホームに入ってくる電車をチェックしています。

SPONSORED LINK

副都心線にズキュウウウンされた理由

今回もいつものように、電車がホームに入って来ると「来た!来た!来た!来たぁ!」と一緒に盛り上がっていたら、走行中の運転席に座る運転士さんが手を振ってくれました。すごい笑顔で。

「運転手さんが手を振ってくれたね~息子君に手を振ってくれてたよ!」というと嬉しそうな3歳児。そんなこんなで電車に乗り、隣の「みなとみらい駅」で下車。

 

ホームが空いている時は2人で電車を見送ります。恒例行事。
「あ、行くよ!行くよ!行くよ!行っちゃうよ!」と盛り上がっていると、走り去る電車の最後尾にいた車掌さんが手を振ってくれました。満面の笑みで。半身を乗り出したあの姿勢で。

手を振ってくれる人はちょこちょこいますが、同じ電車の運転士さんと車掌さんが、しかもあんな笑顔でしっかり振ってくれたのは初体験。
わたくし、副都心線のファンになります。もはや“副都心さん”

車内の椅子の感じとか、連結部分の透明のドアとか、前からカッコいいなぁーと思ってたんですよねぇぇぇ。まぁーそりゃぁねー神奈川が誇る相鉄線の20000系には勝てないですけどぉー、副都心さんのあの落ち着いた車体&車内の配色とか抜群ですよねぇぇー。

まとめ

今回乗った『東京メトロ副都心線』の、今回の運転士さん+車掌さんだけあんなフレンドリーだったのかもしれません。

比較的落ち着いた時間の、かつホームに余裕があるみなとみらい線だっからフレンドリーだったのかもしれません。

当然、ホームが混んでたり、ホームドアがなかったりすれば注意力を働かせる場所が増えるでしょうから。特にホームドアのない京急線とかはそれどころじゃない。

みなとみらい線に乗り入れている東京メトロ副都心線の電車

今回だけかもしれないけれど、その瞬間に触れたら、やっぱり「=副都心線の人はみんな優しい」とイメージづけられちゃいます。いわゆる「電車ビュースポット」みたいな、運転士さんも毎回子供が見てると分かっているようなスポットでは、手を振ってくれる人多いですけどね。港南台駅のところとかナイスビュー。

ただし!

誤解してはいけません。「手を振ってくれない=無愛想」ではなく、「手を振ってくれた=ラッキー」くらいの感覚でいましょう。やはり人の命を預かる人たちなので他にも気を配るところがたくさんありますから。とは言え、副都心さん、最高。