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横浜駅

アソビルにできたキッズパーク「プチュウ!」の体験レポ!施設や予約方法、料金を紹介[横浜駅]

横浜駅みなみ東口直通の新しい体感型エンターテイメント施設「アソビル」がオープンしてから約1ヶ月半。アソビルの中で唯一開業していなかった4Fのキッズパーク「PuChu!(プチュウ!)」が2019年5月1日、ついにオープンします!

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)

「プチュウ!」オープンに先立ち、プレオープンに参加してきたのでその様子や遊具の紹介、トイレやおむつ交換などの設備も併せて紹介します。
完全WEB予約制となり、当日いきなり行っても入れませんのでご注意。

■追記(2019.06.26)
平日・土日祝の当日販売も始まったようです。
横浜駅東口直通のアソビル4Fにある屋内キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ!)」のイメージ画像
屋内キッズパーク「プチュウ」で土日祝の当日入場パスが販売開始![横浜駅東口アソビル]横浜駅直通アソビル4Fにある、全天候型キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ)」では、土日祝日の当日入場パス(90分パス)をプチュウ店頭で販売開始することになりました。引き続き公式WEBサイトでの事前予約も受付。夏休み土日祝に行く場合は予約がオススメです。...

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PuChu!(プチュウ!)とは?

屋内キッズテーマパーク「PuChu!」(プチュウ)の施設画像

子どもたちはみんな、自分の中に小さな宇宙を持っている。
ひとりひとりの、小さな(プチ)宇宙(ウチュウ)。
それは、未来を創り、彩る、無限の可能性。

というわけで、プチ+ウチュウで“プチュウ”
対象年齢は0歳からで、店内は7つの星と5つのゾーン、計12個のプレイエリアで構成。
「プチュウ!」利用者専用のキッズトイレや、授乳やオムツ交換のできるベビールームも完備しているので乳幼児の子どもさんがいるパパママも安心ですね。

専用エレベーターで「プチュウ!」へ

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)

アソビルには、横浜駅側から入ってすぐにエレベーターがありますが、それではなく建物中央あたりの「プチュウ!」専用エレベーターから4Fに上がります。

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「プチュウ!」のエントランスとロッカー

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)プチュウ!受付
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)プチュウ!専用のベビーカー置き場
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)ロック付きの傘置き場も
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)

ここで靴を脱いだら宇宙へ旅立ちましょう。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)靴箱
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)荷物用ロッカー(有料)

荷物を入れるロッカーもあります。
でもさすがにこういう施設で1回200円~400円のロッカーは高すぎる。「しまった!アレ忘れた!」というときに一時開錠できるのならまだしも…。

まぁとりあえず、宇宙空間へ飛び立ちます。

プチュウ!のフロアガイド:【STAR】エリア

7つの星(STAR)と5つのゾーン(ZONE)のプレイエリアで構成されています。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)STAR:DANCE STAR

まず目に飛び込んでくるのは「DANCE STAR」。回すと音が変化するターンテーブルや跳ねると音の鳴るトランポリンで、ひたすら動きまくって、ひたすら跳びまくろう。

他にも、野菜をひっこ抜いたり植えたりすると、音が鳴ったり光ったりと収穫の喜びや命あるものへの感謝を育む「LIFE STAR」や、ハートで埋め尽くされたボールプールの「HEART STAR」、大小さまざまなたくさんのパーツで試行錯誤しながら新しいものを創造してオリジナリティを育む「VISION STAR」など、遊びながらにして知的好奇心をくすぐるようなプレイエリアが広がります。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)STAR:ART STAR

こちらは「ART STAR」。
二面の壁で構成されたアート空間となり、片方ではインタラクティブなデジタルキャンバスで絵を描き、

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)プラレールで自由な線路アートを作っていけます

もう一方ではプラレールを用いて床と壁に自由な線路アートを組み立てる。子どもたちのアートセンスの階層をあげていきます。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)STAR:MUSIC STAR

音が変わる不思議なパイプで歌ったり、吊るされたパイプを叩いたり、LEDの音符に触れたり、子どもたちのアクションにあわせてデジタルエフェクトがかかり、みんなで音楽を奏で創る喜びを育む「MUSIC STAR」。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)STAR:BOOK STAR

壁一面に絵本がぎっしり飾ってあり、その下で寝そべったり、座ってゆっくりと絵本に没頭できる八角形の洞窟型図書館「BOOK STAR」。

とにかく多彩な遊びであふれています。

プチュウ!のフロアガイド:【ZONE】エリア

続きましては“ZONE”エリア。

屋内キッズテーマパーク「PuChu!」(プチュウ)の施設画像ZONE/RAINBOW COSMOS

ここが一番テンション上がるプレイエリア「RAINBOW COSMOS」。うちの子に限って言えば。

屋内キッズテーマパーク「PuChu!」(プチュウ)の施設画像ZONE/RAINBOW COSMOS

映像が映し出される大きなすべり台から、虹色のボールプールに飛び込んだりとにかくはしゃぎまくり。

ボールプール周辺は、登ったり滑ったりできるコースになっていて、走り回って汗をかくほどで運動になります。やっぱり動き盛りの子どもにボールプールは鉄板。

屋内キッズテーマパーク「PuChu!」(プチュウ)の施設画像ZONE/RAINBOW COSMOS

ボールプールは、ゴムで安心だし、

屋内キッズテーマパーク「PuChu!」(プチュウ)の施設画像ZONE/RAINBOW COSMOS

星もまざっていて“銀河”を表現。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)ZONE/BABY PARK

0歳~18ヶ月の子ども専用エリア「BABY PARK」。

他にもUFOのターザンロープで、パークの端から端まで一気にワープできる「WARP ZONE」や、秘密の迷路エリア「MAZE」など楽しい遊びが満載。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)ZONE/MAZE

このMAZEの途中にはボタンが何個かあり、押すと風が出たり音がでたり床が振動したり。

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)ZONE:MAMA TERRACE

遊び疲れたら、この「MAMA TERRACE」のベンチでくつろいだり、足を投げ出して大きなクッションにもたれかかってくつろいだり、、、大人にすごくありがたいエリアでした。

「プチュウ!」内にあるベビールーム・トイレ

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)

水色=男性用トイレ、ピンク=女性用トイレ、オレンジ=ベビールーム、緑=キッズトイレ・多目的トイレがあります。

プチュウ!館内にあるので、プチュウ!利用者しか使えません。館内は土足厳禁のため、トイレ専用のスリッパで入ります。

以下の写真は妻が撮影しています。

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圧倒する速さ NURO光

充実のベビールーム

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)オムツ交換台(3台)
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)オムツ専用ダストボックス
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)調乳専用浄水給湯器
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)授乳室(2部屋)

トイレ(キッズトイレ完備)

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)女性用トイレ
横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)キッズトイレ

キッズトイレ併設の大人用個室トイレもあります。

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「プチュウ!」の料金と利用方法

料金表

平日

【90分パス】こども2,000円/おとな1,000円
【延長(30分ごと)】こども500円/おとな500円

土日祝

【90分パス】こども2,500円/おとな1,500円
【延長(30分ごと)】こども500円/おとな500円

※税別表記です。
※保護者(扶養者、または20才以上のそれに準ずる方)が必ずお子様(小学生以下)と一緒にご入館ください。
※おとな1名につき、こども3名まで入場可能です。
※中学生以上の方のみでのご入場はできません。
※こども料金は、0歳6か月~12歳のお子様に適用されます
※5ヶ月以下のお子様は入場無料です。

利用方法・注意事項

横浜駅のアソビル4Fにできたキッズパーク「PuChu!(プチュウ!」の写真)※クリックで予約ページに飛びます(引用:プチュウ!WEB予約画面)
■追記(2019.06.26)
平日・土日祝の当日販売も始まったようです。
横浜駅東口直通のアソビル4Fにある屋内キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ!)」のイメージ画像
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公式サイトから、カレンダーの空きがある日を選択して予約に進みます。基本的にはスマホで予約画面を見せるオンラインチケット制(スマホがない方は画面のプリントアウトで可)。

いくつか気になった点や注意事項も。

  • 予約方法:完全WEB予約制(WEB会員登録必須)。電話やメールは不可。
    →WEB予約に空きがある場合のみ、現地当日販売を開始しました。
  • チケット支払い:クレジットカードのみ。
  • キャンセル:利用日当日の朝7時まで。それ以降は返金なし。
  • ゲスト用Wi-Fi:なし
  • 領収書:発行可
  • 離乳食:PuChu!内の「MAMA STAND」にて、離乳食や子ども用おやつを販売。館内は蓋付きの飲料(ペットボトル等)以外は持ち込み禁止。
  • 飲食可能場所:「MAMA TERRACE」、「トイレ前の休憩スペース」
  • 再入場:不可
  • 対象年齢:0~12歳(推奨年齢は0歳から8歳)
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「プチュウ!」のまとめ

「プチ+ウチュウ」というメインコンセプトがしっかりしているので、その世界観に沿って統一されたデザイン設計がなされています。色合いもかわいくてオシャレだから視覚的にも楽しめるし、ここにしかない刺激を味わうことができます。

ネックになる点と言えば料金じゃないかな。
90分プランしかないことから、地元住民のリピート利用は最初からターゲット外という印象。地元民が使うとしたら、最初の1回と遠方から友人・親戚が来たときに連れて行くとか、子どもの誕生日とかイベント性があるときに限定される。パパママ&子どもの計3人で「90分4,000円+税」はさすがにホイホイと出せないっす。

そういう点から言うと、ターゲットは観光客なのかもしれませんね。館内ロッカーの料金の高さもそれ用の価格設定だったりして。荷物多いし。
これは僕の超独断と偏見ですが、「プチュウ!」の設備投資回収と「うんこミュージアム」の大成功でこの強気の価格設定なのか・・・と邪推しちゃう。しかも電話&メールNGの「完全WEB予約制」&アソビルでの当日券販売なし。唯一、開業が遅かった施設のため先行開業した他フロアの状況を見ながら詰めていった・・・みたいな。邪推がエグい。

でも公式サイトの表現で「オープン後しばらくは大変な混雑が予想されるため、完全WEB予約制とさせていただいております」とあったので、利用方法などは開業後の営業状況で改変されていくかもしれませんね。

■追記(2019.06.26)
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徒歩数分圏内の横浜駅周辺において、こうやって遊べるキッズパーク施設は「プチュウ!」しかなく貴重な施設であることは間違いなし。横浜駅のみなみ東口から雨に濡れずアクセスできるのも大きい。「プチュウ!」ひいてはアソビル全体、ひいては横浜駅の活性化につながってくれるのを期待しています。
来年2020年には横浜駅西口にJR横浜タワーなどが誕生しますしね。ちなみに、ベビーカー・車椅子の方は迂回する必要があります。

↓アクセス方法についてはこちら。

横浜駅からアソビルへのアクセス方法。ベビーカーや車椅子での行き方も

PuChu!(プチュウ!)

住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル4F
最寄駅:●各線 横浜駅みなみ東口通路から直通/●各線 横浜駅東口から徒歩2分
営業時間:10:00~19:30(18:00受付終了)
URL:https://pu-chu.com/

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