横浜駅

【徹底解説】アソビル横浜とは?___横浜駅東口 ASOBUILDフロア別まとめ

横浜駅東口側、横浜中央郵便局別館がフルリノベーションされて、新感覚のエンターテインメントコンテンツを体験できる施設「アソビル」に生まれ変わります。

新しく「アソビル」として生まれ変わる横浜中央郵便局別館写真

しかしながら僕の周りにも「結局アソビルって何?」と、よくわかっていない人もいました。
どういう施設で、どういうテナントが入るのか。まとめてみましたのでご覧下さい。

  • 1Fのグルメストリートは、横浜駅みなみ東口から高島町方面へ通り抜けが可能(通り抜け可能時間7:00〜23:00/ペット同伴可)。
  • JR南改札&みなみ東口はエレベーターがないため、ベビーカー・車椅子の方は中央改札→東口のエレベーターを使ってアプローチして下さい。
  • 事業化に支障のない期間での暫定活用として展開していく予定で、アソビル自体の明確な営業期間は決まっていないよう(参照:プレスリリース、はまれぽ)
  • 入館料無料。各フロアのコンテンツは有料。
  • ベビーカー置き場は1F(台数に限りあり)。オムツ交換できる化粧室もあり。
アソビル2Fのうんこミュージアムの写真
お金払ってウンチ浴びて来た「うんこミュージアム」体験レポ。混雑でチケット予約が確実。当日券可横浜駅東口(みなみ東口直通)にできた「アソビル」。今日は2Fエールボックス内の「うんこミュージアム YOKOHAMA」に行って“ウンチに...

関連:お金払ってウンチ浴びて来た「うんこミュージアム」体験レポート

関連:【徹底解剖】アソビルとは?___横浜駅ASOBUILDフロア紹介

アソビルとは?

アソビルは「遊べる駅近ビル」をコンセプトにした体験型エンターテインメントビルです。
駅から近く、気軽に立ち寄れる空間で、遊びを追求した大人たちが厳選エンターテイメント体験を提供します。

横浜駅東口、みacなみ通路直通予定の複合型エンタメ施設「アソビル」フロア構成図

地下1Fから4F、屋上も含めた6フロアには、最新テクノロジー、ものづくり、スポーツ、キッズなどそれぞれテーマの異なる体験型コンテンツを用意しています。
「アソビ」の体験を通して、お客様の人生に「!(感嘆符)」を加えられる、訪れるたびに新しい驚きや発見がある、知的好奇心を満たすエンターテイメントビルです。

それでは具体的に、フロア別に紹介していきます。

アソビルをフロア別に紹介

横浜駅東口、みなみ通路直通予定の複合型エンタメ施設「アソビル」フロア構成アソビル1F:ロビー

1Fロビーのインフォメーションカウンターでは、こちらの案内をしています。
・落し物、迷子のご案内
・2F体験コンテンツチケットの販売
・各フロアの当日券販売状況のご案内

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ー アソビル1F:横浜駅東口 POST STREET

~横浜の食と音楽を楽しめるグルメストリート~
開業日:2019年3月15日(金)

アソビル1Fのグルメストリート「横浜駅東口POST STREET」のイメージ図

横浜駅東口POST STREETは、“横浜が好きな人による、横浜を好きになってもらうための場所”というテーマのもと、18の飲食店が集まるグルメストリート

崎陽軒の人気業態店や、今話題の野毛の居酒屋など話題性の高い店舗が集結します。また、フロアの一角にはパフォーマンスを行えるステージが用意され、利用者は音楽ライブなどを楽しみながら食事できます。

アソビル1Fのグルメストリート「横浜駅東口POST STREET」のフロアマップ(引用:アソビル公式サイト)2019年3月現在

横浜駅東口POST STREETは、横浜駅みなみ通路から東口市街地へ続く通り道としても活用できます(通り抜け可能時間7:00〜23:00)。
1FのPOST STREETのみペット同伴可能だそうです。

■追記(2019.03.09)==
「煮干蕎麦」と「PIGPO」の2店は、オープンが3月15日以降になります。
===
  1. 崎陽軒
  2. Spinx(スピン)
  3. もうやんカレー横浜
  4. ラーメン壱六家
  5. COMING SOON
  6. 煮干蕎麦
  7. 韓兵衛 横浜東口店
  8. 野毛焼きそばセンターまるき 横浜店
  9. PIGO ピゴ
  10. 立食い鮨 鈴な凛(すずなり)
  11. 肉寿司の牛右衛門
  12. 海鮮とせんべろ 呑りすけ
  13. DUMBO Doughnuts and Coffee アソビル店[9:00 – 19:00]
  14. ゆうや 裏横
  15. DAIGOMI BURGER[8:00 – 23:00]
  16. Laneige(ラネージュ)
  17. VR 人狼 横浜 cafe
  18. wacca from Hokkaido(ワッカ)

一般的な商業施設と異なり、営業時間は各店舗で異なります
朝早めから営業しているのは、(13)のドーナツ屋さんと、(15)のハンバーガー屋さん。
※記事執筆時点の情報なので変更の可能性はあります。

関連:横浜駅東口「アソビル」、POST STREETの飲食店テナントを発表!

詳細は→ 横浜駅東口POST STREET公式ページ

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ー アソビル2F:ALE-BOX(エールボックス)

厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ
開業日:2019年3月15日(金)

アソビル2Fの「ALE-BOX(エールボックス)」のイメージ図

「アソビル」でしか体験できない最新のテクノロジーや、斬新なアイデアを活かしたコンテンツが楽しめる“厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ”。

ALE-BOX(エールボックス)では、定期的にコンテンツが入れ替わることで、新鮮な体験と驚きを味わえます。また、新たなエンターテイメントの発信基地として常にクリエイターやアーティストの取り組みも支援しています。

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NURO光画像

2019年3月オープン時のコンテンツ

アソビル2Fの「ALE-BOX(エールボックス)」のフロアマップ(引用:アソビル公式サイト)2019年3月現在
(1)うんこミュージアム

開催期間:2019年3月15日(金)~7月15日(月)
うんこを見て、触って、撮って、遊んで、究極の“ウンターテイメント”を楽しむ、うんこをテーマにしたミュージアム。
チケット情報など、詳細は うんこミュージアム公式サイト まで。

アソビル2Fのうんこミュージアムの写真
お金払ってウンチ浴びて来た「うんこミュージアム」体験レポ。混雑でチケット予約が確実。当日券可横浜駅東口(みなみ東口直通)にできた「アソビル」。今日は2Fエールボックス内の「うんこミュージアム YOKOHAMA」に行って“ウンチに...

関連:もはや最先端ウンタメ『うんこミュージアム』がアソビルに誕生。

(2)ESCAPE from The NINE ROOMS

開催期間:2019年3月15日(金)~
400万人が熱狂したリアル脱出ゲームの進化版!謎を解いて連続する9つの部屋を次々に脱出し、すべての部屋からの脱出を目指す体験型ゲーム・イベント。
チケット情報など、詳細は 9rooms公式サイト まで。

(3)ハートの女王からの脱出

開催期間:2019年3月15日(金)~
すべての謎を解き明かし、アリスと一緒に不思議の国から脱出せよ!
1~4名の好きな人数で行うスタンディングタイプのリアル脱出ゲーム。
チケット情報など、詳細は ハートの女王からの脱出公式サイト まで。

(4)体験型ショートシネマギャラリー『THE STORY HOTEL』

開催期間:2019年3月15日(金)~
ショートフィルムや小説のストーリーを、ゲストのアクションと組み合わせて完結させる新しいストーリー体験コンテンツ。
手紙の指示に従ってページをめくるなどのアクションを取りながら小説やショートフィルムが楽しめる体験コンテンツとなっています。
チケット情報など、詳細は THE STORY HOTEL公式サイト まで。

関連:鑑賞から体験へ。国内初ショートフィルムギャラリー『THE STORY HOTEL』誕生

(5)大人気絵本の世界に入り込む『えんとつ町のプペルVR』

開催期間:2019年3月15日(金)~6月14日(金)予定
キングコング西野亮廣さん著書『えんとつ町のプペル』がVR体験となって登場。
参加者自身がアバターとなって絵本の世界に入り込み、光り輝く美しい街並みを堪能することができます。
チケット情報など、詳細は えんとつ町のプペルVR まで。

関連:横浜駅東口のアソビルに「えんとつ町のプペルVR」が期間限定で登場!

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ー アソビル3F:MONOTORY

日本最大級のものづくりワークショップスペース
開業日:2019年3月15日(金)
※プレオープン期間:2019年3月1日(金)〜14日(木)

アソビル3F「MONOTORY」のイメージ図

MONOTORYは、陶芸、アクセサリー、革小物、キャンドル作りなどの「ものづくりワークショップ」が毎日行われる国内最大級のハンドメイド体験フロア。開催ワークショップは20ジャンル200種類以上を予定しています。

アソビル3F「MONOTORY」のフロアマップ(引用:アソビル公式サイト)2019年3月現在

フロア内には、ハンドメイド業界を代表する材料・道具などのメーカーによるショップも併設されており、自宅でハンドメイドやDIYを楽しむ方はもちろん、プロの方でも満足できる品揃えです。
(15)MONOTORY Shopがそうでしょうか。

関連:国内最大級のものづくり体験マーケット『モノトリー』が誕生!

詳細は→ MONOTORY公式サイト

ー アソビル4F:PuChu!(プチュウ)

新時代の子どものための屋内キッズパーク
開業日:2019年5月1日(水・祝)

アソビル4F、新時代の子どものための屋内キッズパーク「PuChu!(プチュウ)」のイメージ画像

PuChu!は、新時代の子どものための屋内キッズパーク。ポストAI時代に必須の「センス」「感性」「知性」を遊びながらに学べる、をコンセプトに設計されています。

旅するように自由に、好奇心のおもむくままに遊んでいくことで、自然と脳・体・心が刺激され、子どもたちの小さな(プチ)宇宙(ウチュウ) ~無限の可能性や創造力~ が花開いていきます。

アソビル4F、新時代の子どものための屋内キッズパーク「PuChu!(プチュウ)」のフロアマップ(引用:アソビル公式サイト)2019年3月現在

宇宙をイメージしたキッズパークは、テーマの異なる7つの星と4つのゾーンの計11個のプレイエリアで構成されています。

  1. DANCE STAR…DJターンテーブルとトランポリンで、ダンスしながら音作り!
  2. LIFE STAR…地面と空が繋がった不思議な街で、野菜や果物を植えたり抜いたり!
  3. HEART STAR…シーソー・ブランコ・ボールプール。すべてハート尽くしの愛の星。
  4. WARP ZONE…UFOの形をしたターザンロープで、パークの端から端まで一気にワープ!
  5. MAMA TERRACE…ママやパパもゆっくりくつろげる癒しの空間。
  6. ART STAR…(2019年4月発表予定)
  7. MUSIC STAR…(2019年4月発表予定)

関連:横浜駅東口のアソビルにキッズパーク『プチュウ』誕生!

詳細は→ PuChu!公式サイト

ー アソビル屋上:MULTI SPORTS COURT(マルチスポーツコート)

フットサル、バスケットのコートがそれぞれ1面ずつとれるビル屋上のスポーツコート
開業日:2019年3月15日(金)
※プレオープン期間:2019年3月1日(金)〜14日(木)

アソビルRF「MULTI SPORTS COURT(マルチスポーツコート)」のイメージ画像

元プロ野球選手が教える野球教室をはじめ、一流アスリートによるスクールやイベントを積極的に開催。その他、コートの貸切利用もできるし、バブルサッカーやアーチェリーハントなどのファンスポーツイベントも開催する予定です。

アソビルRF「MULTI SPORTS COURT(マルチスポーツコート)」のフロアマップ(引用:アソビル公式サイト)2019年3月現在
  1. バスケットコート
  2. フットサルコート
  3. かけっこエリア
  4. 観戦エリア
  5. 待機エリア

かけっこエリアが地味に気になる。

HERO’S ACADEMY

野球・フットボール・バスケットなど様々なスポーツを、現役の一流アスリートや元プロの選手などで行うスクールブランド。

コート利用

バスケットコートや、フットボールコートの利用もでき、バブルサッカーやアーチェリーハントなどの最新アクティビティも楽しめます。

個人参加

いつでも簡単に参加できる個人参加型プログラム。
その場に集まった人達でチームに分かれ、試合を楽しむ形になっています。
個人参加の個サルと3on3のチーム参加型バスケットの2つのプランをご用意。
プログラム詳細についてはこちらをご覧ください。

詳細は→ MULTI SPORTS COURT公式サイト

ー アソビル地下1F:PITCH CLUB(ピッチクラブ)

“上質な大人の遊び場”をコンセプトとしたアミューズメントバーラウンジ
開業日:2019年4月5日(金)
※プレオープン期間:2019年3月15日(金)〜4月4日(木)

アソビルB1F「PITCH CLUB(ピッチクラブ)」のイメージ画像

様々なアートが飾られたラグジュアリーな空間で、日本屈指のバーテンダーが監修したカクテルや、横浜で造られたワインなどを楽しむことができます。

アソビルB1F「PITCH CLUB(ピッチクラブ)」のイメージ画像(引用:アソビル公式サイト)2019年3月現在

ビリヤードなど定番の遊びから、テクノロジーを融合させたPITCH CLUBならではの新しいアソビが設置。
大人が楽しめるハイセンスなアソビを通して、同行者とより親密なコミュニケーションをとることができます。

  1. ステージ
  2. スタンディングエリア
  3. バーカウンター
  4. 個室
  5. ソファー席

関連:アソビルB1F『ピッチクラブ』誕生!上質な大人のアミューズメントバーラウンジ

アソビルのアクセス・営業

アソビルのアクセスマップ(引用:アソビル公式サイト)

入口は2ヶ所。
横浜駅みなみ東口&東口から、通路を通ってアクセス。
万里橋方面から帷子川(かたびらがわ)沿い入口からアクセス。

横浜駅方面から車椅子・ベビーカーで行く方は、みなみ東口は階段になっているので、東口のエレベーターをお使い下さい。
(ベビーカーをかつぐぜ!という方なら大丈夫です)

営業時間

全館営業時間: 10:00-22:00(フロアによって異なります)
RF: 7:00-23:00
4F: 5月開業予定
3F: 10:00-22:00
2F: 10:00-22:00
1F: 7:00-翌5:00
B1F: 18:00~00:00(金、土、祝前日は4:00まで)※

※営業時間/ラストオーダーは店舗により異なります。

アソビルまとめ

横浜駅東口に「アソビル」、西口に「JR横浜タワー」と、勢いに乗る横浜駅。

暫定施設という位置付けから永続的な事業化につながっていくのかまだ分かりませんが…
僕の本業(Web制作)から見て、この「アソビル」のオープン前の動きはとても優秀な人たちがいるんだろうなとしみじみ思います。

本サイトができる前の予告ティザーサイトに始まり、ロゴデザイン(アソビル、ALE BOX、MONOTORY、PuChu!)、告知の小出し感&情報量の豊富さ、プレスでの広報、キャッチコピー・コンセプト(特に2Fエンタメ施設の“厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ”という明快な表現は好き)、特色あるテナントの数々…。そして極めつけは、Webサイトのデザイン性×情報のまとめ方×ユーザビリティ(見やすさ・伝わりやすさ・操作感)。

アソビル関連施設のロゴ画像

大きい会社とはいえ、ここまですべてうまく“見せる”ことができている施設ってあまりいないんじゃいでしょうか。
Webサイトは特別斬新というわけじゃありませんが、キレイに分かりやすく整理して、なおかつデザイン性を損なわず魅せるということができている企業は正直あまり多くないです。

それができている「アソビル」。そういう点から見て、僕の中で「この施設すごそう!」と期待値が上がりまくってます。
事前準備のうまさ=集客・経営のうまさではないと重々わかっているけれど、それでも楽しみはぬぐえない。

アソビル2Fのうんこミュージアムの写真
お金払ってウンチ浴びて来た「うんこミュージアム」体験レポ。混雑でチケット予約が確実。当日券可横浜駅東口(みなみ東口直通)にできた「アソビル」。今日は2Fエールボックス内の「うんこミュージアム YOKOHAMA」に行って“ウンチに...
アソビルの外観写真
【徹底解説】アソビル横浜とは?___横浜駅東口 ASOBUILDフロア別まとめ横浜駅東口側、横浜中央郵便局別館がフルリノベーションされて、新感覚のエンターテインメントコンテンツを体験できる施設「アソビル」に生まれ変...

参考:【徹底解剖】アソビルとは?___横浜駅ASOBUILDフロア別まとめ

アソビル

住所 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目14-9 アソビル
最寄駅 各線『横浜駅(みなみ東口通路)』直通
各線『横浜駅(東口)』徒歩2分
市営地下鉄ブルーライン線『桜木町駅(北1出口)』より歩2分
みなとみらい線『みなとみらい駅』より徒歩7分
駐車場 なし
サイト 『アソビル』公式サイト

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