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北仲

野毛と横浜新市庁舎を結ぶ『(仮称)大岡川横断人道橋』。北仲通地区への北仲動線が誕生

大岡川横断人道橋を報じる野毛の新聞(引用:野毛地区ニュース[2018年10月24日(水)付])

みなとみらい線「馬車道駅」が最寄駅となる、北仲通地区の再開発が爆進中というのは以前書きました。実際、(僕が勝手に呼称する)横浜北仲3兄弟の工事進捗も順調に進んでいるようです。

2019年3月の様子:横浜新市庁舎、ザ・タワー横浜北仲、アパ&リゾート横浜ベイ
[2019年3月]横浜北仲3兄弟の工事具合。人道橋はノートルダムまで?桜木町駅周辺では、新しい改札とともに駅ビルが建設され、そこから北仲通地区までをむすぶ歩道橋も作られています。特に、人道橋は野毛地区から北仲通地区までのアクセス向上を鑑み、野毛地区の人は「北仲動線」ができると言って期待しているそう。...

さらに、その北仲通地区の再開発とJR桜木町駅の新改札&新駅ビル再開発に合わせて、それぞれをつなぐ「北仲動線」なる新しい人道橋(歩道橋)が作られています。

(仮称)大岡川横断人道橋の建設工事に伴う看板
桜木町駅から横浜新市役所を結ぶ歩道橋の工事が本格化!野毛・クロスゲートも回遊性が増す人道橋JR桜木町駅に新しい改札や商業施設が建設されたり、横浜北仲通地区に巨大アパホテルや新しい横浜市庁舎が建設されたりと活気づいているエリアですが、このたびこの周辺の回遊性を上げるための歩道橋「(仮称)大岡川横断人道橋」工事が本格化しています。...
横浜北仲の再開発の様子
『横浜北仲通地区』の再開発がアツい!横浜市役所含めモンスター級の建物が建設中!みなとみらいの再開発はすさまじく、オフィスビルやコンサートホール、ホテルなどが群雄割拠の模様を呈しています。再開発件数ではみなとみらいに負けるものの、僕が前から注目しているアツい再開発地区があります。もともと脚光を浴びているみなとみらい地区とは対照的に、横浜駅西口の『鶴屋町』地区再開発のように、“もともと存在感の薄い”エリア、そうです『北仲通地区』です。...
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(仮称)大岡川横断人道橋

大岡川横断人道橋を報じる野毛の新聞(引用:野毛地区ニュース[2018年10月24日(水)付])

↑これは横浜市の新市役所完成イメージ。

大岡川横断人道橋のイメージ図(引用:横浜市道路局発表資料)

JR桜木町駅新改札から新市庁舎まで、こういう橋が架かるようです。人専用。

JRならびに地下鉄桜木町駅から北仲通地区への歩行者動線の容量確保と利便性向上、さらには災害時の緊急避難路としての機能も発揮できるよう人道橋を整備する事業です。
平成32年度に供用開始予定の新市庁舎整備、JR桜木町駅新南口整備に合わせて整備を進めます。
横浜市道路局発表資料

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(仮称)大岡川横断人道橋はどこにできるの?

大岡川人道橋の整備予定マップ

現在進行中・検討中の事業は以下の3つ。

(1)横浜新市庁舎とJR桜木町駅の新改札口前を直接結ぶ「(仮称)大岡川横断人道橋」。これは途中でクロスゲートとも接続し、JR桜木町駅南改札口にもアクセスできます。

(2)新市庁舎2Fの大岡川沿いに設けられるデッキ。ここは津波が発生したときの緊急避難場所ともなります。

(3)都市計画道路の栄本町線をまたいで新市庁舎側と北仲通北地区(ザ・タワー横浜北仲がある区域)を結ぶデッキ。

津波による“緊急避難場所”が2Fの高さというのも少し怖い気もする…。

横浜市道路局の発表資料によると、新市庁舎(北仲通南地区)と北仲通北地区を結ぶデッキは“検討中”と書いてあった(↑マップ上、青い線)。これは確定じゃないのかもしれませんね。分かり次第、追記します。

■追記(2019.03.08)
ザ・タワー横浜北仲から、向かいの結婚式場ノートルダムまで何やら架橋工事が。“検討中”の部分なのかも。ノートルダムの前にずーっとあった中途半端に切れた歩道橋はこれの計画だったのか…↓
ノートルダムとつながるザ・タワー横浜北仲

(仮称)大岡川横断人道橋の事業概要

大岡川横断人道橋のイメージ図(引用:横浜市道路局発表資料)
事業地区

(仮称)大岡川横断人道橋

区間

中区桜木町1丁目~中区本町6丁目

事業年度

2016年度~2020年度

規模

延長:全長約259m
有効幅員:3.15m~6.55m
橋梁形式:連続ラーメン鋼床版箱桁橋

整備効果

・MM21地区や関内地区等との結節点・回遊拠点である北仲通地区の機能強化。
・桜木町駅から北仲通地区への増加する歩行者動線の容量確保と利便性向上。
・災害時の緊急避難路としての機能も発揮できるよう新市庁舎と2Fレベルで接続する。

(仮称)大岡川横断人道橋 建設工事写真

2018年10月の様子

JR桜木町駅の新改札付近にある標識

新改札予定地付近。この写真は、郵便局と線路の間くらい。
いろんなところへアクセスできます。

既存のデッキから見える人道橋の工事現場と横浜新市庁舎※2018年11月撮影

右の階段は、中区住吉町6丁目へ通じる歩道橋。古いです。

既存のデッキから見える人道橋の工事現場と横浜新市庁舎※2018年11月撮影

昭和43年3月竣功とのこと。
1968年とな。2018年のいまから言うと、ちょうど50年!

既存のデッキから見える人道橋の工事現場と横浜新市庁舎※2018年11月撮影

まだまだ橋脚の基礎部分も進んでいないかな。
歩道橋の上から反対側を見ると、

JR桜木町駅新改札付近のデッキから見える京浜東北線の電車

すぐ目の前を京浜東北・根岸線が通ります。穴場の電車スポット。

ここに新しい改札と、複合施設・ホテルが2020年に完成予定です。

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2019年3月の様子

人道橋の建設工事写真

新しい横浜市役所も出来あがりつつあります。

(仮称)大岡川横断人道橋のまとめ

「(仮称)大岡川横断人道橋」が完成すれば、JR桜木町駅の新改札付近が起点・終点となります。そこから野毛へは国道16号をまたぐ既存のデッキ、あるいはぴおシティ内の地下通路がすでにあるので、野毛地区から北仲通地区までの動線がつながる、というのが現在の立体的な歩行者ネットワークのようです。

個人的には、ぴおシティの活性化も必要なのではといつも心配になる…。

(仮称)大岡川横断人道橋の建設工事に伴う看板
桜木町駅から横浜新市役所を結ぶ歩道橋の工事が本格化!野毛・クロスゲートも回遊性が増す人道橋JR桜木町駅に新しい改札や商業施設が建設されたり、横浜北仲通地区に巨大アパホテルや新しい横浜市庁舎が建設されたりと活気づいているエリアですが、このたびこの周辺の回遊性を上げるための歩道橋「(仮称)大岡川横断人道橋」工事が本格化しています。...
横浜北仲の再開発の様子
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