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関内・元町中華街

新山下にできた商業施設『港山下ナナイロ/MEGAドンキ港山下総本店』の特色を4つ挙げてみた

便利なもので、オープンから5日で5回くらい行っています。もはや通勤。

最高の一言。『港山下ナナイロ/MEGAドンキ』に行って来た。ついに、ついに『港山下ナナイロ nanairo』がグランドオープン!「MEGAドン・キホーテ 港山下総本店」を中心として多くのテントが入居しています。周辺の住人にとってはまちがいなく便利な商業施設が誕生しました。新山下エリアの活性化につながることを願っています。 MEGA DONKI/Shin Yamashita. Yokohama...

関連:【メガドンキ港山下総本店】混雑する地下1階レジに並ばずに買う方法

その中で、ここ『港山下ナナイロ/MEGAドン・キホーテ港山下総本店』の特色を4つだけ選んでみました。

港山下ナナイロの特色

他にもたくさん特色はあるけれど、ちょっと珍しいものに焦点を。

  1. 駐車券いらず?!「デジタルパーキング」
  2. ドンキ史上最速「デジタルレーン」
  3. ここまで進化!「スマートキッズカート」
  4. こんなところに?!「旧イギリス軍の遺構」

順を追って紹介していきます。

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(1)駐車券いらず?!「デジタルパーキング」

ドンキのmajicaアプリで「デジタルパーキング」登録をすれば、駐車場の入出庫の際に駐車券を取る必要がなくなります。他にも常に駐車場1時間無料とか、便利なサービスとかあるので車で行く人は特におススメ!

詳しくはこちらを参照して下さい↓

新山下『MEGAドンキ港山下総本店』駐車場。絶対おススメの利用方法。車で行く人は必見!新山下の『港山下ナナイロ(nanairo)/MEGAドン・キホーテ港山下総本店』に車で行く人は、ドンキのmajica会員になってアプリ登録しよう!絶対にお得ですよ!新山下エリアで駐車場をお探しの人にもおススメです。...

(2)ドンキ史上最速「デジタルレーン」

港山下ナナイロの会計システム、デジタルレーン

MEGAドンキ地下1Fのレジに、こんなスペースがありました。その名も「ジタルレーン」。

港山下ナナイロの会計システム、デジタルレーン

黄色と黒のドンキカラーとカタチによってエヴァンゲリオン感もありますが、

港山下ナナイロの会計システム、デジタルレーン

ベルトコンベアに商品を乗せると、自動計算されるという優れモノ。空港のX線検査みたいな。

港山下ナナイロの会計システム、デジタルレーン

せっかくだから使ってみた。

必ずここでmajicaアプリの会員証バーコードを読み取りましょう。

港山下ナナイロの会計システム、デジタルレーン

画面表示を見てOKなら、商品をベルトコンベアに流します。勝手に流れていきます。
※前が詰まっていたりすると「STOP」と表示される。

全部流し終わったら、出てきた「精算チケット」を取ります。ビニール袋も取っておきましょう。

港山下ナナイロの会計システム、デジタルレーン

その「精算チケット」を、精算機にかざしてお支払い手続きをしましょう。majicaカード、またはアプリ登録している人は、会員のボタンを押して。

お支払い方法(現金やカード)が表示されるので、選択して会計します。ちゃんと「領収証」ボタンもある。優秀。

精算が終わったらカゴを持って、袋詰めへ。お疲れ様でした。

※精算機は数台ありますが、どの精算機でも大丈夫です。

(3)ここまで進化!「スマートキッズカート」

MEGAドンキにあるスマートキッズカート

キッズカートにタブレットが搭載されていて、お子さんが遊びながら乗っていられるという優れもの。

MEGAドンキにあるスマートキッズカート

すごくない?

MEGAドンキにあるスマートキッズカート

興味津々&静かに遊んでいました。

MEGAドンキ1F正面入口、サンマルク横のカート置き場にあります。今は10台しかありません。

(4)こんなところに?!「旧イギリス軍の遺構」

MEGAドンキにある遺構

施設の入口横のスロープに、何か立っていたので近寄ってみると、

MEGAドンキにある旧イギリス海軍物置所護岸「旧イギリス海軍物置所護岸」(クリックで拡大)

「旧イギリス海軍物置所護岸」という表記が。

旧イギリス海軍物置所護岸
 
この先に見える石積み擁壁は、「旧イギリス海軍物置所護岸」の一部です。開港後、山手に最初に進出したのは外国の軍隊でした。山手が居留地外国人の住宅地として開放されるのは、幕末の慶応3(1867)年のことですが、それに先立つ文久元(1861)年、イギリスは山手の丘陵地の北端を、海軍物置所の用地として取得しました。石積み擁壁から奥が、かつてイギリス海軍物置所が所在した旧山手居留地117番地で、擁壁の位置が当時の海岸線にあたります。
 
当初の護岸の状態は明らかではありませんが、明治10年代の撮影とみられる写真には、木造の谷戸橋(現在よりも下流に架けられていました)の奥にイギリス海軍物置所が写っており、四角錐状の間知石を積み上げた護岸が築かれていたことがわかります。
 
その後、大正4(1915)年から前面の海面が埋め立てられ、埋立地は大正12(1923)年1月に横浜市へと編入されて、新山下町と命名されました。同年9月1日に発生した関東大震災では、この広大な埋め立て地が多くの罹災者の避難場所となりました。
 
護岸はこのときに一度埋められましたが、平成11(1999)年におこなわれた工事で発見され、再びその姿が見られるようになりました。石積み部分には修復の手が加わっていると思われますが、この擁壁そのものが、開港当時の海岸線の位置を示すものとして貴重であり、幕末・明治初期の土木遺構としても、「象の鼻防波堤」と並んで最古級の存在です。
 
平成30(2018)年11月
監修:横浜都市発展記念館

199年に行われた工事で発見されたようです。
MEGAドンキにある旧イギリス海軍物置所護岸

この石垣部分のようですね。

MEGAドンキにある旧イギリス海軍物置所護岸

場所は、ドンキの角のところですね。

新山下に建設中の「港山下ナナイロnanairo」「MEGAドンキ港山下総本店(仮称)」

このビルの裏手にあります。

港山下ナナイロ nanairo

住所 〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下1-2-8
最寄駅 みなとみらい線『元町・中華街駅』から徒歩2分
営業時間 24時間(MEGAドンキのみ)
定休日 年中無休
駐車場 ・立体駐車場396台/3F・4F・屋上
・駐輪場:344台収容
サイト 駐車場やテナントの営業時間などは『港山下ナナイロ』公式サイトをご確認下さい。

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