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横浜の歴史

[2020年4月更新]神奈川県横浜市の人口推移まとめ。区別の人口ランキングも掲載

政令指定都市でもあり、全国の市町村の中で最も人口が多いと言われている神奈川県横浜市。

日本全体でも少子高齢化の流れで人口も微減していますが、横浜市では微増だけれど人口が増えています。

横浜のイメージ写真

2020年は東京オリンピック・パラリンピックの年。
東京五輪単体を考えると、ひと夏のイベントに過ぎないかもしれませんが、それに合わせてホテルや商業施設などの新店舗・再開発が行われているのも事実。

横浜市で言うと、特定都市再生緊急整備地域に指定されている「横浜都心・臨海地域(横浜駅・みなとみらい・北仲通周辺)」の再開発状況がすさまじい。

関連:横浜みなとみらい周辺の再開発マップ[横浜駅・北仲通・みなとみらい]

そういう影響もあって、2019年〜2022年頃までは人口および就業人口は手堅く右肩上がりが続くと思われます。
※超個人的な意見です。

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【最新版】2020年の横浜の人口推移

人口総数:374万8,386人
(対前月比) -776人⬇︎
(対前年同月比) +9,967人⬆︎
※2020年3月時点

※世帯数と人口は、2015年国勢調査結果(確定値)を基礎とし、住民基本台帳法及び戸籍法の定める届出等の増減を加減して推計しています。

 

  • 2020年1月…374万9,929人
  • 2020年2月…374万9,162人
  • 2020年3月…374万8,386人
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横浜市の区別人口ランキング

2020年1月時点の数値になります
( )カッコ内は前年同月比
①港北区 35万3,620人 +2,172人
②青葉区 31万387人 +494人
③鶴見区 29万2,975人 +1,784人
④戸塚区 28万733人 +1,514人
⑤旭区 24万5,127人 −600人
⑥神奈川区 24万5,036人 +1,712人
⑦港南区 21万3,751人 −140人
⑧都筑区 21万2,642人 +1,092人
⑨保土ヶ谷区 20万5,939人 +362人
⑩金沢区 19万8,054人 −980人
⑪南区 19万5,482人 +140人
⑫緑区 18万2,495人 +913人
⑬磯子区 16万6,347人 −260人
⑭泉区 15万1,830人 −466人
⑮中区 14万9,910人 +742人
⑯瀬谷区 12万2,004人 +643人
⑰栄区 11万9,612人 −436人
⑱西区 10万3,985人 +1,585人

やはり住宅街が強いですね。

横浜市の前年比人口比較

2018年1月 世帯数:167万4,601人口総数:373万3,084
2019年1月 世帯数:169万2,610(+18,009)、人口総数:374万944人(+7,860人)
2020年1月 世帯数:171万3,356(+20,746)、人口総数:374万9,929人(+8,985人)

2019年1月から1年間で、横浜市の人口は8,985人も増えています。
そして世帯数は20,746世帯も増加

「なんで世帯数が2万746も増えたのに、人口は8,985人…?」

と疑問に思っていました。
世帯が1増えたら、人口も最低1以上増えるから、増減は人口数の方が大きくなるはずだと。

でもそうじゃなかった。
単独世帯や核家族が増えているんだそうです。

極端な話、横浜市在住のAさん世帯(6人家族)が、一家離散してそれぞれが横浜市内で単独世帯になったら、人口は変わらないけど世帯数は+5増える…みたいな。

なるほど、勉強になります。

横浜の人口2019のアイキャッチ画像
【2019年】横浜市の人口推移。少子化なのに増え続ける人口政令指定都市でもあり、全国の市町村の中で最も人口が多いと言われている神奈川県横浜市。日本全体で少子化の印象が強く人口も微減していますが、横浜市では微増だけれど人口が増えています。みなとみらいの再開発ラッシュがどんどん完成して各企業が動き始めるので、少なくとも2021年あたりまでは増え続けるんじゃないかなぁ。...

過去から現在までの横浜の人口推移

2000年代以降の人口推移
横浜市の人口推移グラフ(2000年以降)(※クリックで拡大)
  • 2000年・・・339万7,895人
  • 2001年・・・343万2,558人
  • 2002年・・・346万9,108人
  • 2003年・・・350万3,182人
  • 2004年・・・353万2,691人
  • 2005年・・・355万9,867人
  • 2006年・・・358万4,428人
  • 2007年・・・360万6,797人
  • 2008年・・・363万1,236人
  • 2009年・・・365万4,427人
  • 2010年・・・367万2,789人
  • 2011年・・・368万9,022人
  • 2012年・・・369万1,240人
  • 2013年・・・369万7,035人
  • 2014年・・・370万3,258人
  • 2015年・・・371万1,450人
  • 2016年・・・372万4,695人
  • 2017年・・・373万1,096人
  • 2018年・・・373万3,084人
  • 2019年・・・374万944人
  • 2020年・・・374万9,929人
1920年代からの人口推移
1920年からの横浜市の人口推移グラフ(※クリックで拡大)
  • 1920年・・・42万2,938人
  • 1930年・・・62万306人
  • 1940年・・・96万8,091人
  • 1950年・・・95万1,189人
  • 1960年・・・137万5,710人
  • 1970年・・・223万8,264人
  • 1980年・・・277万3,674人
  • 1990年・・・322万350人
  • 2000年・・・342万6,056人
  • 2010年・・・369万1,693人
  • 2019年・・・374万944人
  • 2020年・・・374万9,929人

横浜市の人口:まとめ

横浜市の中では港北区が最も人口が多いけれど、2019年から2020年にかけての1年間で最も人口が増えたのも港北区。
2,000人以上増えている…。

2020年は中区に、1棟で1,000戸のマンモスマンション、ザ・タワー横浜北仲も誕生するので、中区はけっこう増えそうな予感。

関連:横浜市最高層・最大規模の超高層「横浜北仲タワー」地上58階建てが誕生

他にも2020年は、京急本社ビルの移転やSONYが入る横浜グランゲートの開業など、みなとみらい地区の再開発が続くので…人口は当分右肩上がりになりそうです。

世帯数と人口は、2015年国勢調査結果(確定値)を基礎とし、住民基本台帳法及び戸籍法の定める届出等の増減を加減して推計しています。

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