みなとみらい・新港

『AI運行バス』の無料実験は12月10日まで!アプリで簡単配車予約。新たな観光移動手段に期待。

■追記(2018.12.10)
2018年12月10日(月)をもって、AI運行バスの実証実験が終了しました。実用化を待ちましょう!

AI運行バス横浜のロゴ

2018年10月5日(金)~12月10日(月)のあいだ、実用化に向けて無料の実証実験を行っている『AI運行バス』。終了まで残り1ヶ月となりました。まだまだ認知不足の感は否めませんが、とにかく一度使ってみることをおススメ。
利用者が増えれば増えるほどモニター数や取得データ量も増え、実用化にさらに近付きます。無料ですし、何より便利です。

また乗ってみた

何度か利用させてもらっています。今回は特に雨だったので助かった。
桜木町駅から中区役所に行く用事があり、「電車で行って、駅から歩くか…」と悩んでいたところ「そうだ、AIで行こう」とあいなり、即予約。前回のブログとかぶる部分も多いけれどご紹介。

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NURO光画像

事前準備

こちらの事前準備3点は済んでいるという前提で書きます。詳細な利用方法については、やはり前回のブログをご参照ください。

  • アプリのダウンロード
  • メールアドレスの登録
  • 乗車券(リーフレット裏面のQRコード)を手元に用意

※リーフレット配布場所については当ページ下部に書いています。

乗車券(リーフレット裏面のQRコード)の登録

AI運行バスの利用方法

アプリを開いて、左上のハンバーガーメニュー(横3本線のアイコン)をタップし、「乗車券情報」→QRコードの登録。
※【右】の画面はすでにQRコードを登録した後の画面です。

アプリのトップ画面に戻って「地図で選んで予約」を選択。

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行き先や乗車人数の選択

AI運行バスの利用方法

【左】降車ポイントの確認
行き先を決めたら、地図上にある降車ポイントのアイコンをタップ。すぐ降車ポイント名が表示されるので「決定する」。

【中】乗車ポイントの確認
乗る場所を決めたら「決定する」。

【右】人数と時間の指定
何人乗るか、いつ乗るかを選んで「AI運行バスを予約する」。今回は乗る場所まで少し歩く時間が必要だったので10分後に設定しました。

すぐに配車予約される

AI運行バスの利用方法

近隣を走る&同じ目的地(の方向)に行くAI運行バスが瞬時に決定されます。

運転手さんのタブレットにも瞬時に情報が飛んでいるので、実際に僕が予約したと判別するため、乗車するときは乗車IDを運転手さんに伝えます。

すでに配車予約された、僕をピックアップするAI運行バス2号車が地図上を近づいてくる。

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乗車ポイントの確認

以前乗ったときは気づかなかったけど、こういうのがありました。

AI運行バスの利用方法

【左】乗車地図
僕が予約した乗車ポイントの位置確認ができる。

【右】乗車地写真
これから乗る乗車ポイント現場の写真。これはとてもありがたい。有名観光地ではない乗車ポイントもあるし、有名観光地であっても広すぎて場所が分かりづらかったりもするので、そういうときはこの写真を見れば一目瞭然。

キャンセルしたいときは?

さっきのスクリーンショットにもあるように、一番下の「キャンセルする」を押すだけ。

まとめとか

現在は民間のタクシー会社が1台ずつ、計10台が「AI運行バス」専用に稼働していて、観光客というよりは地元民の利用が多いとのこと。観光客への認知度が圧倒的に低いからしょうがない。むしろ地元民にも全然浸透していないから、本当にこれからだと思います。

それでも週末は利用者も多いらしいので、実用化を前提とした実証実験といえど、より本格化していくんじゃないかな。

ただし、

  • 急いでいる人
  • 定刻までに行かないといけない人
  • 相乗りが嫌いな人

は、利用すべきじゃないと思います。時間に間に合わなくても文句言っちゃダメ!
“そういうモノだから”
そして特に今は無料なんだから。

AI運行バスとは?

Ai運行バスとは
乗りたい時に、行きたい場所まで運んでくれる、乗り合い型の新しい移動手段
路線や運行ダイヤに縛られた路線バスとは異なり、直径5km程度の運行区域内を縦横無尽に走る小型車両で、アプリで簡単に配車手配が可能です。

みなとみらい、関内、馬車道、日本大通、横浜中華街、元町ショッピングストリートを巡ります。
「AI運行バス」という名前だけれど、自動運転ではありません&乗り物はバスではなくミニバン型のタクシー&行き先が近い人との乗り合い移動です。

詳しい使い方については、こちらをどうぞ。

乗ってみた:「AI運行バスは便利」横浜みなとみらいの新しい観光移動手段?乗り合いバス実証実験中■追記(2018.12.10) 2018年12月10日(月)をもって、AI運行バスの実証実験が終了しました。実用化を待ちましょう! ...

・最新の乗降ポイントは、こちらのページでご確認下さい。
・乗車券(リフレット)の配布場所は、こちらのページでご確認下さい。
・電話番号:0120-3710-20 (10:00-21:00)

公式サイト情報→ 『AI運行バス』公式サイト

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